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炎の蜃気楼「怨讐の門 破壌編」高野山ツアー
カテゴリ: 炎の蜃気楼
 今回は、またまたファフナーとは別作品、「炎の蜃気楼(ミラージュ)」というコバルト小説の舞台めぐりをしてまいりました。

 「炎の蜃気楼」はちょうど10年前に本編が完結した作品で、ファフナー以前の私の生きる糧(笑)とも言える作品でした。

 完結の在り様が受け入れるにはあまりにもつらくて、ほぼ10年間作品に触れることを封印していたものでしたが、今年はせっかくの10周年なのでと、意を決してゴールデンウィークに半分だけ読み返したところ、再熱となったのでした。

 「炎の蜃気楼」各巻の舞台になった場所は日本全国津々浦々。おかげで私も日本中を旅してまわりました。

 炎の蜃気楼の舞台を巡る旅は「ミラージュ・ツアー」と呼ばれ、いわゆる聖地巡礼の先駆けとされているもので、私も多分に漏れず、行ける限りの小説の舞台へ行ったものでした。

 北から順に、山形県、宮城県、栃木県、新潟県、神奈川県、山梨県、長野県、富山県、愛知県、和歌山県、京都府、大阪府、広島県、山口県、徳島県、高知県、愛媛県、熊本県、長崎県。
 
 残るは三重県と奈良県ですが、和歌山県の中でまだ行っていない場所があと2か所あり、その1つが高野山でした。

 
 というわけで、高野山弾丸ツアーを決行!
 7月としては最強と呼ばれた台風8号が千葉に上陸したその日に、初LCCのジェットスターで成田を旅立ちました。

 空の旅はあまり揺れもせず快適でした。
 が。
 ジェットスターは離着陸時の電子機器使用禁止時間がとても長いです。離着陸30分前に使うなとアナウンスされるので驚きましたが、どうもジェットスタージャパンは親会社の国籍であるオーストラリアの航空法を順守しているそうです。
 空撮好きにはちょっと厳しいのが残念でした。

 こちらは離陸後1時間ほどして、御前崎から浜名湖上空を通過した時の風景。

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 そして関空初上陸からの~南海電鉄からの~、天下茶屋乗り換え高野山行き。

 この天下茶屋はマンガ版番外編「クローレス・ホーク」の舞台の1つでもありました。
 駅の窓から、石動が自宅へ向かう途中に通ったと思われる商店街の看板が見えたので撮ってみました。

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 警察に追いかけられた石動を、高耶さんが念動力で近くにあったビールケースを倒して逃がしてあげた場所――のはず。
 
 「クローレス・ホーク」のミラツアは、1996年に南港コスモスクエアと新梅田シティのスカイビルに行き、隣のウェスティンホテル大阪に泊まったので半分やり終えてます。(天王寺動物園と美術館、バラ園は行けず) 

 ここから、特急こうやとケーブルカーで、は~るばる来たぜ高野山~♪

 さっそく直江たちと同じように、まずは高野山大門から攻め込みます!

 だと言うのに、いきなり高耶さんを救出して、高野山から出ようとする視点の構図から。(笑)
 いやバス停から大門に行くと、必然的にこっちの角度になるんですよ……。

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 高野山側から大門に行くには、ちょっとした階段を上がりなだらかな砂利の坂を登ります。そのため、ちょっと晃焔の姿が視野に入るのが遅かったものと思われます。

 そして待ち受ける晃焔の視点。

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 こちらは眼下に国道371号が丸見え。階段と坂で一瞬死角に入るものの、近づいてくる直江たちをじっと見ていたことでしょう。
 
 高耶さんはここで初めて自分の意志で左目の邪眼を使い、現代人である晃焔を殺してしまうわけですが、どちらも己の信念を譲ることができなかったための悲劇ですね。
 
 「晃焔が不自然に総門の屋根を仰いだ。ゆっくりと高耶の瞳と同じ色の鮮血を吐きながら、後ろに倒れ落ちる。」

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 この文章を再現して撮ってみましたが、これは……かなりキツい角度でした。
 大門を背にしてその屋根を仰ぎ見るというのは、普通なら有り得ないほどの仰角です。
 それほどに高耶さんの邪眼の威力が凄まじかったのだと思います。

