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本編期間検証その2
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
 考察の項目で、ファフナーの本編期間を検証した事がありましたが、状況証拠から本編は「2146年7月から11月まで」の間の物語だという結論に到りました。

 しかし、どうしても説明不可能な現象があって、それだけがネックというか悩みの種だったのでした。

 それはショコラの成長ぶりです。

 今までの仮説でいくと、ショコラ初登場の第2話が7月20日前後、最後に登場した第20話が8月19日~21日でしたが、そうなると2話から20話までの時間経過を考慮しても、ショコラの成長速度が異常なまでに早すぎるのです。
 20話でのショコラは、もう仔犬とは言えない大きさでした。1ヶ月であの大きさはちょっと…ちょっとですよね?

 そこで悩んでいたところ『竜宮島回覧板0428号』に、本編20話以外でただ1つ、2146年に関する日付けが具体的に書かれていた事を発見しました。

 そこには「(ROLは)2146年5月以前、本編第1話よりほぼ1年~半年前の物語り」と記述されています。

 という事は、第1話は5月だったのでしょうか?


 しかし、それならショコラの成長や他の疑問もかなり説明がつきます。

 5月にしては蝉が鳴きすぎな気もしますが、竜宮島は瀬戸内以西の気候に設定されていたとすれば苦しいながらも納得できますし、
 総士は春休みではなくゴールデンウィークを利用して東京に行っていた事にもできます。

 それと総士が教室に入った時に、既に模造紙に書かれた日課表が掲示されていた事も理解できます。(小説版は始業式の日でしたが、自分の中学時代を思い出しても、始業式当日の放課後に、もう日課表を書いて掲示していたという記憶はないのですが…どうなのでしょう?)

 何より、ROLが本編の「ほぼ1年~半年前」という設定ならば、L計画が終了した2145年11月の半年後は、2146年5月です。確かに計算上はぴったり合います。

 それでも、じゃあ「―四ヵ月後―」のテロップが出た後のエピローグが3月だったとして、総士と果林の服装が第1話と同じなのはなぜ…という疑問が残りますが、ファフナーでは服装はアテに(以下略)。

 それにROLが2145年7月、本編が2146年5月の始まりだとして、2ヶ月の時間差を「ほぼ」で埋めていいのでしょうか日本語って…って…。


 それと最後にもう1つ、本編開始が5月説に傾いたのは、この前見た第10話の要先生と、広登とその父の進路相談のシーンがあったからでした。

 机の上には成績表が置かれ、さらに同時間帯に剣司と衛は補習を受けていました。
 成績表は通常学期末に出されるものですし、補習はその際に単位が足りなかった(もしくは赤点取った)場合にのみ受けさせられる救済措置と思われます。
 
 つまりこれらの場面を見ると、1話は5月上旬から始まり、10話の時点でようやく夏休み直前の7月下旬に差し掛かった、と考える方が自然かと思うようになったのですが…。

 その他にも色々と検証素材がありますが、今日のところはこの辺で終了したいと思います。

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2007.03.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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