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nine eleven
カテゴリ: 雑記
十年以上前の話。

エンパイアステートビルの展望台に上ったからいいや、と予定に入れず素通りした。

自由の女神へ行こうとして、ちょうどドアが開かない車両にいたせいでそのまま逆戻りした電車から結局降りた、ワールドトレードセンター駅。

エスカレーターを行きかうたくさんのビジネスマンと観光客で、活気に溢れた明るい駅だった。


外へ出て真下からタワーを撮ろうとしたら、とてもファインダーに収まりきらないほどの高さで、仕方なく諦めた。


ニューヨーカーのパワーを感じさせた駅も、天を衝くほどのツインタワーも。

今はもう、どこにもないんですね…。




以下、コメント返信です。



二木様


コメントありがとうございました。

私事で色々ありましたことも、お気遣い頂き大変恐縮です。

少しずつ浮上しておりますので、気長にお待ち頂ければ幸いです。



冲方さんの一騎と総士の…について、少し書きたしますが。


冲方さんは27才にして「蒼穹のファフナー」で生と死を見つめ、未来と希望を語ったわけですが、まだ若い冲方さんに生死を語るほどの、どれほどの人生経験があるんだ、という意見を持つ方もおられると思います。

でも、少なくとも冲方さんは、日本の外の世界を知っています。目で見て、肌で知っています。

それだけでも十分な経験ですし、例え冲方さんの人生経験が本当は少なかったとしても、彼には出会った人や起こった出来事を受け入れ、そこから様々な思いを感じ取ることのできる、柔軟でそれでいて強い心があったのだと思います。

その心から生まれた一騎や総士がいてくれたからこそ、「蒼穹のファフナー」は、私たちをこれほど惹きつけてやまないのだと思っています。

私の勝手な思い込みかもしれませんけど。(笑)


なんだか一×総語りというより、冲方語りになってしまいましたね。すみません。



二木様には、いつも暖かいお言葉を頂き心から感謝しております。

一×総界の片隅に位置するサイトではありますが、これからも生温かい目で見守って下さいませ。

ご訪問並びにコメント、どうもありがとうございました!


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2006.09.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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