 「大門の扉が開く。目に見えない扉が。途端に、強い風が門の向こうから吹き込んだ。西からの風だ。四国からの風。」
 
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 私が訪れたその日も、大門には西から風が吹いていました。そんなに強くは無かったですけど。

 門のど真ん中を通って向こう側へ。こちらが四国側?から見た大門。

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 「高野山」の額が堂々と掲げられ、門の両脇には、よく読めなかったけど仏教的に良さげな(笑)文句が書いてありました。
 
 ただ巨大な門があるだけなのになぜか居心地が良くて、ここでしばらくのんびりしていたかったけど、まだまだ先があるのでバスを待たずに歩くことに。

 てくてくてくてく歩くこと7~8分ほど、バス停を2つ越えて「金堂前」に到着。
 ここにも大きな朱塗りの新しい門が建ってましたが、まだ周囲は工事中。

 帰宅後に分かったのですが、なんとその新しい門こそ、再建されて完成間近の「中門」だったのでした!
 そんなこととはつゆ知らず、まだ工事中の門だからと、写真1枚も撮りませんでした。orz
 
 直江たちが来た時はまだ「中門跡」だったのに……というか、私も必死にバス路線図で「中門跡」ってどこ~?と探しまくっていたのに……。orz
 下調べの大切さを思い知りました。

 せっかく通りかかったので、とりあえず金堂と根本大塔を1枚。

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 ちゃっかり一緒に写り込んでるのは高野山のゆるキャラ「こうやくん」です。

 次は小説内では行くことの無かった高野山の最も聖なる地、奥の院へ向かいました。
 やはり高野山へ来たからには、まずは弘法大師空海にお会いせねば。

 バス停を下りたら左右に建つ石柱の門がお出迎え。その右側は「南無大師遍照金剛」、そして左側はなんと――。

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 「虚空尽き、衆生尽き、涅槃尽きなば、我が願いも尽きなん」の願文!

 この空海の願文が大好きな私は、ひとりで超ヒートアップしてました。(笑)
 
 日本人や外国人の観光客と歩を進め、参道の周囲に立ち並ぶ歴史上の偉人、名家、大企業の供養碑を眺めつつ、聳え立つ杉の巨木を仰ぎ見ながら、ふらふら歩くこと20分ほど。御廟橋に到着しました。

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 参拝客がひっきりなしに行き交っていましたが、ちょうど奇跡的に誰もファインダーに入らなかった瞬間に1枚。
 ここから先は弘法大師空海の眠る浄域とのことで、橋を越えた途端に空気が変わる感覚がします。

 じつを言うと、私は弘法大師が今も生きているなどありえないだろうと思っていたのですが、実際に灯籠堂、そして御廟の前まで行ってみると、やはり空海は今でもそこに「いる」としか思えない強い存在感が伝わってきました。

 帰りは奥の院参道を下って行くことに。
 ほんとは高耶さん救出のために、麓の「一の橋」から上っていかなければならなかったのですが。(T_T)

 豊臣家墓所や加賀前田家の立派な供養塔を眺めつつ下りていくと、密厳堂が左手に建っていました。

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 作中では「旧密厳堂」でしたが、まあ似たようなもの(笑)だし恐らくはモデルであろうかと。
 近づけば中の様子が見えるので、ちょっと顔を覗かせてみたら――臭い!(>_<)

 大変にカビ臭いお堂でした……。まあ、周囲に林立する五輪塔がどれも苔むしているのを見ればさもありなん、ですが。
 旧密厳堂も普段は使われてないはずなので、これと同じような状態だったことでしょう。高耶さんもこのカビ臭さに耐えていたのか……。(←チガウ)

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 参道を少し下ってから密厳堂方面を振り返るとこんな感じ。
 でも小説では「山の上」なんですよね。恐らくは転軸山方向に続くなだらかな斜面の、頂上部に当たる場所かと思われます。

