Newtype特別編集「Newtype Library冲方丁」
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
 ようやくキンモクセイが香りを漂わせる季節になりました。

 会社のビル前に4本、隣家に1本、キンモクセイがあるので、あちらこちらで香りを楽しめて幸せですv


 先日、冲方さんのブログで一報されていた「蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH」の短編小説は、やはり角川書店のムック本用でした。

 しかも劇場版のプロットまで掲載するそうなので、12月下旬発売予定ながらも、劇場公開前には出せないと思われます。12月25日以降の発売になりそうですね。
 
 これでDVD&BDの特典に冲方さんが第1稿から第27稿まで重ねた全脚本、絵コンテ、アフレコ台本、設定資料集を全部つけてくれれば、いくら出してでも買うんですけどね……。

 12月はそうでなくても出費がかさむ時期ですが、財布が嬉しい悲鳴を上げられるように、仕事に励んで給料をがっぽり稼ぎます!
 といっても、あまり残業できませんが…。


 以下、コメント返信です。






 月杜様

 こんばんは、いらっしゃいませv

 うちの甥っ子がファフナーを全話見たのは5年前だというのに、しっかり台詞まで覚えていましたよ。(苦笑)
 総士が一騎に答える前に、「楽園だよ」と言われて参りました…。(汗)
  
 PVを初めて見た時に、なぜ喫茶「楽園」なのかと疑問に思いました。

 一騎は本編中に結局24話の1回しか行ってませんが、母の好きだった「ひとり山」に何度も通っているという設定でしたので、1人になりたいならなぜあそこではないのか、と不思議に思ったものです。

 じつは本編中に画面外で、総士と「楽園」でお茶をしていた想い出があったという設定なら、まあそれはそれで良い(笑)と思いますが、他に意味があるとしたら、仮初めの楽園=喫茶「楽園」という表現かな、と予想しています。

 「楽園」とは、そこが自分にとって大切な、掛け替えのない人がいる場所であれば、たとえ戦火の中にあってもそこを「楽園」だと言えるのではないかと思います。  
 私には、一騎にとって16話以降の竜宮島こそ「楽園」であったと思えます。
 それが失われた23話、そして希望を取り戻すための最終話を経て、帰り着いた竜宮島を「楽園」とすることが出来た……と、ラストシーンの微笑みを見て思っていたのですが、どうやら早合点だったようです。

 劇場版のPVと「FORTUNES」を見聞きしてしまうと、一騎にとって竜宮島はいまだ「楽園」ではありえなかった……まあ、総士を失ったのは15歳ですしね。中学3年生ですよ! そんな若さで最も大事な人を失うなんて、想像を絶します。
 2年経っても立ち直れなくても仕方ないですよ……でも、他のみんなは悲しみを乗り越えてるようなので、ちょっと贅沢ですけど。  
 
 ファフナー最初のプロット(アーカディアン戦記)では、一騎と総士が沈む竜宮島を後にして、新たな「楽園」を探しにいくというものでしたが、本編や「RIGHT OF LEFT」などを経て、「楽園」探しは随分と遠くまで来てしまった気がします。(笑)

 劇場版では2人が真の「楽園」に戻れるのか、それともそれぞれの「楽園」を見つけ出すのか、興味が尽きませんね。

 角川書店のムック本は、冲方さんが以前ブログに書かれていましたね。
 短編小説でも大変なご馳走なのに、プロットまで載せて下さるとは、角川は豪気ですねえ。(笑)
 12月の楽しみがまた増えて嬉しいですvv 情報、ありがとうございました♪

 「蒼穹の昴」のタイトルを見るたびに、「蒼穹」の文字だけで幸せ気分になる私でした。
 母の引っ掛け?にはビックリしましたが。(なぜそこで間が空く?みたいな 苦笑)

 こちらこそ、いつもコメントありがとうございますv 
 いよいよイベントまで秒読み段階ですね。竜宮書店、楽しみにしています

 咲夜

  
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2010.10.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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