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昨日の補足?
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
 ノートゥング・モデルが12機なのは、分割したコアが残り12個しかなかったから、という理由はもちろん大前提ですよ。
 「12」という数字を象徴として、ファフナーにちりばめられた各種の神話的シンボリズムの観点からみた呟きですのであしからずご了承下さい。


 竜宮島では、分割したコアの絶対数を超える数の機体を造るつもりも、それだけの資源も無かったと思います。
 出航間際まで、紅蓮島のレアメタルを積み込んでいたのはそのような意味づけのために描かれた場面やセリフであったかと思われます。

 
 順当にいけばノイン・ツェーン・ツヴェルフは、それぞれ堂馬広登・立上芹・西尾暉の3人あたりが搭乗する予定だったのでしょう。(順不同)

 本編ではようやく23話で他の機体をバラして流用する状況になったようですが、既に敵の襲来から半年が経過し、最大12機を稼動させている小説版では、総士が「破壊された機体は可能な限り本島へ持ち帰る」と指令していた様子から、本編より切実な機体整備の台所事情が伺えます。

 
 それにしても、やっぱり小説版の総士は一騎を甘やかしすぎです。(話飛びすぎ)

 そもそも、一騎にマークエルフに乗るよう頼む時の言葉が、

「行けるものなら…僕が行くさ」と、

「僕には、無理なんだ」では、別人28号もいいとこです。

 たとえ想いは同じでも、気持ちをそのままを言葉にしたのが山野辺脚本であり、呑み込んでしまうのが冲方小説なのでしょうね。


 そんな総士がどちらも愛しくて、選びがたいです。


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2007.02.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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