昨日書いたら
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
 今日の未明に、ファフナー短編の初稿が終わったと冲方さんが呟いておられました。クロッシング?(笑)

 結局120枚ですか……絶不調なお体で、マルドゥックの50枚をも超えてしまわれたとは、見上げた作家根性です。ほんとに倒れないで下さい><

 それにしても本編、番外編(RIGHT OF LEFT)、ドラマCD、小説版、劇場版を全部繋ぐとは、何て無茶をされるのでしょうか。(笑)
 もともと「HEAVEN AND EARTH」の隙間を埋めよ、とのオーダーでしたのに、誰がそこまで本気を出せと…。
 しかし一番難しいのは、やはり小説版を入れることですね。時系列の出来事そのものは本編と同じとは言え、キャラクターの心情描写があまりにも違いすぎますので。

 それでもやるとなると、小説版のように一騎の心情描写をメインにすれば、何とか繋ぎ合わせることも可能かと思います。

 この際、小説では楽園喪失時に総士の父や咲良の父の生死が不明だとか、マークドライのパイロットが何人も代わって「黄色い棺桶」とあだ名されていることや、全然親世代が出てこないとか、乙姫や仲間の様子すらも分からない(甲洋は分かってますけど)とか、そういう外郭部分は全部置いといて。(笑) 


 話は変わって、本日発売のS-Fマガジンに「HEAVEN AND EARTH」の記事が組まれている、との情報が。 

 まだ入手していないのでネタバレされた部分しか知らないのですが、やはり操くんは外から「来る」ようですね。
 とりあえず名前通りの登場をするようで安心?しました。
 となると、「主」に救い主の他にも意味を込めているなら、主=マスター型という意味でしょうか?

 どちらにせよ、これで「命を持ったフェストゥム― 人になりたかった… そう、皆城総士という名の人間に  だから俺はここへ来たんだ」が、操くんの台詞というか心情というか、設定であることは、ほぼ確定ですね。
 彼の他に、命を持って「来る」フェストゥムがいるとは思えませんし。

 総士も来るでしょうけど、彼の場合は「来る」というより「帰ってくる」人ですので。

 しかし、操くんが来た事で竜宮島のかりそめの平和は打ち破られ、戦いが始まるとのこと。
 これもPVで見た通りのプロローグですね。やはりファフナーは直球勝負な作りをしています。

 操くんが来て突如かりそめの平和が破られると言う事は、フェストゥムが操くんを追って来たのか、それとも操くんがフェストゥムを呼び寄せたのか。果たしてどっちでしょう?

 それにしても……わざわざ日本人の十代の少年に擬態して来るとは、なかなか可愛い?ところがありますね、フェストゥムも。
 でも総士になりたいなら、最初から総士の姿に化ければ良いのでは?と思いますが……できない理由でもあるのでしょうか。

 というか、操くんは最初から総士になりたいと思っていたのか、それとも一騎に会ってから総士になりたいと思ったのか。
 台詞だけ読めば前者ですけど、「理解と破壊へのプレリュード」を読む限りでは、当初はまだ総士になりたいそぶりもなさそうなので、いまいちよく分かりませんね……。

 何にせよ、今日の予想外の情報で、小説も劇場版の内容も、とても楽しみになりましたvv 
 早く知りたい~。でも怖い~。(笑)
 

 追記

 T様、ネタバレありがとうございました!
 まだ買っていなかったので、嬉しいです♪

 お返事は明日致しますねvv

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2010.10.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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