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ついに
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
 GyaO配信のファフナーも、25話まで来てしまいましたね。

 本放送は終わっているし、DVDでいつでも見られますが、何度放送されていようとも、終わりを迎えるのはやはり寂しいです。


 後に続く最終話に目を奪われがちですが、25話もそれまで物語の中に使われていたキーワードやエピソードが、地味~に回収されていました。


 1つは、ヘスター・ギャロップの「最終作戦ヘブンズドア、その立案者であるDr.ミツヒロの魂の元にも、この火(日?)が届かんことを」というセリフです。

 11話で千鶴が言った、「この島で、最初に魂をファフナーに同化されたのは、もしかするとあの人なのかもしれません」というセリフに対応したものと思われます。

 ファフナー本編内で「魂」という単語が使われたのはこの2回だけ。いずれも、ミツヒロに対してのみ使われました。


 失われた命は二度と返らず、遺された者は、いなくなった人々の意志や希望を受け継ぐことで、その存在を未来へ繋いでいくとするファフナーの世界観にあって、同じものが繰り返し続く、輪廻転生を想起させる「魂」という言葉は明らかに異質でした。

 某エヴァで濫用されていた経緯も意識されていたのか、11話以降はまったく使われることがありませんでしたが、最後になってミツヒロへの賛辞(というか弔辞?)に使われたのは、独り善がりな夢の果てに家族も情も捨て、結局は命ごと全てを失った彼という男に残されたものはただ、その「魂」のみだったから、なのかもしれません。


 ミツヒロが抱いていたフェストゥムへの憎悪の根源には、一体どんな出来事があったのでしょうか。
 ファフナーで解き明かされなかった謎の1つです。

 史彦も「一騎がいなかったら、俺もミツヒロのようになっていた」と、彼に対する一定の理解を示していたところからすると、分かるような分からないような……?
 ただの悪人ではないだけに、気になる存在でした。(過去形)


 もう寝ないとまずいので、後の話はまた別の機会に呟きます。

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2007.05.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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