スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
「蒼穹のファフナー FACT AND RECOLLECTION」
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
 舞台版蒼穹のファフナーを観劇して参りました。

 前回のオールナイトもそうですが、確かに感情移入していたら泣かずにはいられない舞台でしたね。
 私は必死で自分に「客観視、客観視」と言い聞かせて、何とか涙ぽろりは回避しましたが。
 
 カノン視点の竜宮島、ということだったので、最初と最後はカノンで〆。
 フェンリルでの自爆を回避したカノンが島に残り、やがてみんなが決して忘れない「翔子」のことを知りたい、という言葉から翔子の物語が始まり、そして自爆で終わる。最後は蒼穹作戦でカノンが容子に敬礼するシーンまで、でした。

 各所で言われていますが、オリジナルキャストは言うに及ばず、持ち役でないキャラクターを演じた役者さんたちの演技力が素晴らしかったです。
 キャラクターの声音までオリジナルに合わせて演じるとは思わなかったので、役者さんとはこんなに「なり切れる」ものなんだと、改めて感心しました。

 脚本については、若干疑問符がつく場面もありましたが、小さな補完があったり小説版から上手く取り入れたりRIGHT OF LEFTにも触れていたりと、公式媒体で出ている材料を上手く組み合わせていたと思います。
 というか、DVDを見ながら!この構成を作ったというのですから、驚きです。

 私としては、翔子の最期のセリフに注目していたわけですが、あれは……キツかったです。(悲)
 TVだと容子への言葉(ごめんなさい)が先で、最後に一騎への言葉(約束守れたかな)でしたが、舞台は逆でした。
 どっちがいいとも言えませんが、うーん、どちらにせよ悲しいです。(涙)

 そうそう、そう言えば「笑い」はしっかりありましたね。(笑)
 舞台に生徒役が乱舞する様は「中学生だなあ」と思う元気に溢れていましたし、衛が翔子に「ゴーバイン!」ポーズを教えて一緒にやってるところを、一騎に見られて恥ずかしがったり。(笑)
 翔子の「お肉…」発言に、甲洋が異常なまでにツッコミを入れたり。(苦笑)

 もちろん総士のお部屋紹介と自動販売機まで11歩もありました。(あれは入れた方が良いだろうと羽原監督がおっしゃったそうです 笑)
 
 翔子の物語だけに結末は変わりませんので、フェンリルカウントダウン、ラスト5秒の後は、あちこちで涙と鼻水(苦笑)を啜り上げる声が。
 かくいう私も、我慢した涙が鼻に流れて啜り上げてましたが。(笑)
 スタンディング・オベーションしたかったなあ……。
 誰も立たないので、座ってました。(笑)
 
 今回のトークゲストはangelaさんと、監修の羽原監督も登壇されました。  
 ところが。
 angelaさんが登壇したと同時に始まったBGMが「蒼穹」。
 途端に私の意識はそっちへ奪われ、トークの内容は上の空。(苦笑)
 その後「さよならの時くらい微笑んで」も流れ、各曲2回ずつ流れました。

 小さめの音だったので細部までは聴こえませんでしたが、隠されていた「蒼穹」の大サビは、たしかにKATSUさんがおっしゃっていたように泣けると思います。号泣まではどうか分かりませんが。(笑)

 atsukoさんの歌詞はほんとに切ないですね…。聴いてて胸にジンときました。明日のフラゲが楽しみですv
 「さよならの時くらい微笑んで」は、スローバラードでした。でもこれは確かに挿入歌ですね。映画のエンディングには流れないと、100円賭けても言い切れます!(笑)
 
 トークショーについては、最初にオリジナルキャストの4人が登壇、続いてangelaさんのお2人、そして羽原監督、さらに一騎と総士と真矢、最後には全員(苦笑)登壇した豪華仕様でしたが、それだけにちょっと時間がたりなかったですね。

 覚えているだけのひと言を振り返ると。

 葛城さん「(一騎と総士の)キャラクターの人気があるので、ビジュアルを重視した 笑」
 白石さん「高城君があの髪型で(どこだか忘れました)歩いてて、スカウトされそうになったとか 笑」
 松来さん「健康そうな翔子でごめんなさい 笑」
 高城さん「(総士の)イメージは崩れなかったでしょうか?(場内拍手)この拍手を支えにします」
 
 angelaさんと羽原監督にはそれぞれ今日の印象に残った感想を。
 
 atsukoさん「(舞台とファフナーという物語を見て)自分も何かできたらいいなと思います」
 羽原監督「舞台装置の転換を自分たちでやってるんですよ。凄いですね」
 KATSUさん「翔子のゴーバイン!」

 というわけで、30分のトークイベントもあっと言う間に終了。皆さん笑顔で退場されました。
 その後スタッフTシャツ(手作り! angelaさんと羽原監督にもプレゼントされてました。いいなあ~)を着て役者さんたちが場内に戻り、お見送り。

 私は衛役の方とカノン役の方に、一言お声を掛けさせて頂きました。感動をありがとうございますv
 一騎と総士と真矢が帰ってこなかった(笑)のですが、多分楽屋でangelaさんたちと撮影大会でもしていたのでしょうね。

 これにてまた1つ、ファフナーのイベントが終了。
 明日の千秋楽の当日券があるそうなので、行ける方はぜひ見に行ってみてはいかがでしょう。

 どの公演もその時限りのもの、同じ時間は二度とありません。それが生の演劇の素晴らしいところだと思います。
 今日のカノンは最初のセリフをとちって(ツッコミ入れてごめんなさい)ましたし、容子さんは最後のセリフの時にちょっと涙声で一瞬息を呑んでました。

 明日は最後の舞台です。キャストの皆さんが悔いのないよう演じられますように…。

 
スポンサーサイト
2010.12.20 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
コメント
 
Title
 
 
 
 
 
 
Secret 


Pagetop↑
トラックバック
Pagetop↑
プロフィール

如月 咲夜

Author:如月 咲夜
FC2ブログへようこそ!

コメント&トラックバックは、スパム対策としてすぐに反映されないようにしておりますのでご了承下さい。

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。