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滅びゆく世界
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
 脱島した一騎とゆきっぺが辿り着いたのはどこなんだろう? と以前から気になっていましたが、久しぶりに見た9巻の特典映像に収録されていた、第11話の脚本打ち合わせの1シーンに答えが映っていました。

 リンドブルムが上空を飛行していたのはベトナム・カマウ岬、だったようです。

 さっそく調べてみると、カマウ岬はかつてベトナム戦争で枯葉剤をばかすか散布された場所だそうです。
 今は当時ほとんど枯らされたマングローブ林もそれなりに復活して、野鳥の生息地になっているようですが。
 それが、22世紀にはビルが林立するほどの先進地域になってしまうとは驚きです。

 リンドブルムがカマウ岬から北上したとすると、一騎とゆきっぺがキャンプしていたのは、おそらくホー・チ・ミン市街の廃墟かと推定されます。

 せっかくきっちり場所まで決めていたのに、ベトナムとカマウ岬の名を出さなかったのは、やはりその国名・地名に連想される現実の戦争の輪郭を極力ぼかそうとしたのかな、と類推してしまいます。
 何を伝えるにしても、あからさまでないところがファフナーの特徴だと思います。


 新国連モルドヴァ基地も、東欧のモルドヴァだったのか、はたまた全く別の場所だったのかも不明です。

 現在のモルドヴァだとしたら、正式には「モルドバ」表記で「多い砦」という意味らしいので、名前に意味を込める冲方さんとしては、新国連人類軍の基地とするに相応しい名前だと思ったのかもしれませんね。

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2007.02.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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