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 杉の森の中に建つ、どこの誰のものだか知らない霊廟。(←ちゃんと調べろ)
 「旧密厳堂」のイメージは多分こんな感じだったかと。

 密厳堂から「中の橋」はすぐでした。

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 ここから清正が沢を上って「堂の裏手」に出て、潮が参道で「行儀の悪い観光客」として囮になったわけですね。

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 「中の橋」から奥の院方面の斜面。
 右手のお堂は「汗かき地蔵」という参道内の名所(?)の1つだそうですが、見事にスルー。そもそも自分が汗かいてたし、時間が無かったし……。

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 さらに「中の橋」から一の橋方面の斜面。
 どちらも生い茂った下草と杉の巨木に覆われて、まともな道も無く視界も悪い。こんなところで直江と清正と潮たちはバトルしていたんですね~。

 そして、ここで奥の院へ向かうお坊さんの行列と遭遇。

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 壇上伽藍ラストバトルで、金堂に開扉呪法を執り行いに来た大阿闍梨の列を妄想しました。(笑)

 この先も明智光秀、石田三成、武田信玄勝頼親子、などの五輪塔を眺めながら下っていましたが、途中にあったはずの上杉謙信の霊屋を見損ねたことに気づき戻る羽目に。

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 少々手入れが行き届いていないのか、霊屋までの道と階段は荒れて崩れかけてました。(^^;)
 往時の極彩色がまだ残っていて、完成当時はかなり華やかな霊屋だったものと思われます。

 再び坂道をざくざく下り、気付いたら約2kmの奥の院参道を全踏破していたという……そんな予定じゃなかったんですが。
 
 「一の橋」では外国人男性が日陰のベンチでノビてました。きっと歩いて暑かったんですね。

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 直江たちはこの一の橋の「手前で車を捨てた」との記述がありましたが、それなりに道幅がある道路なので迷惑はかけなかったかと思われます。
 てゆうか高野山はやたらと路上駐車が多かったです。街そのものが小さい上に駐車スペースが無さすぎでした。

 一の橋から苅萱堂まで歩き、そこからバスで霊宝館前下車。改めて壇上伽藍へ向かいます。
 勧学院横の細道沿いに蓮池が広がっていました。

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 善女竜王社に続く朱塗りの橋と蓮池の向こうに見える根本大塔。
 噴水は武藤潮の水カッターということで。(笑)

 アングルが広角なのとカメラマンの腕が下手なのとで迫力が全然伝わりませんが、杉林の向こうにあっても高さ50mを越える根本大塔の圧倒的な威容は群を抜いてます。

 細道を往くとやがて金剛峯寺から続く蛇腹路と合流します。左手には直江が八大童子を呼び出した不動堂がありました。

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 道を挟んで反対側には多岐川たちが明王を召請した愛染堂。

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 四国の怨霊たちを一掃する<転輪投擲>修法を阻止すべく、多岐川たち反対派は中門跡から、そして清正と潮は金堂の背後から突入した、との記述から、金堂を挟み撃ちにする作戦だったようです。

 金堂の裏側はこんな感じ。

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 見かけは正面側とあまり変わらない気がします。

 高耶さんたちは金堂裏手の孔雀堂から外に出て、潮と清正が結界を破ったあと「基壇上に駆けあがった」「扉を開け放つ」とあるので、恐らく金堂の裏の真ん中の扉を「バアーン!」と盛大に開け放ったものと思われます。
 そりゃ修法途中のお坊さんもビックリですよ……。

 そしてこちらが、高耶さんが堂に飛び込んで孔雀明王を召請した孔雀堂。

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 「孔雀堂」の表札を見ていたら、ふと、かの有名なマンガ「孔雀王」もそういえば高野山の僧侶だったな……と思い出しました。
 まあ、あちらは「裏高野」でしたけどね。(^^;)

 壇上伽藍の最西部には「御社(みやしろ)」という神社が鎮座し、高野山開創と深く関わる丹生明神と狩場明神、その他の神々を祀っていました。
 清正はこの丹生明神の力を借りて攻撃していたようですが、高野山内に満ちる密教力に日蓮宗の法力が通じなかったので、緊急避難的に丹生明神に頼ったんでしょうかね?

