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地球へ…「孤独なるミュウ」
カテゴリ: アニメ
 今回はナスカに定住して3年目のとある日、カリナとトォニィの良き父であったユウイが不慮の事故で亡くなるシーンから始まりました。
 そしてこの事故がきっかけとなり、ナスカを母星にしようとする若いミュウと、今も生まれるミュウを助けてテラを目指すべきだと訴える長老世代の対立が激化し、ついには意見の断絶をみてしまいます。

 ナスカに下りた事は本当に良かったのか…。ジョミーは未だ、答えの出ない苦悩を独りで背負っています。


 サムは生還して地球側の病院に収容されていました。あの状態でシャングリラから自力で脱出できるはずもないので、ジョミー暴発後にミュウ側が救助して地球側に回収させたのかと思います。
 でもサムは…歌を口ずさみながらオモチャを熱心に弄って遊ぶ子供に返ってしまいました。(泣)

 病院を出たキースは、待ち構えていたスウェナと再会。
 キースはどこからか、スウェナがジャーナリストになったという噂を耳にしていたようです。そのせいか彼女と会っても「スウェナか…」のひと言で終わり。まあキースは大概この程度の反応で終わりですが。
 答えることは何もないというキースを「ピーターパン」という花の名で足止めし、シロエの残したメッセージを渡すというスウェナ。

 「安心した、やっぱり変わってない。優しいあなたなんて、らしくない」

 スウェナは、キースがサムの見舞いに来たのは、ただ単にジルベスターセブンでの情報を聞き出すためだと思ったようですね。
 無理もないですが、キースがメンバーズエリートの任務に必要だからという理由だけでサムに会いに来たのかどうかは、今後の彼を見ていれば分かってもらえる…と思います。

 一方でキースは、スウェナの変化を敏感に感じ取っていたようです。

「変わったのは君の方だ、スウェナ」

 任務から戻ったら連絡すると言いましたが、決して感傷から来た約束でないのは、スウェナに手渡された花を捨てていったシーンからも明らかですね。
 「シロエ」という存在は、ステーションを閉鎖に追い込むほどの危険分子だったのですから、スウェナから彼女が持ってるシロエに関する情報と証拠品を引き出し、その上でアニメのキースなら深追いするなと忠告したりするのでしょう。
 原作キースならあっさりマザーに報告して、スウェナの記憶を消去させてしまうと思いますが。

 そしてジルベスターセブンを管轄する辺境星域へ着任するキース。出迎えたのは艦隊司令に就任していたメガネ先輩と、自分の後ろで怯えた視線を送ってくる、マツカという名の青年。


 ついに最後のメインキャラ、マツカ登場ですv予告で聞いた声ほど細くなかったので、ちょっと安心しました。 

 メガネ先輩は「お前は使えない奴だ」と卑下したマツカをキースのもてなし役につけたり、「最善の準備をしよう」と言って新兵を揃えたり、そこはかとなくキースに対して嫌がらせ。じつに小物らしい嫌味の仕方です。

 そんな先輩の思惑には全く関知しないキース。
 それよりも、明らかに挙動不審でびびり屋さんのマツカを試すため、まずは搦め手からと「2人の時はキースでいい」と言っていきなりファーストネーム呼びを要求。
 そんな懐柔策でつい気を緩めてしまったのか、落ちた銃を拾おうとしたマツカはキースの心の声での呼びかけに答えてしまいました。
 慌ててサイオン能力でキースの動きを止めようとするも、強靭な精神力を備えたキースが銃のトリガーを引き、マツカに衝撃弾を撃ち込んで逆に動きを止めさせてしまいました。
 急所は外したとキースは言ってましたけど、あとで制服をはだけさせたマツカの胸には、きっちり心臓狙った痕が残ってましたが…。

 マザーを騙し続けていたとマツカは思っていたようですが、シロエをキースの、そしてサムをジョミーの当て馬に使ったアニメのマザー・コンピュータを見ていると、果たして本当に騙しおおせていたのか謎ですね。

 マツカが自覚のないミュウであると気づきながら、キースは彼を処分しようとはしませんでした。対サイオン訓練を受けたキースですから、マツカ程度のミュウならいつでも処分できると思ったのでしょう。
 「変」な自分が見逃された事に訳が分からず、後ろから追い縋ろうとしたマツカは再び発砲される憂き目に。(涙)
「私の後ろから近づくな。それが誰であろうと撃つ。私はそう訓練されている」
 ゴルゴ・キース……だから眉毛がデューク東郷風になっ(ry

 ジルベスター星系へ向かう艦艇に乗りこむキース。
 その後に続いたマツカは、艦隊司令からの下船命令を伝えられ素直に下りようとしましたが、メンバーズエリートとしてのキースの命令により彼のお小姓…ではなく側近として、随行する事になってしまいました。
 そこはキースと離れられてホッとする場面でしょうに、下りる時のマツカは俯いてちょっと寂しそうでした。ワン子マツカは、もうキースをご主人様と思っていたようです。(笑)
 
 キースと出会い、そして彼に従ったこの時に、マツカの運命は決まってしまったのかもしれませんね。



 次回は「星に潜むもの」。ついにジョミーとキースが邂逅するようですね。楽しみです。


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2007.06.24 / コメント: 0 / トラックバック: 1 / PageTop↑
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