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蒼穹のファフナーEXODUS 初日舞台挨拶(総士生誕祭)さいたま14時40分回&池袋18時回
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
 まずはMOVIXさいたまで8時30分の世界最速(笑)上映会を見て来ました。

 そちらの感想はまたあとで。
 まずは初日舞台挨拶兼総士生誕祭のレポを上げてみたいと思います。


 MOVIXさいたま(14時40分1回目)

 15時54分頃に上映が終わると同時に、余韻もなく照明が点きスタッフが入ってきたのには少々驚きました。(笑)
 終了後の暗転時間がもう少しあれば拍手が起きたかも知れない雰囲気だったので、ちょっともったいなかったです。

 それでも、場内はいま見終えたばかりの1~2話の興奮で静かに囁き合いが交わされ始めましたが、そこへ石井さんのアナウンスが。
 録画録音、撮影はダメです、見つけたらデータ消去の上で退場して頂くことがございますので予めご了承下さい、とまあそこまでは良かったんですが、

 「それでは、まもなく上映開始します。あなたは、そこにいますか?」と締めくくられ、客席のほとんどの人の頭上に「???」マークが飛びました。(苦笑)

 BGMに「イグジスト」が流れだし、司会の中西Pが登壇して「本日はお越し頂きありがとうございます」とにこやかに挨拶、続いてキャストを呼び込み、石井真さん、喜安浩平さんの順に登場。

 登壇を控えて外でエンディングを聴いていた石井さんが、「僕らもエンディング最近見たんですよ。暗夜航路すごく良いですよね。皆さんには1~2話をもう見て頂きましたが1月8日からTV放送が始まります。また1話に戻っちゃいますけど楽しみにして下さいね!」
 「それじゃあさようなら!」的な爽やかな雰囲気のコメントになってしまい、喜安さんが即座に「何まとめてんの!? 退場しそうだけど!」 とツッコミ。
 さらに「さっき影ナレで石井くんが上映前に言うアナウンスを間違えてしまい若干混乱させてしまいました、今日はよろしく」とフォローを入れつつ挨拶。

 次に中西Pがもはや総士生誕祭で恒例の質問をしてきました。

 それは「いつからファフナーを見て応援して下さっているのか」で、10年前からが8~9割、HAEからが1割ちょっと、最近が見える範囲で1人でした。
 続いて「これ訊く時いつもドキドキするんですよ……」と中西Pが珍しく弱気なことを言うと「じゃあ聞かなきゃいいんじゃない?」と喜安さんが正論を。(笑)
 「生誕祭と名のつくものが初めての人~?」と訊くと、3~4割ほどの挙手が。
 それを見た3人は「あ~」と納得したようなそうでないような声を上げて苦笑い。

 石井さんが「さっき仙台では初めて参加の人が大半だったんですよ。だからこの仙台でも……」とナチュラルにさいたまと仙台を言い間違うと、喜安さんがすかさず「大丈夫なの!? ここはどこ!?」「さいたま!!(石井さん)」と大声で位置情報の再確認をしていました。(笑)

 「仙台では初めてが大半だったので真面目にやろうと」と本筋に戻る石井さん。「結局いつも通りだったけどね。僕たち引出し少ないから」と喜安さん。「こういうことを10年やって来たんだなと思って頂ければ」と中西P。

<舞台挨拶>

 続いて「初日ということで、今日はEXODUSの深~いお話をしたいと思います。皆さん1~2話見てくれましたよね? あれが一番幸せなんですよ?」と中西Pが笑顔で強調。なんと鬼畜な……。

 ところが「幸せ~? そうとう死んでるぞ!!」と喜安さんがツッコミ。仰る通り、民間人と人類軍で大量の死者を出してましたよね……。まあ中西Pが言いたかったのは「竜宮島の幸せ」ということで。

