インディ・ジョーンズ
カテゴリ: 雑記
 魔宮の伝説を見ました。何度見ても面白いですねv 3部作の中で一番好きなのは、パパが出てくる「最後の聖戦」です。
 来週には待望の新作「クリスタル・スカルの王国」が上映されますね。見に行きたい~~。

 クリスタル・スカルといえば、私にとってはやはりこちらです。
 

スプリガン (3) (Shonen sunday books)スプリガン (3) (Shonen sunday books)
(2001/08)
たかしげ 宙皆川 亮二

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 「スプリガン」は学生の頃のお気に入りマンガの1つでしたv
 もちろん今でも好きですが、後半の画風と展開が少々苦手なので、どちらかというとネオ・ナチが出てくる前までの、純粋な冒険活劇的お話の方が好きです。
 
 ちょうどこの「水晶の髑髏」が連載された時、大学生だったので、卒業旅行も兼ねてロンドンとパリのクリスタル・スカルを見に行った思い出があります。(あ、他の観光名所もちゃんと行きましたよ! バッキンガム宮殿とか大英博物館とかエッフェル塔とかオペラ座とかとか)

 
 というわけで、これがその1つ。ロンドン人類学博物館に所蔵されている通称「ブリティッシュ・スカル」です。

 まずは右横側から。

 
     髑髏1



 次に左横側から。

     髑髏2



 そして正面。(後ろ側からは撮り忘れました)


     髑髏3



 このブリティッシュ・スカルは、数ある水晶ドクロの中でもハイレベルの部類に入ると思います。
 博物館側もそう思っているようで、このドクロは専用の個室に展示されていました。部屋のど真ん中に鎮座し、後方に警備員を1人常駐させるほどの念の入れようでした。(写真撮る時には警備員に許可をもらってます)

 一方のパリにある人類学博物館のクリスタル・スカルは……全面撮影禁止でしたので無し。とほほ…。
 どんなスカルかというと、ロンドンのドクロとは比べようも無いほど小さく荒削りな作品が10数点でした。

 というわけで、私は水晶ドクロには非常に関心が高いわけで、今度の「クリスタル・スカルの王国」も大変楽しみにしていた……のですが………。
 ストーリーの要約を見たら、なぜか「エリア51」だの「ロズウェル」だの「ナスカの地上絵」が紹介されてる…?

 あれ?
 水晶ドクロは真矢…じゃない、マヤ文明の産物のはずなのに―――どうしてでしょう???
 観ればわかるのか……な。でも何だか上記の地名を見るに、どうにも宇宙人と関連するような予感がしますが気のせいですねきっと。


    
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2008.06.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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