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ガンダム00「未来のために」
カテゴリ: アニメ
 ああ、もう時間が無い……明日には23話が放送されてしまいます。

 今さら細々と書くのも何ですので簡単な感想を。



 刹那VSグラハム(ブシドー)

  覚醒した刹那にはスサノオといえどかなうはずもなく……でも、スサノオの頭部が破壊されて中からフラッグ顔が出てきたシーンを見て、なぜか嬉しくなりました。
 やはりグラハムはフラッグファイターが似合います。 

 予想より1週遅れでしたが、期待通り言ってくれましたね。
 「武士道とは死ぬ事と見つけたり」 
 ただ、刹那の生きるために戦えという言葉を思い出して、武士道を問い直していたところから、もう一度「武士道とは――」と言いそうですね。
 次は「生きる事と見つけたり」になるのでしょうか?
 
 一方、刹那のシーンでかかった曲は「イノベイター」でした。BGMでまで純粋種のイノベイターなんだと強調されている感があります。


 量産型イノベイター

 以前、イノベイターは後から体を作れるだろうと予想していたので、この展開もまあ有りかなと。
 今回はデヴァインとブリングばかりが映っていましたが、その気になればアニューも作れるのでしょうね。でも裏切ろうとした彼女をリボンズが作る事はないと思いますが……。


 決意表明

 それぞれ納得できる発言でしたが、ライルの「連邦政府打倒が俺の任務」という発言はカタロン丸出しでした。
 さらにスメラギとアイコンタクトして情報を流し援護を求めるという、今になってカタロン所属の理由というか利点を全面に出してきました。
 アニューと恋愛をさせてイノベイターと因縁を持たせなければならなかったとはいえ、彼のキャラクター描写には矛盾点が多く、順序立ても狂っている気がします。(先週自分で「カタロンでもなく、ソレスタルビーイングでもなく」とか言っていたり、「アニュー」と呟いて然るべき場面でなぜか「兄さん」だったり)


 出撃シーン

 もしかしたら二度と帰れない最後の出撃かもしれないのに、あまり緊迫感がありませんでしたね。
 しかも、明らかに18話と同じ構成(出撃の順番と挿入歌が同じ)を持ってきて、その間の物語を経過した各キャラクターの変化を見せたかったのかと思われます。

 最も変化していたのは、アレルヤとソーマでした。
 マリーでいいと言うソーマと、彼女の気持ちを汲み分かってるよと伝えるアレルヤ。アレルヤの笑顔が久しぶりに見られて良かったです。

 次はティエリア。前回はヴェーダでしたが、今回はロックオンの名を口にしていました。正直言うと18話の時点でこう言っていても、何の不思議もなかったのですが。
 彼のこの心境の変化がどこから来たのかと考えると、やはり20話で現ロックオンであるライルとアニューの戦いとその結末を見、そしてライルが刹那を殴って泣き縋るCパートを見たことで、彼と同じ顔同じ声の前ロックオンであるニールとその死を、追想せずにはいられなかった為かと思います。

 セリフそのものはシャアの名言に対するオマージュであり、たとえ相手が死んでしまっても心の中には生きているというありがちな王道パターンを地で行ってますが、普段のティエリアには見られない感情が込められていて、とても良いシーンでした。

 刹那と沙慈はあまり変化が無いように見えましたが、今回は特に沙慈が前を見据えていました。
 前回は平和だったあの頃へ戻ろうとルイスに言いましたが、刹那に影響されてか、今度は過去ではなく未来のためにと決心して発進しました。
 ただ、ルイスはレグナントを受け取る際にリボンズが変えた薬を服用して以降、どんどん狂気に奔っているし、予告でも凄まじい形相をしていたので、彼らに幸福な未来が訪れるとは考えにくい状況になっているところが不安材料です。


 フェルト

 ロボットアニメでお花といえば、私の記憶にあるのは「蒼き流星SPTレイズナー」です。ヒロインのアンナが出撃前のエイジにヒナギクを渡していました。
 そうでなくてもトランザムはV-MAXのパクリ(苦笑)だと言われることもあるのに、なぜここでお花まで渡すのでしょうか。
 という事は、00ライザーが敵母艦に特攻をかけるのかと思いきや、雑誌のあらすじではティエリアが潜入するらしいし、というかその前にフェルトがアンナポジなのかと考えると……ううむ、謎のシーンでした。


 次回は「命の華」。閃光の数だけ命が散るそうですが、マイスターはまだ死にませんよね??あと3話。
  

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2009.03.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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