 鋭いツッコミからすぐ立ち直り、中西Pが「続編やると決まった時の気持ちは?」と石井さん喜安さんに投げかけ。

 石井さん「僕は嬉しかったです。(キッパリ)」
 喜安さん「僕って言うなよ! まるで俺が嬉しくないみたいじゃないか!」
 石井さん「いやいや。(作品が)続くほどキャラが辛い目に遭うじゃないですか。だからHAEは良い終わり方したなって思ったんですよ。続くからこうやってまた辛い旅路になるわけでしょ?」
 中西P「でも良かったなって?」
 石井さん「でも喜安さんはそれ(キャラが辛い目に遭う)が来ちゃうかなって」
 喜安さん「単純な話、HAEが大きい意味で上手くいったからじゃない? 良かったってね。EXODUSは(去年)皆さんがいないのにパセラに集められて。誰もいないんですよ? どんだけパセラ好きなんだよ!って。(場内爆笑)能戸さん冲方さんが集まって図みたいなの出されるけど全然理解できなかった。だから考えるのをやめようと。前のが上手くいったからここにいる、ということにしようと」

 中西P「タイトルがEXODUSで<脱出>って意味なんですけど、何かからエグゾダスしてみたいことは?」
 喜安さん「エグゾダスしてみたいって。(笑)」
 中西P「来年流行らせたいんです」 
 喜安さん「あいつはエグったね!って?」
 石井さん「演技でどうすれば良い方向に行けるか、そういう意味ではアフレコでいつもエグってます」
 喜安さん「毎回<石井真、エグゾダス!>で、帰る頃には暗夜航路」
 中西P「毎回アフレコがエグゾなんですね。ありがとうございます。喜安さんは?」
 喜安さん「僕は締め切りです。(場内納得のオーという声 笑)日々締め切りから脱出したいですね。冲方さんは生粋の物書きだから書くために寝ないとかしますけど、僕は翌日に他のことがあるんです。だから(今日も)このテンションが合ってるのかも分からないんです」
 石井さん「クリエイティブなエグり方ですね~」
 中西P「実際にエグったことは?」
 喜安さん「エグったって……締め切り破ったってこと?(それを聞くか~?という表情をしつつも)ちょいエグったことはある、ちょいね。でもほとんど大丈夫」
 中西P「まさかこっちの方向に行くとは……。(自分で訊いておいて若干冷や汗的な 笑)いま僕がこの瞬間にエグりたいです」

 ここで初日舞台挨拶にちなむEXODUSの話は終了。続いて総士生誕祭へ移りました。

<総士生誕祭>

 「皆さん心の準備は良いですか? 事故が起きるかもしれません」と予防線張りまくりの中西P。「それではケーキの入場となります!」
 ケーキを「入場」呼ばわりとか、そこからしてすでに事故ってますね。(笑)

 誕生日ケーキは総士のイラストがあしらわれたホワイト生クリーム。
 画像はファフナー公式ツイッターに掲載されてますのでご覧下さい。
 私は最後方列だったので生では全然見えませんでした。

 「会場の都合で火が使えないんですよ。なので心の中で火が焚かれていると思って頂いて。吹き消して頂きます」
 と、かなりの無茶ぶりを当たり前のように要求する中西P。
 「僕にはまだ火が見えてないんです。もっとこう……誕生日っぽさを出して欲しいなあ~?(石井さんを見ながら)なんかないのかな~?(笑っている石井さんをまた見る) 歌とか、ダンスとか、もう1回入場とか」
 「じゃあ僕、もう1回入場してきますね!」と一番楽なリクエストに応えてそそくさと出入り口へ向かう石井さん。(笑)

 もっとゴネると思っていたのか、あっさりいなくなってしまった石井さんを見送り、「どこに辿り着くのか分からないけど石井くんがやるらしいので」と腹を括る喜安さん。
 
 中西P「では、石井さんによります生誕祭を盛り上げるための余興、スタートです!」
 
 すると「ハッピーバースデー……トゥーユー……」といつになく低音の石井さんの歌声が。「ちょっと掠れてるね」と喜安さんがツッコむ間も歌は続き、やがて再入場してきた石井さんが身振り手振りを交えながら低音高音ビブラートを駆使し、まるでオペラ歌手のように朗々と歌い上げつつ壇上の喜安さんの前に戻り場内大拍手。

 石井さん「(晴れやかに)火が見えました?」
 喜安さん「ごめん、石井くんばっかり見てた! もう1回!」

 というわけでまた同じ余興を繰り返す石井さん。今度はちょっと短めバージョンでしたが、出だしの掠れ具合は同じで「この安定の割れ具合」と喜安さんがちょいツッコミ。

 「ありがとう。素晴らしいね……二度同じことをやるなんて!」と本気で感心する喜安さん。
 「心が強い!」と誉める中西P。
 石井さんの意気に応じて、見えない火を吹き消す喜安さん。お客さんも盛大な拍手を送りました。
 
