エイジいろいろ
カテゴリ: アニメ
 早売りアニメ誌に合わせたのか、XEBECの「ヒロイック・エイジ」公式サイトも更新されていました。


 TOPのイオラオスとアネーシャ、2人のセリフが見事なまでに、

 アネーシャ→イオラオス→エイジ

 へと向かう心のベクトルを示しています。(笑)


 ヒロイック・エイジからXEBEC公式サイトを見るようになりましたが、ファフナー放映時もこんなに盛大にネタバレしていたのでしょうかね?

 先にあらすじを知ってしまうと後の楽しみが無くなりそうだったので、前回の更新後から殆んど見に行かないようにしていたのですが、予備知識があってもなくても、ドラマの本筋には今までのところそれほどの影響はなかったです。

 サントラⅠも7/11に発売予定。お値段は3500円と少々高めですが、ファフナー同様ドラマCD付きでした。
 タイトルは「イオラオスの明日はどっちだ」、出演はイオラオスと双子とアネーシャ。
 エイジと姫様が出ないという事は、まだ惑星オロン発見前のアルゴノート艦内での日常話なのかも?



 
 公式と雑誌バレで今後のあらすじをひと通り知った感想としては、以前からベルクロスという名は公式通り「小さな十字架」で、同時に英雄ヘラクレスですが、音韻と戦いぶりからしてベルセルク=狂戦士も多少入っているんじゃないかと思っていたら、やはりこの後、敵味方の見境無く暴れる時が来るようです。

 一種のトランス状態なのでしょうが、ファフナーではそこそこ穏やかな「祝福」だったものが、エイジでは「狂乱」に。
 その違いは、ヒロイック・エイジが遠未来の物語でありながら、ファフナーより遥かに神話的だからなのでしょうか。

 ヒロイック・エイジはベースこそギリシャ神話でしたが、ニルバールやクリシュヌスの名からインド、惑星国家デュイーの命名方式からはインドネシア・バリ島の影響が見られるので、世界観もギリシャ神話のみという訳ではないようです。

 あえてギリシャ神話を元に考えても、秘教神ディオニュソスと彼の信者達によるオルフェウス八つ裂き事件という逸話もある事から、「狂乱」は冲方さん的に、物語に入れたかったエピソードの1つなのかもしれません。
 

 とにかく、ヒロイック・エイジ中盤戦は、今まで以上に重い展開になりそうです。

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2007.06.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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