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蒼穹のファフナー全曲ライヴ! in 竜宮島
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
 中野サンプラザへ到着したのは17時30分。
 今回はローンドッグで展開(笑)したので、席に座って待つのもなんだしと思い、関係者入り口横のスペースに陣取って、物販コーナーから流れる「蒼穹」と「さよならの時くらい微笑んで」を聴きながら待っていました。

 すると、目の前を羽原監督が。
 声をお掛けしたかったけど、ライヴを楽しみに来られてるので自重。(笑)
 次に関係者入り口を見ると、今度は中西Pが。
 彼はそのまま回り込んで、受付の1人になっていました。(苦笑)なんでもこなせるプロデューサーです。
 
 さらに団体様が目の前で集合し、チケットを受け取ってキャイキャイしているのでよく見たら、舞台版ファフナーの役者様ご一行でした。
 こちらも声をお掛けしたかったけど自重。
 皆さん2階席に上がっていかれました。 
 ネットで知りましたが、他にも冲方さんや石井さんが来ておられたようです。

 開演に先立ち、注意事項を守れないお客様にはフェンリルを起動しますとのお言葉が。すでに気分は竜宮島ですvv

 そして18時過ぎ、いよいよライブが開演したわけですが――。

 私はangelaさんのライヴを素直に楽しみに行ったはずなのに、一騎と総士のバカップルぶりを聴かせられるとは思いませんでした。(苦笑)

 いきなり冒頭から「総士、俺たちは…どこへ行くんだ?」と入ったので、ああ楽園ね、と思っていたら、「angelaのミュージックワンダー大サーカスだ」と切り返されてビックリ!しました。
 「もう待てない! 早く行こう!」とはやる一騎に、お約束の「…五秒待て」という総士の名セリフも。

 今回の録り下ろしの声は、一騎が14歳の頃に戻ってました。(笑)
 まあ、本編のセリフをアレンジしたものだったので、昔の演技が戻ったのかもしれませんね。
 しかもめちゃくちゃ声が甘かったです。(苦笑)
 そして、何度「総士!」と呼んだでしょう。(笑)最低でも3回は言ってましたね。
 一騎と総士で竜宮島に来たangelaのライヴを見に行く、という設定らしいのですが、ごく普通に二人だけで行ってしまうところ、それを納得できてしまうところがファフナーの怖いところです。
 総士はやっぱり声が低めでしたが、ちょっと柔らかい話し方でした。まあ、ライヴにかこつけたデートみたいな(以下略)

 ライヴはいきなり「蒼穹」からでした。
 この曲は体力を使うとatuskoさんがおっしゃっていましたが、その「蒼穹」を真っ先にもってきたところに、今回のライヴの意気込みを感じました。

 前半の途中でもナレーションが入り、島にフェストゥムが。
 そしてソロモンが反応した敵は、

 一騎「フェストゥム、ドメスティックラブバンド型!?」(すごく言いにくそうでした 笑)
 総士「非常にお行儀の悪い、厄介なやつらだ!」(総士はお行儀のよろしい言い回しでした 苦笑)

 そこで映像が流れ、ドメラバのメンバーが物を(笑)投げつけると、竜宮島にワームスフィアが着弾。(笑)
 パンクロックな「Shangri-La」「 Proof」「 Separation」もすごく良かったですv
 ファフナーは重くて暗い曲が多いので、これくらいアレンジしてくれるとノリノリになれますね。

 印象に残ったのは「理解と破壊へのプレリュード」。
 篝火のような火を灯し、なぜかタンゴっぽい踊りをするバックダンサー。(笑)
 スパニッシュで押してきた感じです。操の曲ですが、とても大人っぽい雰囲気でした。 

 それと反則といっていい「果て無きモノローグ」。
 「RIGHT OF LEFT」で挿入されたシーンの映像をそのままバックに流して再現、さらに僚と祐未が手を繋いで海溝を下り、最後に僚が声無き叫びを上げたシーンとマリンスノーまで。
 
 私の前のカップルの女の子は泣いていました。つられて隣の男の子もちょっと泣いていました。
 その直後のMCは微妙にみんなブルーが入っちゃって気まずかったですね。(苦笑)

