アニメ誌それぞれ
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
 いやはや長かった…やっとアニメ誌がまともな特集を組んでくれました。

 3誌すべてに平井さんのイラストという豪華仕様でしたが、そのうちのアニメディアのイラストが先ほど公式TOPに差し替わっていました。
 空と大地と海を背景に、総士と操と一騎の3人、そしてマークザイン。海岸を見ながら左手を伸ばしているのは、操のいる艦が漂着するイメージのようなものでしょうか。
 3人の視線の方向が全部バラバラなのも良いですね。

 <アニメディア>

 最後の1館をバラしちゃいました。(笑)
 福山ピカデリー劇場とのことですが、福山市は羽原さんの出身地、そして竜宮島のモデルの1つ、尾道のお隣。良い場所で上映してくれますねv
 STORYのあらましはS-Fマガジンとほぼ同じですが、「中にはコアであるひとりの少年が」という下りは初めてですね。操くんはコア型?
 一騎のキャラクター紹介では「高校2年生」とありますが、2年の束の間の平和の間に、竜宮島には高校が新設されたと見ていいのでしょうか。
 「目がほぼ見えない状態」ともありますが、私はたとえミョルニアと紅音の情報があっても人間の肉体には限度があると常々思っていたので、魔法のように元通りには治らなかったという意味では、実は安心していたりします……ごめんね、一騎。
 総士の紹介文には、「一騎とはその後も思考を共有している状態にあり」と書かれていました。ということは、PVでの一騎と総士は……お互いの共有した思考に基づいてあのような行動をしていたということに…。
 2年間ずっと一緒だったなら、なぜ一騎はあんなに孤独感を募らせているのかと不思議に思いましたが、思考を共有し続けているという状態は、考えてみると逆に辛い状況かもしれませんね。
 一瞬たりとも離れず、寝ても覚めても自分の中に総士は「いる」のに、現実と日常の中に総士は「いない」というのは…やっぱり寂しいです。
 どうしても実体で逢いたいし、触れたいし声を聴きたくなるのかもしれません。
 
 <ニュータイプ>  

 こっちは音楽担当をバラしてしまいましたね。
 斉藤恒芳さんとの事で、サントラが楽しみですvv
 イラストのど真ん中に総士がいて、インタビューも喜安さん。「HEAVEN AND EARTH」というより総士特集のようです。(笑)
 一騎の足元を見て、素足にスニーカーだったと知り衝撃を受けましたが…。(苦笑)
 ちょうど昨日、某様と解釈に悩んだ「2人なら飛べるさ」「飛べるさ、俺とお前なら」について、インタビューの中で喜安さんが触れておられましたが、その感想は「カッコよかったですね!」だそうで。
 なるほど……シンプル・イズ・ベスト。これでいいのだ…。
 こちらでは総士の「精神はコアとして残り、目覚めを待つ」と書かれていますけど、コアとして眠ってる間に一騎と思考を共有している、という事でしょうかね。
 目覚めたなら、帰ってきてくれるはずですが…。

 <アニメージュ>

 「一騎と総士の関係に決着をつけなくてはいけない」とおっしゃってますが、その他の子供も大人も人類全体まで全部盛り(笑)をやるつもりのご様子です。
 とはいっても、基軸はこの2人に違いないようですね。どんな決着をつけるのか……こ、怖い。
 冲方さん曰く「2人は相棒」とのことで、竜宮島ラップの石井さん(相棒の総士は 笑)と同じ表現をしてますね。まさにシンクロニシティ。
 一騎が総士に寄せているという「盲目的信頼」を、冲方さんがどう捉えているかがちょっと気になるところです。「盲従」ではない、と区別しているからにはポジティブのつもりなんでしょうけど…周りが見えてないのはどちらも同じなわけで……うーん。
 こういうちょっと不健全な思考回路をお持ちなところが、冲方さんの良いところだと思います。(酷)

 「相棒というだけでなく指揮官と兵士」「静と動、頭脳と武器」という2人の関係は割と分かりやすいです。
 特に「指揮官と兵士」の部分は、「GONE/ARRIVE」で総士の代わりに史彦から命令をもらいたがってた様子で理解できました。
 序盤は総士の命令でさえ違反しまくって(苦笑)いただけに、16話以降の「命令」に対する一騎の変化がよく分かります。
 その「命令」で一騎が動き、総士も追い立てられる……2人の間にダイナミズムをもたらすものということであるなら、やっぱり「盲目的信頼」は肯定されるべきものなんでしょうけど…悩みます。
 分かった! たとえ「盲目的」でも、それが自分の意志による自発的な「信頼」であるならば、それは肯定されていいのか…も……やっぱり分からない。orz

 まあアニメージュで特筆すべきは、「fly me to the sky」のジャケ絵以来の「背中合わせ」ピンナップに尽きますね。(笑)ちょっと2人の位置がずれているところも良いですv
 
 来月の予告には3誌ともにファフナーの名前が載っていませんが、今月も予告のなかったNTに記事があったので、きっと12月も情報があると期待したいです。

 
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2010.11.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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