マークドライ到着
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
 とは言っても、まだ未開封で閉じ込め状態ですが、とりあえずパチリ。

 しかし……梱包を、開けてびっくり玉手箱、でしたね。(苦笑)
 こんな感じの色に変わっていたとは。ちょっとTV版とも劇場版とも違いますが、色そのものは綺麗なので良しとします。

drei

 地震がまだ時々来るので、今はマークエルフも箱の中に避難中です。

 ロングソードとマインブレードが感動ものでしたvv 早くポーズを取らせたいですね。
 

 ところで、劇場版で一騎が人類軍の戦略輸送船B-29に飛び移り、艦内を疾走して(笑)辿り着いたところはどこだったんだろうと、ふと気になって手持ちの設定資料を見直したら、どうやらB-29はTV版11話で登場した人類軍の輸送潜水空母と同型艦だったようです。

B-29b

 とっくに気づいておられた方ばかりかもしれませんが、何しろ私はぼけっと見ていたので、「空母」と言わず「戦略輸送船」と言われた段階で別物かと勝手に思っていました…。

B-29a

 これによると、一騎が走り込んで来主操を発見したのはブリッジだったようですね。
 え……とっくに気づいている? そうです、私が気づかなさすぎだったんです。
 劇場版だと真っ暗なので、TV版と同じブリッジだと分からなかった……と言い訳してみます。(汗)

 となると、一騎が真っ暗な艦内をあれだけ迷いなく疾走できたのは、以前逮捕……じゃない、拉致監禁……も違うような……あ、そうだそうだ捕虜!(苦笑)でしたね。捕虜になった時に、あの艦に不本意ながらも乗った経験があったから、通路幅もなんとなく覚えていたのかもしれませんね。

 ただ、捕虜をブリッジに入れたとは思えませんので、一騎はどうやって艦内の構造を理解してあそこまで辿り着いたのでしょうか?
 クロッシングした時の総士の声に導かれてとにかく走って行ったのか、もしくは誰か(来主操)が存在する気配を察したのか、ただ適当に走っていたら(笑)偶然ブリッジに着いたのか。

 真相は不明ですが、あんな真っ暗な艦内にまで、下駄と浴衣で必死に追いかけてきた健気な真矢とカノンを、まるで眼中に入れずそのまま放置して再び飛び出していった一騎は、ちょっとかなり酷い人だったと思います。(苦笑)
 
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2011.04.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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