 「素晴らしいプレゼントを頂きました。これで満足です。さっき新幹線で牛タン弁当食べたんですよ。仙台でホントに食べたかったのは萩の月、食べたかったのは牛タン。ホントに満足です」と必死にケーキはいらないよと訴える喜安さん。
 しかし石井さんと中西Pは意に介さず笑顔でケーキを勧め続け、「分かんない奴らだな~!」と一喝するも諦める喜安さん。

 中西P「それでは石井さんによるファーストバイト、お願いします!」
 淡々とケーキに入刀して切り分けはじめる石井さんに対し、
 喜安さん「何で君は年々前向きになるの?」
 石井さん「やることはやります!」

 切り分けられたケーキはやはり毎年と同じように大きめ。それをひと口で食べるために二人で入念に打ち合わせ、口に入れる角度を決めて喜安さんがぱくっ!と食いつきました。
 咀嚼してる間にちょっとこぼれましたが、なんとか食べきって盛大な拍手を受ける喜安さん。

 石井さん「(にこやかに)今の気持ちは?」
 喜安さん「何言ってんの? 牛タン弁当食べてお腹いっぱいなんだよ!!(怒)」

 さいたまに来るまでにコーラとポップコーン、萩の月、1回目のケーキ、2回目のケーキ、牛タン弁当と大変な食事内容だったようなので、それほど甘党ではなさそうな喜安さんにはさぞ厳しかったことでしょう。
 
 その復讐(笑)なのか、「これ試そう。はい、石井くん」と言って総士の顔が描かれたケーキの飾りを差し出す喜安さん。
 「これひと口は大変じゃないですか?」と言いつつも、自分が切ったケーキの大きさを思い出したのか、何とか食べようと模索する石井さん。その間に「総士は鼠蹊部で出来てるから」と言う喜安さん。ケイ素の間違いでは?
 ようやくかぶりついたものの、噛み切れず右上を齧っただけになりました。

 喜安さん「何味?」
 石井さん「ん?(モグモグ)……ホワイトのチョコレートです……チョコレートです。総士はチョコレートでした」
 喜安さん「良かったですね。素晴らしい共倒れ!(笑)石井くんありがとう。ホントお腹いっぱいです」
 中西P「(笑顔で)今年も無事に終わりました」
 喜安さん「(生誕祭って)これか?でしょ」
 
 「楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。ここで情報の時間を下さい」と中西P。
 石井さん「1月8日よりアニメイズム枠で放送開始、ネット配信も決定、詳細は後日」
 喜安さん「2月4日にBD発売。放送の1か月後には発売されるんで気が抜けないですね」

 すでにパンフレットと公式で公開済みのBD1巻のジャケットのイラストを、なぜか印刷した紙(笑)で見せてくれる中西P。

 1

 喜安さん「一騎の髪伸びましたよね」
 中西P「これは総士のつもりなんですかね? 総士になりたいとか」
 石井さん「それはないでしょう~」
 喜安さん「なんで伸ばしてるの?」
 中西P「(笑顔で答えず)」
 喜安さん「今度冲方さんに聞いてみましょうか」
 中西P「TVではカットされますがBDは完全長尺版を入れるのでぜひ買って下さい」

 次に見せてくれたのは「イグジスト」アニメ版ジャケット。これも印刷した紙。(笑)

 2

 これ……見た瞬間に笑ったのは私だけではないはずですよね?

 石井さん「うおーって言ってますね」
 中西P「声を当ててみて下さい」

 総士「洗濯機の中って凄いな~!」
 一騎「お前、洗剤間違えてるだろ!」

 総士「じゃんけん!」
 一騎「パー!」
 総士「あいこだ!」

 ただでさえツッコミどころ満載のイラストなのに、この寸劇のおかげでまともに見れなくなってしまいました。(苦笑)

 喜安さん「また、1月9日10日に振り返り一挙配信が決定、よろしくお願いしますと書いてあります」
 
 情報も出てこれで終わりかと思いきや、中西Pがすまなそうに「私、1個飛ばしちゃったことがあるんです……」とぽつり。「石井さんからのコメント飛ばしちゃったんです」。
 「このタイミングで!?」と喜安さんがツッコミ。まあ、もう締めに入る所でしたからね……。「じゃあ石井くんが言った瞬間にぱーって終わりにしましょう!」。

