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日曜
カテゴリ: 雑記
 昼下がりに移動した「迷宮美術館」、録っておいた先週分を見ました。

 今回は、ジョルジュ・ド・ラ・トゥールとヘンリー・ダーガー。どちらも経歴に不明な点が多い画家ということでした。 

 特にダーガーの作品については、顔を見ることもなく生き別れた妹や、自らの少年時代に受けた児童虐待の心の傷から、「非現実の王国で」を創作しヴィヴィアン・ガールズに勝利の栄光をもたらす事で、子供たちの勝利を描こうとしたとする説に異論はありません。
 でもその一方で、ヴィヴィアン・ガールズが追い詰められ、王国の少女たちは虐殺される最悪の事態という結末をも描いた葛藤の中には、少女たちを描くダーガー自身が彼女らの敵対者である大人であること、また、生涯孤独であったダーガーの屈折した欲望の反映が垣間見える気がしたのですが……。
 さすがに日曜昼間のNHK番組では、そこまで深く掘り下げることはできなかったようですね。

 自らの人生であり、全てであったはずの物語を置き去った数ヵ月後に、ただの老人として亡くなったダーガーの胸の内には、どのような想いが去来していたのか。知るよしも無いのが残念です。



 以下、コメント返信です。


 


 有羽様

 こんばんは、こちらこそご無沙汰しております。でもこっそり毎日サイトにお邪魔していますv
 20話の疑問、脚本の結果はあのような解釈になりましたが……入手した20話の台本(シナリオ)では、同じシーンについて、

 画面102「ちょっと真剣な一騎、総士」

 とだけ書かれているのです。(笑)

 脚本と台本の間に、いったい何があったのか……。絵コンテが手に入れば、もう少し事情が分かりそうですが。

 もともと台本は画面の絵の内容やカットについて、ごくシンプルに一文でまとめています。
 そのため声優さんへの演技指導や説明は、監督が立ち会っていれば監督が、ほとんどの場合は音響監督が口頭で伝えていると思われますので、最終的に脚本通りの意図で演技指導がなされたのかは不明であり、各シーンの持つ意味やこめられた意図というものは、結局、視聴者の解釈と判断に委ねられそうです。
 そういう手法も嫌いではありませんが、できることなら、制作側の受け取って欲しかったであろう答えを、受け取り手として知らずにはいられなかったのでした。(苦笑)

 ですので、あのシーンについても、有羽様の受け止めた印象や解釈がご自身の答えでありますので、私の呟きなどは参考程度になさって下さいませ。


 オンリーではぜひお伺いする所存です! 向島でも紅蓮島でも、どこでも参りますv 
 有羽様もやはりお花がお好きでしたか♪ サイト名を拝見した時から、もしやとは思っておりましたが…同士がいらっしゃって嬉しいですvv
 この前久しぶりに花の手入れをしていたら、1時間で16ヶ所も蚊に刺されました。(自己記録更新…)涼しくなってきたとはいえ、まだまだ虫達が跳梁跋扈しておりますので、有羽様もガーデニングの際には十分お気をつけ下さい。

 それでは、コメントどうもありがとうございました!!

 さくや
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2008.09.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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