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今日は25話
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
 25話のサブタイトルは「決戦~きょうせい~」でしたが、内容は真逆で、人類とフェストゥムの総力戦でした。(漢字の方は合ってますけど)

 そもそも「共生」の前に「共存」さえ覚束ない状況ですから、ファフナーは、本編が終わった後に続いているであろうその後の世界でも、まだまだ前途多難なのでしょうね。

 25話で4人のパイロットは分断されてしまうわけですが、それぞれが1人になった場所の岩壁や地面が(剣司は緑、カノンは橙、真矢は紫、一騎は灰色)それぞれの機体の色、つまり心の色に似た背景の中で戦っているんですよね。

 押し寄せる「死」―フェストゥムの群れと戦いながら、パイロット達はそれぞれ、自分の心の中のタナトスや自己否定とも戦っていたのかもしれませんね。
 だからこその「死んじゃダメだ!死んじゃダメなんだよ!」「前はどこにもいなかった。だが今は、ここにいる!」(すみません真矢のセリフは忘れました。「生きて帰る、絶対に!」だったような…)なのだと思います。

 あ、そういえば一騎だけ存在への決意宣言がありませんでしたね。

 ということはやはり、一騎は15話で存在することを選択した時に、もう自己肯定に辿り着いていたのでしょうか?

 仮にも主人公である一騎の「生きる意志」を、尺がないからと端折るはずがありませんから、描写がなされなかったということは、一騎の分はすでに語ってある(見せてある)から必要ないと判断されたのでしょうね。鮒はやっぱり簡単な答えをくれません。

 それとも、26話での苛烈なまでの「俺たちはまだ、ここにいる!」を言わせるために、ここではあえて、一騎に言わせなかったのかもしれませんね。


 という呟きも、すべては最後の総士の絶叫に掻き消されてしまうのですが…総士…。(涙)

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2007.02.25 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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