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 壇上伽藍の中で入れるお堂は、根本大塔と金堂だけでした。
 せっかくなので拝観料を支払い、まずは根本大塔へ。

 内部は立体曼荼羅の世界。京都の東寺講堂で見た立体曼荼羅と似ていました。
 写真撮影は禁止なので、詳細は高野山のサイトでご確認ください。(笑) 

 続いて金堂にも入場。こちらも写真撮影禁止なので以下略。
 堂内には平清盛の「血曼荼羅」で知られる胎蔵界曼荼羅と金剛界曼荼羅が内陣の東西に飾られていました。

 へー、これがあの有名な曼荼羅か……と覗き込んで見ていたのですが、後でネットで調べたら普段は霊宝館に収蔵されていて、重要な修法の時だけ本物を掛けるらしいです。残念でした。

 すったんもんだで<転輪投擲>修法が阻止された直後、

 「正面の階段から新たな僧侶の一団が現れた」

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 多岐川たち反対派が乗りこんだ時に「次々と金堂の扉が開かれた」とのことで、この時金堂の扉は東西南北ほぼ全部開け放たれていたと思われます。
 なので、堂内にいた僧侶たちも高耶さんたちも、階段を上ってくる彼らの姿が見えたようです。

 大門の開扉呪法を修すために来た大阿闍梨は、高耶さんに「大師の”願い”に、生界と死界の分限は無いと考える。存在する何もかも。存在するすべてのものが救われること……。分かりますか」と語りかけます。

 だというのに、直江ときたら高耶さんの魂の延命を最優先するあまり大阿闍梨を害そうとしてしまい、高耶さん自身に止められてしまうのでした。

 正面から入ってきた大阿闍梨とすれ違ったということは、高耶さんたちが入れ違いに、この正面側に下りたはず。

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 「無言で二人は睨み合う」の場面はたぶんここら辺だったかと。

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 写真は観光客の出入り用扉付近なので、もし堂々と真正面から階段を下りていたら、もうちょっと右側だったかもしれません。
 正面の真ん中扉はこちら。東日本大震災による物故者への追悼が今も続けられていました。

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 ここでついに時間切れ。たった5時間ではやはりすべての場所を回りきれませんでした。
 お昼も食べないで頑張ったんですけどね……。

 でも高耶さんも、早朝に宇和島で拉致られて、松山空港から関空へ飛び、高野山の旧密厳堂に幽閉され、直江たちに救出されたあと壇上伽藍に突入して大バトル、太陽が沈みゆく大門から四国へ、という流れを1日でやったのだから、私の滞在時間とほとんど同じくらいだったはず……なのになぜ?

 ――あ。そうか、私が奥の院で時間食い過ぎたせいだ。(汗)
 
 残すポイントは鶯谷と大師教会ですが、その他にも霊宝館や金剛峯寺にも行きたかったです。
 
 高野山へは金曜日に訪れたせいか、二大聖地の奥の院も壇上伽藍も、人があまりおらずのんびりと気持ちよく回れました。行くなら平日がお奨めです。おそらく週末、とりわけ桜や紅葉の季節は大混雑すると思います。

 帰りも約2時間掛けて関空へ。
 駅に到着したら、乗るつもりで乗れなかったラピートがいたので記念に激写。

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 せっかく関空から往復するならと、今度は「クローレス・ホーク」のラストシーンの場所を探すことに。 
 石動はアメリカへ旅立ったので、国際線出発の4階へ上がってみました。
  
 持参したコミックを広げて(笑)広大なフロアを見渡したのですが――それらしい場所が見当たらず。
 高耶さんと石動が喋ってる背後には、おそらくフライト案内と思われる電光掲示板が描かれてますが、そちらに行くと……。