 「僕の手紙で締めくくるんでしょ? まいったな~。そんな手紙じゃないんだけどな~」と困り果てる石井さん。
 おもむろに紙を取り出すと第一声が「喜安さんへ」。
 「総士生誕祭だから!」と当人から激しいツッコミ。(笑)

 「いつも突然語り始めるのが総士でしたね。そんな総士を演じる喜安さん。生誕祭では喜安さんのくしゃくしゃになった笑顔が見られます。覚えていますか? ファフナーの打ち上げの時、僕は酔って喜安さんを尊敬してるとクダを巻いていました。あなたの存在があったからこそ僕も10年演じて来られました。いつも的確なツッコミ。素敵なポエム。ピカピカの靴。(得意げに右足を上げて靴を見せる喜安さん)そして『Terra』。どれをとってもファフナーを彩る要素です。ありがとうございます。夏には離れてしまうけど、冬にはそばにいる、そんな関係が――」

 場内は「ん?」という雰囲気でしたが、ここですぐに「あ、ネコの話だな」と分かってしまった私もたいがい生誕祭に毒されてます。(苦笑)
 果たして、最後に「うちのネコが可愛くて仕方ありません!」で石井さんの手紙は締めくくられました。(笑)
 
 中西P「良い手紙でしたね~」
 喜安さん「二人とも失格です! 脱出なさい。なにがネコだ!(と言いつつ)いや、ありがたいですよ。手紙を書く時間を割いて頂いて」
 中西P「宴もたけなわですが、生誕祭のグダグダさを体感してもらえたかと思います」
 喜安さん「いつも通りですね」
 中西P「それでは締めの挨拶にひと言お願いします」

 石井さん「3話へ続くわけですが、良い作品と思ってもらえるように、最後までついて来てもらえるように、頑張ります!」
 喜安さん「うちの座長は凄いですよ。ホントの意味で面白い人。彼と一緒に10年やれて幸せです。収録では新しくいろいろ模索してて楽しいしヒリヒリしてます。それが形になっていく独特の達成感を感じてます。僕はまだ2話見てないんですよ。だから放送で2話を見ます。3話以降も固唾をのんで待っていて下さい。ありがとうございました」

 石井さん、喜安さんに大きな拍手を!ということでお2人が一足お先に退場。
 残った中西Pからも最後の挨拶が。
 「今日からアプリが配信されています。ARカメラでコメント動画も見られますのでぜひダウンロードして下さい。これからも皆さんとクロッシングしていきたいと思います。年末のお忙しい中お集まり頂きありがとうございました。2015年もなにとぞ蒼穹のファフナーEXODUSをよろしくお願いします。ありがとうございました!」

 終了時間は16時30分頃。
 続けて次の上映前舞台挨拶が控えてるので、それほど押せ押せにはなりませんでした。

 本当にいつも通りのぐだぐだな生誕祭でしたが、ほとんどのお客さんは笑顔でお帰りだったのでまあ良いんじゃないでしょうか。(笑)
 
 池袋18時回も見たんですが、イベント内容はほぼ同じでコメントとリアクションが異なりました。
 なので、そこだけピックアップさせて頂きます。



 シネマサンシャイン池袋(18時1回目)

 19時13分頃から開始。
 
 中西P登壇後に石井さん喜安さんの呼び込みは同じ。

 石井さん「こんばんは。こんなにたくさん来て頂いて嬉しいです。よろしくお願いします」
 喜安さん「さっき袖でスタンバイしてたんですけど、拍手に背筋がぞくっとしました。緊張するし嬉しいです。やっと届けられたと感慨深いです」

 再びのアンケートは10年前から9割、HAEが1割、最近が1~2人。
 さいたま同様またしても最近の人に「何でですか?」と問う喜安さん。いや興味持ってくれたんですよきっと。

