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生きてます
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
 あい変わらず体調が万全ではありませんが、毎日ひーひー言いながら仕事して稼いでます。(笑)

 昨日は千葉県東方沖震源の地震が2回連続で来ました。うーん、嫌な感じです。

 そのせいか、我が家の給湯器の給水系に問題が発生し、残業して疲れた体を湯船に沈める前に、雪の残る屋外で寒風に当たりつつ懐中電灯つけてあちらこちらをいじり倒し、何とか給水が復活しましたv
 男手が無いとこういう時に大変です……甥っ子はまだ役に立たないし。(苦笑)

 衛ならきっと自分から率先して直してくれるだろうな~と思いつつ、昨日届いたマークフュンフをパチリ。 

funf

 そんな衛のサヴァンは「構造理解力に優れ、何でも分解・再構築してしまう」でしたね。
 まあこれは機械向けに発揮されたものですが、ある意味で人間関係にも発揮されたかもしれません。
 パッケージ裏に書かれた衛のセリフが、某様も仰ってましたが衛らしさに溢れて優しく強く、そして悲しいセリフです……。(涙)

 
 26日にはangelaさんのニューシングル「THE LIGHTS OF HEROS」を、27日には「鷲尾直広アートワークス」も購入しましたv

 washio

 「THE LIGHTS OF HEROS」は3曲とも好みのメロディーラインなので、ヘビーローテーション中。
 特に「Shangri_La[mf]」を聴くと、心が12月の舞台のあの時に還っていくようです……。

 鷲尾さんの画集は、今買っておかないとまた延び延びにして、そのうち入手困難になってしまったら困るな、ということで。
 ファフナー関連の設定資料は手持ちにあるので、目新しい情報はあまりなかったですが……もう少し読み込んでみます。


 先週から今週にかけての、自分的ファフナー的お題(笑)は「エウロス型」でした。

 エウロス型はBDブックレットの解説によると、「物理現象そのものを操作しながら生命の循環に適応し、自ら環境を創造する<至高の生命>となる可能性を秘めている種」とされています。

 この文章は冲方ムックの草案にある、フェストゥム考察に記載されている一文をそのまま引用していることから、草案時のアイデアがブックレットで正式に本設定として採用されたものと思われます。
 
 しかし私は草案を読んだ時から、そしてブックレットで改めて本設定となった時から、疑問に思わずにいられませんでした。

 フェストゥムは地球の環境と生命の循環に適応しながら<進化>してきたのに、個体で自己完結するかのような「自ら環境を創造する」存在を<至高の生命>と定義することに、どんな意味があるのだろうかと。
 環境を創り出せる存在が<至高>というのは、人類の価値観による定義のような気もします。

 そもそもフェストゥムは当初から、環境に左右される生命体ではなかったような……地球の「海」という特殊な環境は別として。

 答えはまだ自分の中で出せませんが、1つだけ分かっているのは、エウロス型という種はまだその<至高の生命>には至っていない、ということだけですね。(当たり前ですが)
 
 しかしエウロス型は進化した1つの種というより、草案の括弧書きにあるように(変異版)もしくは変異種とした方がいいのではないかと思います。
 スフィンクス型が痛みと死の恐怖をきっかけにエウロス型に変異(進化)したのは劇中で描写がありましたが、最初からエウロス型として生み出される場面はありませんでした。

 そして中盤までは群れの司令塔の役割をする1体しかいなかったにも関わらず、最終決戦の時にはいつの間にか無数に存在していたシーンを見ると、元は別の種だった個体が自発的あるい強制的にエウロス型に変異したものと思われます。
 
 まあフェストゥムはいくら適応しようとも地球の生命体ではないので、固定種として生まれた個体が途中で別の種に変化する現象を<進化>としてもおかしくはありませんが、地球人の私としてはイマイチ腑に落ちません。(笑)

 うーん……。

 草案をさらに読むと、この「自ら環境を創造する」(<至高の生命>かどうかはこの際置いといて)という行為は、別に地球の環境や生命の循環に適応するためというより、単純に、生命体としてのフェストゥムが今後<進化>して繁殖するに当たり、必要だからという理由でこの方向性に向かう、とも受け取れますね。

 5条目に「彼らの繁殖のためには領域の形成が不可欠で、最終的には地球の環境を丸ごと変えて」とありますし。

 地球を故郷と決めたはずのフェストゥムが自ら環境を創造する必要性がもしここ(繁殖)にあるのなら、やっぱり宇宙へお帰り願いたいものです。(苦笑)
 瀬戸内海ミールのように「バイオスフィア」やその一部になるというなら話は別ですけど……。

 
 地球の環境を変えようとする群れと、地球の環境を保持しようとする群れ。

 そんなフェストゥム同士の対立も、あるいは出て来るかもしれませんね。  



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2012.01.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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