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ヒロイック・エイジ「惑星ティターロス」
カテゴリ: アニメ
 エイジは16歳だそうです。(どうやって年齢判定したんでしょう?)
 でも中身はあい変らずで、双子の前にぶらんと逆さ吊りで現れたり、自分の事を名前で呼んだり、ようやく4までの数を覚えたりと、まだまだ幼稚園児並みです。
 イオラオスに「ありがとう」と言う場面で彼の袖を遠慮がちに引っ張ったり、そうかと思えば「掴まれ」と言われて素直に手を繋いだ様子は、まるで親にくっつく子供みたいでした。

 今回はイオラオス救済回なのかと思いましたが、姫様に触れて貰えたエイジを羨むあまり「私もサルに生まれたかった…」などと世迷言を口にしたり、双子には姫様3Dフォトで元気付ける名目と同時に商売されたり、エイジにはさんざん振り回されたあげく二度も見失うという、やっぱり彼が可哀相な回でした。

 アネーシャの「エイジの事は秘密にして、この船にはいない事にするのが一番良い方法なの」という説得に、寂しそうな表情を浮かべるエイジも可哀相でしたね。
 その後イオラオスに、「「エイジはアルゴノートにいない方がいいって言ってた」と自分から言ったところからも、かなりエイジは傷ついていたのかと思います。

 それでもエイジは、「イオラオスが好きだよ。アルゴノートが好き。ディアネイラは暖かい光、アネーシャは朝の空気、テイルとメイルは流れる雲」とポエティックな表現でみんなを喩えます。

「なら、兄である私は、さしずめどんより垂れ込めた雨雲か」

 卑屈なほど自虐的になっているイオラオスに、エイジが答えようとしたところで緊急シグナル。これはもうお約束ですね。

 私のイメージではイオラオスは……怒りっぽくて嫉妬深いので、「雷」でしょうかね。
 嘘です。テレポーターだし、「風」のイメージですね。いつかエイジの答えを聞いてみたいです。
 そういえばイオラオスのテレポート能力の一端も判明していました。どうやら同行する時に「跳ぶ」という意志をもった人間でなければ連れて跳べないようです。面白いですねー。
 PKやESPは、本人の思考や意志に基づいて発現する能力だから、他人を連れて行く際に精神的に方向性を統一しなければ跳べない、というのも理屈としてはありそうです。

 アルゴノートが入港したターミナルからティターロスの街まで、ゆうに100km以上はありそうです。イオラオスのテレポート能力は、人類としてはかなりのものだと思います。
 だから彼にはこれ以上ヘタレる事なく、エイジはエイジ、自分は自分。互いの戦場は違うのだという事に早く気づいて、割り切れるようになってもらいたいですね。エイジにはどうしても姫様が関わるので難しいとは思いますけど。


 今回はノドス4人も登場しました。OPで銀白色にぼかされているので全員銀の種族かと思いましたが、銀はユティだけで、残りの3人は別の種族のノドスだったようですね。色つきでした。(あ、メヒタカはお禿げなので不明ですが、あのウルウルした瞳はたぶん銀ではないでしょう)
 ユティは銀の種族にしてはやたら好戦的で、残り3人は様子見。特にメヒタカは気弱そうに見えますが、案外彼の中にいる英雄の種族はベルクロスに対抗できるくらい強かったりしそうです。OPの黒い極悪ヅラはユティの中の英雄だと思っていましたが、メヒタカの方だったりして…?


 銀の種族の命令でアルゴノートが接収されようとする中、会見に応じたティターロスの総督閣下(名前忘れました)に対し、ディアネイラは人類の希望を是が非でも連れて帰ると宣言。
是が非でも…その言葉通り、ノドスを連れ込みティターロスの中立を侵犯したという汚名を着る事も厭わなかったわけですが、その「揺るぎない信念と強い意志」はいつ、どのように培われたのか。
 王族としての義務や、民を守りたいという願い、そして人類愛だけでここまで強くなれるものなのでしょうか。とても個人的な感情からきた強さだとしたら好みなんですけど、どうなのでしょう。


 黄金の種族の預言は、レクティが言ったものと総督の言ったものが違う事から、それぞれ銀側、鉄側へのメッセージは多少内容が異なるようです。(そもそも「予言」なのか「預言」なのか)

「おとうさんたちが言ってた。4人をやっつけなきゃならないって」

 黄金のおとうさんたちは、ベルクロスへの罰としても、なぜエイジに戦いの道しか与えなかったのでしょうか。エイジもやがて、おとうさんたちの言いつけに疑問を抱く日が来るのでしょうか。こうなると、もはや銀の種族と鉄の種族の争いは、黄金の種族に仕組まれたものと考えた方がいいのかもしれません。

 次回はカルキノスとベルクロスの英雄対決が見られそうですが、ダブなんです。

 ……。

 ベルクロスならアリ塚なんてワンパンチですが、ティターロスに被害を出さず、かつカルキノスと戦いながらでは、かなり難しい戦いになりそうです。レクティも近くにいるでしょうし。

 作画はあまり期待せずに待ちたいと思います。


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2007.04.24 / コメント: 0 / トラックバック: 1 / PageTop↑
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