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 どう見てもマンガに描かれた天井部分と違います。
 マンガには一目で分かる特徴的な天井部の飾りが描き込まれています。それがあるのはこの反対側のエリアでした。
 あちこちうろうろして、マンガと一致する場所はここしかないだろう、という場所をいちおう特定。

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 天井部に飛行機イメージと思われる飾り。電光掲示板。航空会社のカウンター。
 この3つが揃っているのは、ここしかありませんでした。少なくとも国際線出発フロア南側では。

 なにしろ関西国際空港が開港したのは1994年9月、そして「クローレス・ホーク」がセリエミステリーに連載されたのが同10~12月。
 営業開始直後の関空をベースに描かれているので、20年経過した今となってはフロアのレイアウト変更もあったことでしょうし、まったく同じ構図を見つけ出すことは無理なのかもしれませんね。

 そして石動を見送った高耶さんが、照明柱にもたれて待っていた直江とすれ違う場面。
 ここは間違いなく、国際線出発フロアではありませんでした。まったくデザインが違います。

 飛行機の時間が迫る中、諦めて急ぎ足で国内線の2階に戻り、手荷物検査を通り抜けて人気の少ない出発ゲートのロビーに辿り着くと。
 そこにはマンガ通りのデザインの風景が広がっていました。(笑)

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 斜めの窓と曲線を描く鉄鋼の支柱。
 左側と真ん中の、2種類のデザインの照明灯。
 この左側の、スポットライトというかクリップライトというかダウンライトというか、とにかくこちら側に直江が寄りかかっていました。
 マンガには、ずらりと並ぶ待合用のイスは描かれていませんので、当時は置かれて無かったのかあえて描かなかったのか。

 ここがラストシーンの場所だと、じつは到着直後に薄々気づいてたんですけど、まさか高耶さんと直江が国内線フロアにいたなんて思いもせず……。
 てことは、2人は関空から飛行機で羽田に飛び、それぞれ松本と宇都宮に帰ったということでしょうかね?
 ちょっと意外でした。
 
 てっきり高耶さんは新幹線&特急コースだと勝手に思い込んでましたので。


 こんなところで、高野山ツアーは80%ほどの達成率で無事終了。
 ミラージュを読んでない方にはさっぱり意味不明な記事でしたね。どうもすみません。(^^;) 
 
 ファフナーとはまったく異質ですが、ミラージュもやはり「痛み」をともなう物語です。
 
 戦国時代の武将が現代によみがえり、再び天下取りを目指す「闇戦国」、彼らの野望を阻止するため、軍神上杉謙信の命により、四百年間怨霊退治を使命として生き続けてきた夜叉衆が戦いに臨む。

 あくまでミラージュの一面を語るあらすじでしかありませんが、こうして始まる敗者復活戦と、四百年に及ぶ直江と景虎の愛憎を軸にした、とても長大なサイキックホラーアクション(ラブ)ストーリーです。(笑)

 興味のある方はぜひ――とは、軽率に言えない物語ですので、お奨めはしません。

 人がその作品を知る時期と機会には「巡り合せ」があるのだと常々思っているので、ミラージュに出逢うかどうかは、きっとその人しだいなのだと思っています。   
 それはファフナーにも言えるので、だから私は普段から全然ファフナーを布教しないのでした。(苦笑)
 
 私のミラツアも、これで残るは5巻「まほろばの龍神」の奈良県と、第四部の三重県だけになりました。

 伊勢神宮には10年前から、「行きたいけど行けない」という葛藤に囚われているのですが、やはりいつかは……行かなければならないのだと……。 
 
 今年は出来ればあと1つのミラツア、番外編「拝啓、足摺岬にて」の高松県内の舞台巡りだけはしたいんですけど、行けるかどうかはジェットスターのセール次第です。(笑) 
 それに、そろそろファフナーEXODUSも本格始動してきましたので。

 それでは、長々とお読み頂きありがとうございました。m(_ _)m

 
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2014.07.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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Author:如月 咲夜
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