 生誕祭初めての人はさいたまより多く5割くらい。

 <舞台挨拶>

 中西P「アフレコが始まって3か月ですが、エグゾダスに入ってから違ったことは?」

 石井さん「エグゾダスに浸る前の? それはいつから? 収録前?」
 中西P「はい」
 石井さん「簡単に言うと生活に張りが生まれました。(場内笑い)エグゾダスの現場は役者がみんなで作り上げていくんです。なので、怖いのと楽しみで緊張感があります」
 中西P「緊張して寝ないんですか?」
 石井さん「寝ます!(断言) いや、僕らは寝ないと声出ないでしょ?(喜安さんに) ホントに刺激的で、来年もまた収録が再開するんですが、刺激的な生活になりそうです」

 喜安さん「むしろ収録に入る前の石井くんの生活が心配なんだけど!(笑) なんだろうな……強いて言うなら声に限ったことならアンチエイジング。見た目はいいじゃないか!(と客席に訴える 笑)人間は日々変化していくんです。低めの声なのでなるべく高い声を出すようにしていた」
 石井さん「でもPVの時から総士だったよ?」
 喜安さん「収録に入ったらアニメ内の2年はさておき、総士も変化して成長してるだろうということで、三間監督と話し合いい、幼さのようなものはあえて出さなくていいだろうと。皆さんには低く聞こえるかもしれないけど、僕と総士の声のすり合わせはだんだん上手くいって来てる。台本をもらうと2回読むんですけど、まず目で読んで次に声を当てる時、マイクでは前より声を高めにしていたんです」
 中西P「そんなにいろいろとやってもらってたんですね~。じゃあ仮に『Terra2(ツー)』の話が来ても」
 喜安さん「『Terra2』!? 歌のタイトルで『Terra2』って……そんなタイトル聞いたことないよ!」
 
<総士生誕祭>

 ケーキ入場。
 石井さん「ローソクが無い?」
 喜安さん「火は?(劇場スタッフから×印) 石井くんこれエアーだ」
 石井さん「ここにはローソクがあって火がついてます」
 中西P「これを総士に吹き消して頂きます」
 石井さん「驚きの消し方で」
 喜安さん「皆さんは優しいから見えてるというけど……見えてないくせに! 僕には見えないんです。お膳立てして下さい。普通どうするの?」
 石井さん「電気消して~みんなで~……」
 喜安さん「うん。じゃあ別の理由で呼んだってことにして突然歌いだすとか?」
 中西P「それでは、寸劇コーナースタートしたいと思います」
 石井さん「じゃあ向こう向いてて下さい」
 喜安さんが背を向けて袖の近くまで下がる。
 
 石井さん「いいですか皆さん、僕がこうしたらみんなで――」
 総士「何の用だ一騎。いま作戦会議中なんだ。早くしてくれないか」
 石井さん「ちょちょちょっと待って!」
 総士「早くしてくれ」と、急かしていったん元の位置に戻る喜安さん。
 
 石井さん「じゃあ僕がこうしたらですね」
 総士「早くしてくれと言ってるだろう! この部屋に他に誰がいるんだ!?」
 追い詰められる石井さん。(笑)もう一度なんとか総士を元の位置に戻してまた客席に協力を求める。ところが石井さんの「総士って呼んだら――」の打ち合わせ声に、ぐりんと振り向く総士。(笑) 「お前が呼んだから振り向いたんだろう! 呼んだのに来るなとはなんだ!?」
 もうここら辺は爆笑してて細かい遣り取り忘れてしまいましたが、ともあれ総士を宥めてなんとか「ハッピーバースデートゥーユー」の歌い出しに成功。客席からも大きな歌声が。

 歌が終わると「……お前一人で凄いな」と総士。(笑)
 「何回も歌って、いっぱいいるようにしたんだ!」と一騎。
 「そんな暇あるなら、ロクロ回してろ!」と総士。

 そして首を真横にして見えないローソクの火を吹き消す喜安さん。
 割れんばかりの拍手のうちに寸劇が終了しました。

 中西P「ほぼ、まこっちゃん素でしたね」
 石井さん「いやだって」
 喜安さん「これは総士生誕祭なんだ! 俺は総士として出てくるの!」
 石井さん「ああ、主旨! 主旨ね!」
 中西P「五秒待てとかしそうだと思ったけど、それも言わないんだな~って……」
 袋叩きに遭う石井さん。(笑) 

 「素晴らしい合唱を聴かせて頂きました。ありがとうございます」と喜安さん。
 そうなんですよね、たぶん総士生誕祭では初めての、みんなでハッピーバースデー合唱だったはず。
 一騎生誕祭では既にみんなで歌ったことがあった気がしましたが……。
 
