総士の謎
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
 ファフナー最大の謎の1つ、なぜ総士は半同化状態でなければならなかったのか、その理由と目的は?

 という難問を考え続けています。

 正式な答えはXEBECにしかないのでしょうが、状況証拠からプロファイリング。


 Q.そもそも組み込まれた因子はミールの因子と呼ぶべきものなのか、フェストゥム因子と言うのか。

 →ミールは高次元にまとまったフェストゥムだから、当然情報量が膨大。分割すればフェストゥム因子と呼ばれる? どれくらいの情報量でミールとフェストゥムの差異が決まるのかも不明。(小ミールとか…?)


 Q.移植レベルは遺伝子なのか、染色体なのか。

 →遺伝子と染色体では、基本的に大きさ(単位?)が染色体>遺伝子のはずなので、どちらかによって結果も変わりそうです。本編では遺伝子で、小説版は染色体っぽいです。


 Q.なぜ半同化状態になるほど強い(濃い?)因子を持った子供が必要だったのか。

 →これが最大の難問。ノートゥング・モデル、ジークフリード・システム、ブリュンヒルデ・システムのいずれかの適性として必要だった?



 とりあえず、判明している公式情報を元に考えると、

 1.島の子供達にはフェストゥム因子が組み込まれ、遺伝子レベルで完全に融合しているが、半同化状態ではない。

 2.島のほとんどの者は知らないが、総士には遺伝子レベルで瀬戸内海ミールの因子が強く移植されている。

 3.自然受胎児の剣司も後から因子の処置をされている。そのためノートゥング・モデルの搭乗が可能。

 4.後天的に因子を組み込む技術は、剣司が誕生した時には確立していた。

 5.皆城鞘は自然受胎が可能だった。


 
 以上の条件から、

 生まれてくる総士に期待されていた因子の融合状態は、フェストゥムゲネを後から注入して定着させる自然受胎児並の因子量と融合レベルでは足りず、かつ他の子供達と同程度でもまだ足りなかった、という推論が成り立ちます。

 つまり総士は、何らかの理由で他の子供達より強い因子を必要とされ、結果として半同化状態になってしまった。

 逆に言えば、結果として半同化状態になってしまうほど強い因子を持つ子供が、いずれかの目的のために必要だった、と言えるかと思います。

 
 あれ? なんだか自分が何を言ってるのか分からなくなってきましたよ…。

 どこか論拠がおかしかったら、どなたかぜひ突っ込み入れて下さい。


 眠いので、今日はここまでで終わりにします。


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2007.01.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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