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132年後の卒業式
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
 能戸さんが「卒業おめでとう」と呟いたことで、今日が「RIGHT OF LEFT」の始まりの日だと思い出した方も多かったかと思います。

 まあROLと言えば、多くの人はどちらかというと9月2日のL計画発動日を思い出すかもしれませんが。

 我が家のBDプレーヤーはなぜかDVDをかけると、4:3のアスペクト比を無理矢理に16:9に伸ばしてくれる(苦笑)ので、BD-BOX収納の完全版BDを見ました。
 アプコンとはいえ、やはり明らかにBDの方が綺麗なのでお奨めです♪

 改めて今日見て気づいたことがいくつかありました。

 まず最初の戦闘機のシーンでは、急上昇後に翼下から何かを切り離す場面がありますが、あれが増漕いわゆるドロップタンクだということに、今回初めて意識がいきました。(笑)
 戦闘機に搭載できる燃料には限界があるということで、妙なところでリアルです。 

 それと港での卒業式の場面。
 竜宮島の(主な)教師が全員女性。(苦笑)
 思い出して見れば男性教師はTV本編では登場しませんでしたね。

 さらに翌日の21日の終業式後の学校内。
 剣司と衛は前日の卒業式と違う服を着てたのに、一騎と総士は上着の色が同じ。つまり前日と同じ服(笑)
 総士はかろうじて前のボタンを留めてますが、大人と働くので服装に気を遣ってるはずの彼らしくないですね。

 フェストゥムとの最初の戦闘シーンでは、「敵が実体化しました。スフィンクス型です!」と言ってますが、実際に僚と祐未が目にしたのは、TV本編に出て来た「スフィンクス型」ではありませんよね?

 今は消えてしまったBD-BOX発売告知の回覧板にROLの設定が短期間だけ掲載されていましたが、そこには飛行型フェストゥムが「シーモータル型」、ヒラヒラした尾を持つフェストゥムは「ウーシア型」と書かれていました。

 そのため本来ならウーシア型と呼ばれるはずですが、ROLはシングルプログラムの上、新型フェストゥムの設定はDVDブックレットにも詳細が出ませんでした。

 ここは気をきかせてあのフェストゥムがスフィンクスA型種やC型種と、種別に分けられる前の原型なのだと思い込みたいところです。(苦笑)
 メモリアルブックにも「フェストゥム(進化前)」として紹介されてますからね。
 最終的に、海底で僚は(恐らく)初めてフェストゥムA型種に会うことになりますが……。 
   
  
 そして今まで何度見ても何をしてるのかよく分からなかった、「果てなきモノローグ」の掛かる時の戦闘シーン。
 まず祐未機が左腕と上胸部をもぎ取られ、その機体の一部を僚の目の前にいるフェストゥムが同化したようですね。
 なので、そのフェストゥムを真っ二つにしても問題無し。(ワームスフィアでやられましたが)

 少し離れた場所にいた祐未機は、頭部のカメラを失い機器も故障したのかモニターが全滅してコクピットを開き目視戦闘。(怖い……)
 
 先に祐未機の一部がもぎ取られる場面が一瞬でもあれば、もうちょっと分かりやすかったかと思います。

 
 それと、総士と果林が中学校の屋上で語り合うシーンは、意外と果林が総士に対してキツいこと言ってたのかな?と感じました。

 果林「誰かが犠牲になって、あたしたちだけ安全な場所にいて、それが正しいのかな?」
 総士「正しいと願う以外に、ないだろう」
 果林「皆城くん。決めたんだって? システムに乗ること(横目でちらり)」
 総士「(目を隠し)……ああ」

 この話の流れでジークフリードシステムの話題になるところが秀逸ですね。
 その後、ノートゥングモデルのマークツヴァイが出撃する時に、総士が統括型ジークフリードシステムに乗っていることに何の疑問も差し挟めない(笑)、じつにスムーズなストーリー展開の地ならしセリフです。

 でもよく考えると、「犠牲になってる先輩たちと安全な場所にいる後輩たち」という構図に加えて、「これから犠牲になるファフナーパイロットと安全な場所にいるジークフリードシステム搭乗者」という、二重の比較を掛けたセリフにも受け取れますね。

 だから果林は総士を真っ直ぐに見ないし、総士も心の内を見せないように目元を髪で覆い隠してた。

 まあ、考えすぎかもしれませんけどね。(笑)
 でも直前まで「犠牲と安全(平和)」の話をしてて、最後に「システム」の話題を出すってことは……無関係では無いと思いますが。

 
 そんなこんなでまた新しい発見や見方が出来ましたが、やはり「RIGHT OF LEFT」は素晴らしい作品ですね。

 ぜひ皆様もこの機会に見返してみて下さいませ。 


 

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2013.07.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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Author:如月 咲夜
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