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先月の
カテゴリ: 雑記
 残業が40時間を超えていました。今月はせめて30時間台に押さえたいのですが…予定は未定、ということで。

 以下、コメント返信です。





 月杜様

 こんばんは、コメントありがとうございますv

 このヒロイック・エイジという作品は、某神様の日記にもありましたがファフナーとほぼ同じスタッフでファフナーと「真逆」のことをする事で、ファフナーの対極に位置する作品となりながらも、同時にファフナーで出来なかったことを補完した、ファフナーと表裏一体ともいえる非常に特異な作品だったと思います。
 もちろん、単独で見ても楽しめる作品ではありますが、ファフナーを製作したスタッフ陣が、ファフナー後に出した答えがこのヒロイック・エイジという物語であり、最終話を見届けた今、その答えに私は感謝しています。
 でも。25話を見るまでは、ずっとモヤモヤしていましたが。(笑)
 ファフナーと同質のカタルシスを求めていた人にとっては、おそらく物足りないストーリーだったと思います。メインキャラの誰一人として死ななかったし、死んでも生き返りましたしね。(苦笑)
  
 ファフナーもそうでしたが、ヒロイック・エイジはそれ以上に「未来に希望は必ずある」、そしてその「希望を信じ続ける」という冲方さんの強烈な、時に妄信とさえ取られかねないほどの固い信念が、キャラクターを通じて作中の根幹として貫き通されていました。このメッセージそのものはファフナーとヒロイック・エイジ共通なのですが……。

 エイジで成し遂げた「自己犠牲による死の回避」と「帰還」、特に「旅立ち」ENDについては、ファフナーがまだアーカディアン戦記だった当初の幻のラストシーンであり、プロット変更により選ばれなかった可能性の1つでした。
 その可能性をヒロイック・エイジで果たしたことは、冲方さん的には満足だったと思います。
 銀の種族を旅立たせただけでも満足でしたでしょうに、エイジとディアネイラの2人までも旅立たせていたとしたら、もはやこの物語は完璧です。まさに伝説になった英雄譚としてこれで完結でしょう。2次創作の隙が無い。(笑)

 視聴率もDVDの売り上げも低迷している中、回を追うごとに高品質になっていく映像美にはスタッフの作品に対する情熱を感じましたし、たとえ視聴者を選ぶ物語であっても、自分たちが納得するものを作っているのだという事は伝わってきました。
 だから大きな会社になれないのかもしれませんが、そういう姿勢の会社でなければファフナーも生まれなかったでしょうから、今後はグロス請けをガンガンやって、ファフナー新作用の制作費をバリバリ稼いでもらいましょうv
 
 関東ではここのところ雨が降ったり、冷え込んだと思ったらまた急に暑くなったりと不安定なお天気が続いています。季節の変わり目なので仕方ありませんが、長袖の上着と半袖のインナーで調節するのも一苦労です。
 大阪の方はずっと残暑が厳しかったようですし、月杜様の方こそどうぞご自愛なさって下さいね。

 それではこの辺で。またのお越しをお待ちしておりますvvv

 
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2007.10.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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