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デスノート「殺意」
カテゴリ: アニメ
 残りあと2話という事で、今回はサブキャラ退場回でした。

 中でも、メロと連携して高田誘拐作戦に加担しただけで、交差点のど真ん中に追い詰められたあげく、ホールドアップに応じて車を下りたのに蜂の巣にされてしまったマットという青年は、何のために出てきたのでしょうか……。
 キラ社会の異常性を視聴者に教えるためだったのかもしれませんが。二言三言で殺されるには惜しいキャラでした。

 メロも、今回食べていた板チョコを途中でテーブルに置いた時から予感していましたが、隠し持っていた1枚のデスノートを使った高田に殺されてしまいました。
 そもそも、高田はいつ「ミハエル・ケール」というメロの本名を知ったのでしょう?
 夜神次長が撃たれる前に、死神の目で見た本名を声に出して読み上げていたので、その名を月が覚えていたのは間違いありませんが、綴りまでは分からなかったはずです。なのに、死神の目を持たない高田が一発で「Keehl」と書いていました。
 デスノ世界では国際社会もキラに従っているようなので、月がキラの名の下に、メロの本名をアメリカやイギリスに調べさせたのでしょうか???

 メロの最期はトラックの運転席で、目を見開いたままハンドルに突っ伏していました。(涙)
 Lの最期の表情と違いすぎて、可哀相でした…。でも、そもそも高田に毛布を渡してしまったメロ自身の甘さが招いた死でもありました。

 そして、最後の死者は高田清美。
 自分が殺したメロから奪った携帯で月に連絡を取り、必死に「助けて」と懇願したのに、返ってきたのは「(僕の指示通りに)できるね」という冷たい言葉。
 高田をいたわる言葉1つ掛けない月。それもそのはず、現場に向かう途中、月は自らの腕時計に仕込んでいたノートの切れ端で、高田を焼身自殺させてしまいました。
 SPK側から高田の護衛(とたぶん監視)をしていたハル・リドナーが、現場に着いた時には、崩れた石造りの教会が中に停まったトラックごと炎上している場面。
 後から現着した相沢と伊出さんも成す術なく見守っている中、後部座席の月は車を下りもせず、ニアの前にメロを始末できた事に満足してほくそ笑んでいました。

 メロの死と高田との会話、そして証拠隠滅のような火災。これだけの条件が揃えば、ますます月は疑われるじゃないか…と思っていたら、予告で月が、「デスノートの存在を知る者はみんな死ぬ」と言っていました。

 という事は、どうやら月はSPKだけでなく、日本捜査本部のメンバーも含めて関係者は全員殺すつもりのようです。
 なるほど。疑われても構わないわけですね。

 
 来週は「1.28」。

 キラに操られているか、殺されるかもしれない可能性をニアに疑われているジェバンニさんでしたが、その間もコツコツと仕事をこなしている姿がいじらしかったです。
 来週は疑いも晴れるので、ぜひ頑張って見せ場を作ってほしいですねv

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2007.06.17 / コメント: 0 / トラックバック: 1 / PageTop↑
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