一騎、誕生日おめでとう!
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
一騎の誕生日には、彼岸花が咲いて早いところでは金木犀が香る季節なのですね。

いいな~。

自分は冬生まれで、花も若葉も紅葉もとっくに終わってしまうので素直に羨ましいです。



さて、一騎の誕生日ということで、少し一考してみました。


子供を授かろうと決めた時、紅音さんも少しは迷ったりしたのでしょうか。?

自分のように遺伝子の中にある超古代ミールの因子が発現して、要らぬ力を持って生まれてしまわないかと心配したこともあったのでしょうか。

紅音さんはその力ゆえにエースパイロットでありましたが、同時に、それゆえに常に最前線に召集され、次第に消耗していったとか。

消耗とはもちろん体力的なものだけでなく、次々と部下を失っていく辛さと苦しさで、精神的なダメージの方が大きかったと思います。

きっと自分の子供に同じ思いはさせたくなかったはずです。それでも一騎を授かったのは、史彦への想いと、やはり未来へ希望を託したかったからなのかもしれませんね。

ちなみに設定では紅音さんは「超古代ミールの因子が発現した」と明記されていますが、実際に紅音さんがその事実を知っていたかどうかは分かりません。

ただ、自分にしかない力があると分かっていますし、ソロモンを造る時に紅音さんの脳を解析したというのですから、何らかの理由でフェストゥムの存在を感知する能力がある、という事だけは最低でも知っていたはずです。


小さな一騎を抱いて微笑む紅音さんは、ほんとうに幸せそうでした。

たった2年という短い時間しか一緒にいられなかったけど、一騎は紅音さんを、紅音さんは一騎を、お互い目一杯幸せにしてあげられたのだと思います。




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2006.09.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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