引き続き感想など
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
 毎日すぐそばで飛行機が飛んでいくのを見ているのに、自分が乗れないのは寂しい限りです。
 うちの家族で今年飛行機に乗らないのは私だけ……止まってる飛行機になら乗りましたけど。(苦)
 こうなったら尾道に行く時、無理やり飛行機を使おうと思います。

 今日はangelaのお2人と中西Pがシンガポールへ旅立たれましたね。
 午前9時の成田の気温は12度、天候は快晴。雲一つない蒼穹が広がっていました。
 とりあえず10時以降のシンガポール便が出る時に、「いってらっしゃい」と念を送ってみました。(笑)
 ツイッターの呟きによれば、ご無事に到着されていたようで何よりですv

 昨日は触れていませんでしたが、新イラストの一騎の黒いシナジェティック・スーツは……露出している肌とのコントラストがあまりにもアダルトです。(苦笑)
 戦えるなら剣司もこれを着るということでしょうか。でも、後輩の広登が着ている姿は想像できないというかしたくない気が。>< 一騎専用だったらいいんですけどね。

 それと高校が新設されていたなら、一騎達は少なくとも従来のように一足飛びに大人の仲間入りをせず、モラトリアムを与えられたと考えていいのでしょうか。いちおうイラストでは一騎も総士も操もみんな子供仕様の制服でしたし。
 どうして高校が必要なのかな……とも思いましたが、蒼穹作戦が終わっても、それまでの戦いで子供達は心も体もボロボロだっただろうし、傷を癒すには高校生活は良い期間だと判断したのかもしれませんね。
 
 アニメージュのCAST欄は他の2誌より詳しく書かれていますが、どうしても気になるのは咲良の位置です。
 一騎と総士、操に真矢と来て咲良。ちゃんと主人公から順に並んでいるからには、順不同というわけでもなさそうなので、それなりに出番があるのかと思われますが……。
 一騎ですら目がほぼ見えない状態というからには、咲良も健康とはほど遠い身体のような気がするので、ちょっと……ちょっとです。

 「さよならの時くらい微笑んで」という挿入歌は、「果て無きモノローグ」と同じように特定のキャラクターの為だけでなく、生死に関わらず劇場版の中で別れる人達へ捧げられる曲だろうと思いますが、このタイトルを知った時、真っ先に浮かんだのは咲良と剣司の別れだったりした私です……。

 「心のある存在との戦い」という冲方さんのコメントも、大変気になるところです。
 フェストゥムで心を持っていたのは、元々人間だった乙姫と甲洋しかいませんでしたが、とうとうフェストゥム自身が理解によって心を獲得する展開になるのでしょうか。

 これまで子供たちがフェストゥムと躊躇なく戦ってこられたのは、どんなに問いかけて来ようとも、相手には心も魂も無いから破壊できたという理由が大きかったと思います。
 それが、今度は相手に心と命があり、壊せばその「個」は死ぬとしたら……果たして殺すことが出来るのでしょうか。
 あり得ないとは思いますが、人間という「心のある存在」との戦いという可能性も無いわけではないので、あくまで推測の域を出ませんが、心を持ったフェストゥムか人間か…どちらにせよ、そんな戦いを託される後輩たちが辛いですね。(涙)
 やっぱり冲方さんは鬼なんじゃないでしょうか。

 
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2010.11.11 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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