デスノート「嘲笑」
カテゴリ: アニメ
 今回はタッキーこと高様の、やな女っぷりが最高でしたv

 ノートの所有権を放棄して、月=キラの事実をキレイさっぱり忘れたミサを前に、突然俯いて口元を隠したので何事かと思ったら……ミサがライバル以下だったと気づいて、笑いが堪えきれなかったようです。良い感じに嫌らしい女性です。


 SPKの紅一点ハル・リドナーは、その高様のボディ・ガードに就職してやっとまともに喋ってくれました。

 思えば第2部に入ってから今まで、SPKのメンバーが殺された時と、メロに脅されてニアの元へ連れて行った時にほんの少し喋っただけで、SPKに所属した動機も知らなければ、組織の中で何をしていたのかも不明という、影の薄かった彼女。

 SPK側のドラマはアニメでは皆無なので、原作を読まなければ理解できない部分が多くなっているのが残念です。


 ニアは19才(のはず?)青年ですが、1人で飛行機に乗れないヘッポコさんでした。
 しかも、Lの遺産を継ぎSPKの資金も残ってるはずなのに、エコノミークラスに着席。

 しょぼいです。

 調子に乗ってお金バラマキ過ぎたから…と思ってよく見ると、ニアとレスターの周囲には誰も座っていませんでした。もしや周囲の座席も買い占めていた…?ニアならやりかねません。 

 
 日本に拠点を移したニアは、持ち前の直感と独断でキラとほぼ断定している月に向かい、高田を利用しキラを誘き出す作戦を実行すると告げ、「返り討ちにしてみせます」と大口叩いて月を挑発。

 これまで何度もニアに翻弄されていた月。
 しかし、今は使える虜(とりこ 笑)を2人手に入れた余裕なのか、ニアの宣戦布告も冷静に受け止めていました。

 勝つのは果たしてニアか、月か。


 原作の結末を知っていても、楽しみですv

 でもって今週の照くんは、先週までの元気溌剌がなかったです。(笑)
 
 でも最後に、ジェバンニの目前でデスノート(贋物のはず…?)を使い、迷惑行為をしていた男を「削除」していましたが、あの行動もキラ側の予定通りなのでしょうか?
 
 だとしたら、次回の展開も面白いものになりそうですv

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2007.05.30 / コメント: 0 / トラックバック: 1 / PageTop↑
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