 二度目の「FORTUNES」を聴いていたら、真夏の幕張メッセの熱い思い出が甦り、「さよならの時くらい微笑んで」では、映画での皆の戦いに思いを馳せたり…。

 アンコール明けでは、まさかの「蒼穹」PV撮影。
 他のアーティストのライヴでも撮影に当たったことがありましたが、やっぱりちょっと緊張しました。
 せっかくだからちゃんと使ってもらえると良いですねv

 ちなみに本当はシンガポールで撮りたかったらしいですが、「年中真夏で蒼穹だよ」という中西Pに、atsukoさんがWikiで調べて「中西P、シンガポールは雨期です!」と進言、そちらはお流れになったそうです。

 私的には今回、「gravitation」が聴けたのが嬉しかったですv
 冲方さん繋がりということで選んだらしいのですが、まず滅多に聴けませんからね…。この曲も本当に良いものです。

 2回目のアンコールでは、一騎と総士が小さい頃に聴いた曲、というセリフを受けて「Peace of mind」。
 OPと1話、16話、そして26話を繋げた映像をバックに流しながらの「Shangri-La」。
 最後に、angelaのお2人がアルヴィス子供服の上着を着て「Separation[pf]」で終了。

 atsukoさんは最後の言葉で少し声を詰まらせていましたが、涙は流しませんでした。プロですね。

 その他にも、「水まで11歩の距離だった」とか。
 地下にミール(オートミールじゃないそうです)があったとか。
 ここにいるお客さんはみんな14歳(笑)から16歳だとか。
 歌詞に入っていた場所を「竜宮島」と置き換えて歌ったりとか。
 「掃除掃除掃除掃除掃除掃除総士総士総士!」とか。(苦笑)

 angelaさんのファフナーへの深くて強い愛情が溢れた3時間でしたvv

 映画は「良かった」「ありがとう」でしたが、ライヴは「楽しかった」「ありがとう」です!

 開演前にBDとDVD用のカメラが入るとアナウンスされていたので、後日ライヴビデオが発売されるものと思います。
 行けなかった方には朗報ですねv
 ぜひ購入して、竜宮島でのライヴの様子と、一騎と総士の、聞いてるこちらがいたたまれなくなる(笑)ほどのラブラブな会話(いや、だってホントなんですよ 笑)を、ぜひ楽しんで頂きたいと思います。
 私も買いますけど♪


 以下、コメント返信です。 






 月杜様

 こんばんは、いらっしゃいませんv

 はい、今日も明日も連続で東京通い(笑)です。
 5番館の良い席がとれたので、今から楽しみにしています。 
 でも、私も大阪のゆったりとした雰囲気も味わってみたいですよ~。><
 
 観客動員数はミニシアター系では記録的なことになっているようですね。
 主に関東部隊(苦笑)が頑張っているようですが。
 できれば関西方面部隊にも、より一層の「理性と尽力」(by史彦)を期待したいところです。

 やはり月杜様も語れませんか……。
 言葉にできない、というのはこういうことを言うのだと、初めて知った気がします。
 細かい設定とか、あの場面はこうだ、いやああだ、とかいう話はできますけどね。
 もう暫く自分の中で温めておこうかと思います。

 明日見に行かれますかv クロッシングですね♪
 ほんとに密度の高い映像と物語なので、何度も見ないと理解できない部分が多々ありますね。
 始まる前には、こんなに何度も映画館に通うことになるとは、思いもしませんでしたけど…。(苦笑)
 もちろん私もBDとDVD、両方買います!

 一歩の喜安さんも、ところどころで総士っぽい(笑)ことがありますよねv
 ぜひ楽しんで視聴して下さいませ。

 映画の灯篭流しのシーンの岸壁、あそこは尾道ではなくて、ポニョでも使った「鞆の浦」じゃありませんでしたか?
 私の記憶が曖昧なのですが、確かそのはず…。
 行く場所が増えたーと、映画を見ながら困ったものでしたけど。
 今度私もガイドブックを探してみますねv
 というか、ほんとに何から何までお任せしきりですみません…。いつもいつも、お世話になっています。(平伏)

 それでは、この辺で。どうもありがとうございました。一騎ケーキどうぞ  
  
 咲夜

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2010.12.29 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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