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ガンダム00「天の光」
カテゴリ: アニメ
 ガンダム00が対表現を重視していると仮定するなら、今回の「天の光」とは、メメントモリと00ライザー、世界と人類の絶望と希望の光が同時に輝きを放つダブルミーニングの話だったという事でしょうか。

 しかし00ライザーのテストでツインドライヴの粒子生産量と放出量が理論値を超えたと言われた時、爆発する爆発する~!! とテレビの前でビビっていたのは私だけではないはず……。
 結局300%まで行ったのでしょうか? えーと、1基のドライヴの粒子量を100として2乗だから10000、そこにトランザムで×3だから30000、さらに0ライザーのトランザム増幅システムを換算したら――無限大? いやいくらなんでもそこまでは……それこそ機体がもたないでしょうから。

 今回理論値を超えた時のGN粒子の色が、いつもの青緑から白っぽい金色に変化していました。
 とても綺麗でしたが、脳量子波を備えた3人が影響を受けて、38万kmも離れた地球にいる大事な人の危険を察知したり、先に逝ったはずの人格が現れたり、頭の中に感触を感じたりと、大変な事になっていました。
 人革連の超兵とイノベイターの脳量子波は、全く違う研究結果で得られた特殊能力と思っていたのですが、アレルヤもマリーも明らかにGN粒子に触発されていましたね…。
 彼らの属した人革連とは人類「革新」連盟で、「革新者」=イノベイターと同じ単語が入っている所から、超兵の脳量子波も実はソレスタル・ビーイングと関わりがあったりするのか、と疑ってしまいます。
 でも人革連の「革新」は、ただ単に国家団結のスローガンみたいなものだと思うので、関係ないと考える方が妥当でしょうね。

 ラグランジュ3へ向かうトレミーを強襲するガラッゾ、でもこの機体、ネットやアニメ誌で情報を入れてる視聴者はまだしも、流し見の中高生だったらガデッサと区別つかないと思います。パイロットのブリングはリヴァイヴみたいに機体名をセリフにしてくれない無口だし。

 ガラッゾは擬似GNドライヴ搭載型(と思われる)でありながら、単機でGNフィールドを張れるほどの粒子量があるようで、新機体の開発はヴェーダを掌握しているイノベイター側がやはり有利なようです。
 00が迎撃に向かいましたが、ガラッゾのパワーとスピードに圧倒されるばかり。指先からビームを放出し、それを収束させサーベル状にして00のソードを真っ二つに。指先からビームといえば、「ゼオライマー」のローズセラヴィーが思い出されます…。
 苦戦する00にトレミーから援護射撃するティエリア、撃ち方がセラヴィーでの速射&乱射のまんまで可笑しかったですv    
 
 ここで援護に出撃してきたライルが「刹那、大丈夫か!」と言ったのですが……誰の名前も呼ばない&名前を呼ばれない記録があっさり止まったのは良いんですが……ドラマ的に何の盛り上がりも無く。
 あの演出だと、実はとっくにライルは他のマイスターやクルーの名前を、平気で普通に呼んでいたようにしか見えませんね。
 まあ、名前を呼んでもらえるかどうかの方が重要ですからね。次回はロックオンと呼んでもらえるのか、果たして誰が最初に呼ぶのか。楽しみですが、この調子だとまたもやあっさり通過しそうな嫌な予感。

 「肩透かし」こそがガンダム00の醍醐味(笑)なのだと、2期でようやく理解できたので、いつもの如く過剰な期待をせずに待っています。

 到着したラグランジュ3では、リヴァイヴと同じ顔のアニュー・リターナーがお出迎え。視聴者にはどこからどう見てもイノベイターなのですが、ティエリアもトレミーメンバーも気づくはずもなく。
 なるほど…リボンズがティエリアを積極的に仲間にしようとしなかったのは、既にスパイを送り込んでいたからですか。というか、どれだけツインドライヴに執着しているんですかリボンズさんは。

 予告でネーナが驚愕していたのは、2人の兄の仇であるアリー・アル・サーシェスに会ったから、でした。このシーンだけは珍しく釣り球ではなく直球できましたね。
 ここでネーナが軽く浮いてるわけですが……イノベイターの本拠地は、これで少なくとも地球ではないという事が判明したと思います。恐らくはヴェーダの本体があり、地球の6分の1しか重力がない月、なのでしょう。
 ネーナを発見しながら報告しなかったアリー。彼から見ればリボンズもクルジスのガキと同程度の認識なのでしょうか。王留美も含め、3人で微笑みを浮かべて見せながら相手の腹を探り合う駆け引きは、見てるだけなら楽しいのですが。

 大量破壊兵器メメントモリ、「死を想え」とはまた皮肉なネーミングです。撃った段階ではせいぜい首都を破壊するくらいしか効果が無いと思って見ていたのですが、ED明けのCパートになって国境警備のセルゲイの部隊に向かってきた時はびっくりしました。
 そういえば撃つ時に「発射!」ではなくて「掃射!」と言ってたので、変だなと違和感を覚えていたのですが、どうやら自由に射線を移動させる事ができるようです。
 セルゲイが助かる可能性はかなり低そうですが、アンドレイとの確執が残っているし、何とか生き延びてほしいものです。

 そしてすっかり忘れた頃に、ティエリアのシャワーシーン。
 ガンダム伝統のシャワーシーンが、たったの3秒だなんて……認めない!断じて認めませんよ!!
 最初は意味不明なサービスだと思っていましたけど、ツインドライヴ起動に頑張っていたあのティエリアが、00ライザーのテストに立ち会わないという事自体が、今のティエリアのいっぱいいっぱいな状態を端的に示していた……のでしょうか?


  
 12/3には石川さんのエンディングが発売。ちゃんと発売日に買いましたv
  
PrototypePrototype
(2008/12/03)
石川智晶

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 IDカードはライルの設定画。すっごい釣り目でした。(笑)
 EDでライルと言えば、あの手の相手は誰なのでしょう? 
 もう今月で終わりなのだから、最後には明かしてほしいですね。

 あのライルの止め絵をみるたびに、甥が「宇宙人だ~」「アブダクションだ~」と騒ぐので、落ち着いて見ていられないんですよね……。頬に触れてる手もビンタに見えてきたし……。


 ステッカーは刹那と沙慈。なぜこの2人なのか、またしても甥が聞くので、

 「W主人公なんだって」
 「沙慈、カゲ薄~」

 と、言われてしまいました。

 歌詞の解釈は様々あれど、PVに使った小道具のネジが盤面にも描かれているところから、プロトタイプは使い捨ての兵士達の事であり、それと同時に、人間のために作られたイノベイター達でもある、と受け取れるイメージが強いです。
 あ、あとマネキンも出てましたね。イノベイターは「人形」という暗喩でしょうか。
 カップリングのスコールも良いですが、私はやはり水島監督と会ってから2番を作詞したという「Prototype」の方が好きですv


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2008.12.10 / コメント: 0 / トラックバック: 1 / PageTop↑
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