 お祝いメッセージは仙台に引き続いて島崎信長さん。
 2回目なので言う事が無いとひたすら総士ではなく喜安さんについてコメント、そしてスタッフへの賛辞のあと「歌います!」とハッピーバースデートゥーユーをこれまた歌い上げてくれました。

 喜安さん「かぶった!! 」
 石井さん「ゴメンな~。ありがとう」
 喜安さん「止めてやれよ!(中西Pに向って) 完全にかぶってるぞ! 本人も今頃こんなん笑われてるなんて思ってなかっただろうに」
 中西P「エグゾしたくなります。いやクロッシングですよ!(笑顔)」

 このあとはさいたまと同じ情報の時間。
 そこでまたBDのジャケットイラストが、今度はちゃんとスクリーンに投影されました。

 喜安さん「石井くんは髪伸ばさないの?」
 石井さん「僕は伸ばさないですよ。だってお風呂大変でしょ? 総士はもともと長いからいいかもしれないけど」
 喜安さん「確かに大変そうだね」

 30年近くスーパーロングの私から言わせてもらえば、要は慣れです。
 そもそも大変だと思うなら切ってますから。(苦笑)

 次にイグジストのアニメ版ジャケット。

 アフレコは、
 喜安さん「お前の手相、最悪だぞー!」
 石井さん「なにー!? うわあああ!」
 喜安さん「いろいろ短いと思う」
 なんつー不吉なことを言うんですか喜安さん……。

 さらに喜安さんが一挙放送の情報を伝えた後、
 喜安さん「関東はその日13話まで見ての……」
 中西P「エグゾダス!」
 石井さん「エグる!」
 喜安さんが「エグゾダス!」にポーズをつけて場内バカ受け。
 さらに石井さんも「エグゾダス!」。
 
 どんなポーズか見たい人はこの記事に写真が載ってるのでぜひお確かめ下さい。

 http://news.mynavi.jp/news/2014/12/28/107/

 「こんなんだから若手芸人って言われちゃうんだ」と喜安さんは言うけど、若手ならいいじゃないですか。(苦笑)

 最後にまた石井さんと喜安さんからひと言。

 石井さん「みんな1話2話見てくれましたが、この先も見たい人~?(場内拍手) こうやって直にお客さんの反応を聞けて幸せです。ファンの良かったという声を力に変えて作品に活かしたいと思います」
 喜安さん「素敵な合唱をありがとう。HAEでもこの池袋で舞台挨拶したんですが、まさかこうやってTV放送になってまた帰って来れるとは。少しずつ、待ってくれてる皆さんの反応を頂いて実感し始めました。先を想像すると辛いものがありますが……。1セリフ1セリフ、無駄にしないように最後まで声を吹き込みたい。(お客さんも)最後までTVを見て戦ってくれたらと思います。ありがとうございました」
 中西P「これからもみんなでクロッシングして、戦って、生き残りたいと思います。2015年エグゾダスをよろしくお願いします!」 

 終了時間は19時55分頃。
 次の上映前舞台挨拶まで30分を切ってしまい、ロビーを出ると階段にまで次のお客さんが並んでいました。

   
 まあどっちもどっちな総士生誕祭ではありましたが、こうして脳天気に楽しく祝えるのは今年までかもしれませんしね……。
 舞台挨拶の方ではいちおうEXODUSに関しての話、特にアフレコに臨む石井さんや喜安さんのお話が伺えて、そちらはとても良かったです。
 そうして終わってから気づいたんですが、今回はケーキを食べませんでした。
 時間が無かったのか、とうとう喜安さんが音を上げたのか……真相は闇の中(笑)です。たぶん両方だと思います。
 なにしろ「あのジョブズみたいなのは?(喜安さん)」「放棄しました!(中西P)」と言って始まったフリーハンドな舞台挨拶でしたからね。

 しかし当日に公開された「イグジスト」アニメ版ジャケットを、即興アフレコでこれほど弄るとは思いませんでしたね~。
 でもあれだって、もしあのイラストが本編のネタバレだったとしたら、笑ってなんていられなくなるかもしれませんね……。 
 ではでは、今回はこの辺で。


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2014.12.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

Author:如月 咲夜
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