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2日連続
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
 終電で帰宅しました……昨日はライブ、今日は4回目の映画。
 というか、今日はほんとーーーに、寒かったです!>< 凍え死ぬかと……。

 秋葉原でカード漁りをしていた甥っ子と待ち合わせて、池袋の5番館でレイトショーを見ました。
 客席は7割ほどの入り。12月30日の忙しい時期に、しかもレイトでこれなら上出来ですねv
 たぶん4番館のままだったら、残席わずか扱いになっていたと思います。

 今回も、客層の半分は男性でした。というか、休憩所で待っていた数人の中で女は私1人とか…。ファフナーにこれほど男性ファンがいてくれたことは、とても予想外で嬉しいことです。

 5番館は一番大きいスクリーンなのでありがたいのですが……やはりオールナイト上映会で知ってしまった箇所の汚れと傷が気になりました。
 そして、何より今回まずかったのは、画面の白飛び……。orz これに関しては4番館の方が良かったです。
 
 まあ、マークザインがデカく見えたので、それだけでオールOK!ですけど。(笑)

 甥っ子はファフナー本編を全部見て、再放送も最後まで見ていましたが、やっぱり「よく分からなかった」という印象でした。
 隣席の男性二人連れの片方の人は、友人と一緒にお付き合いで見たらしく、やはり「全然分からなかった。そもそもミールって何?」と言っておりました。
 裏設定まで知ってる私ですら、1回目ではとても全部は理解できなかったので、至極当然の感想かと思います。   
 分からなかった方には、できればもう1回見てほしいですね……2回目でかなり理解度が上がるんですけど。

 とりあえず今回で今年の(苦笑)映画鑑賞は終わりです。

 
 4回見ても、いちばん印象に残ったのは、やはりラストシーンですね。(ここからネタバレになります)

 存在機と否定機が寄り添い、ともに「ここにいる」。
 「存在」と「生」の象徴であるマークザインを、「無」と「死」の象徴であるマークニヒトが支える。

 竜宮島の生者は死者を忘れず、そして死者もまた生者を守り続ける。 
 「生」と「死」が1つのものとして循環し、ともにある姿こそ「命」そのものの象徴。
 私はこのラストシーンがずっと見たかったのです。

 これ以上は望めないほどのラストを見せてもらいました。

 それと、最後の総士のモノローグ。

 「世界に満ちる果てしない痛み……。
  そのすべてに、帰る場所があるのだろうか。
  今は信じたい。帰り着く場所にある、最善の安らぎを……。
  そのためにも、僕らはここにいるのだと……。」
  
 (確かこんなセリフでしたが、メモしてないのでちょっと違ってるかもしれません)

 冲方さんの、特にファフナーの死生観には、お父様の死が色濃く反映されていました。
 いくらお父様がガンの「痛み」に耐えたとはいえ、なぜそこまで肯定的に「痛み」を捉えられるのかと、ずっと不思議でなりませんでした。私も父をガンで亡くしているので、なおさら「痛み」を許容することができなかったのです。
 なので、冲方さんがどのような答えを出すのか、そこにこそ関心を抱いていました。

 その答えが、あのモノローグでした。
 痛みが帰り着く場所にある、最善の安らぎを信じたい、と。
 
 この言葉で、私のくすぶっていた想いはすべて昇華されてしまいました。(笑)
 今はただ、冲方さんの答えを見せてくれてありがとう、という気持ちです。  


 それと、小説版と短編の対比演出。そして本編&RIGHT OF LEFTと映画の対比演出。

 映画を見る前に日記で書いた時には、わざと同じ状況にしている「対比」の意味が今一つ分からなかったのですが、「TVで出来なかったことをしたい」と冲方さんがおっしゃっていた、そのものだったのですね。

 私はそのコメントを、単純に「ゼロファフナーを出したい」とか「後輩を戦わせたい」とか、そういう設定上の意味とだけ受け取っていましたが、物語そのものとして「出来なかったことが出来た」という意味だったんですね。

 道生は助けられなかったけど、里奈は助けられた。甲洋は助けられなかったけど、暉は助けられた。衛は助けられなかったけど、広登は助けられた。
 2年の月日を経て、失うばかりだった一騎たち先輩組が、後輩組を守り抜くことで報われて本当に良かったと思います。 

 他にも色々と感想はありますが、とりあえず今日はこの辺で。


 
 以下、コメント返信です。






月杜様

こんばんは、いらっしゃいませvv

いやいや、大したレポでなくて申し訳ありません。
最初にBDとDVDのカメラが入ると聞いて、つい気が抜けて(笑)しまいました。
おまけに一騎と総士のライヴでデートな会話を聴かされてしまったので、頭がパーン状態でしたvv

ライヴの最後の方にも総士が良いこと言ってた(笑)んですが、その前に一騎が、「お前と来れて良かった」なんて嬉しそうに言うものですから、脳内で吹き出してしまってその後の総士のセリフを忘れてしまいましたよ。(苦笑)
たぶんDVDにも入ると思いますので、ぜひお楽しみにお待ち下さいませv

引き出物CD、ゲットされましたか♪
実は私も、とっくに2枚もゲットしているのに、まだ聴いておりません。
こちらも一騎と総士の会話集(笑)らしいです。お正月のお楽しみが1つ増えましたね。

あ、やっぱり鞆の浦でしたか。(笑)
あの灯篭は有名な場所なので、むしろ使ったことにびっくりしました。
そうなんですよ、福山から近いですし、確か尾道からも海上バス?が出ているような…。
海から行けたら、操気分でどかーんと(苦笑)激突…というわけには参りませんがv
葉っぱ流し、良いですねv ぜひやりましょう!

鈴木監督のヒロイック・エイジでは、最後の数分(苦笑)で主役が帰ってきましたが、まさかファフナーでもそうなるとは、実は思っていませんでした。
希望と願望で言ってみたのですが……いや、言ってみるものですね!(笑)
できれば今度は総士が帰ってきた竜宮島の話を、小説でもOVAでもスペシャル番組でもいいので見てみたいですね。
後日談でもいいから、BD&DVDに付けてくれたら良いな…と思っています。

あ、お手紙の方、ありがとうございました!
昨日記事を書いてから拝見しました…。(汗)
いよいよ合宿の方もエンジンが掛かって(笑)参りましたね。皆様と語れる時が楽しみです♪

チケットは悩みますよね…。私も実は同じ悩みを抱いてます。
でも総士は切り離されたくないので、一騎に犠牲になってもらおうかと。(苦笑)

それでは、この辺で。いつもありがとうございます

咲夜


カヨ様

こんばんは、ようこそvv

ライヴは予想以上に素晴らしかったです。angelaさんが本気でした。(笑)
本当ならカヨ様とご一緒できたかと思うと、残念でなりませんでしたが…。
でも、BD&DVD化が決定しているので、そちらでぜひ楽しんで下さいませ。

ええ!? ウォーリーを探せ状態ですよ…。(苦笑)
私は後ろの端っこの方にいたので、カメラには映っていないはずです。
でももしかしたら…と思うと、ちょっと怖かったです。

総士はライヴでデート(笑)なので、いつもより肩の力が抜けていたようです。
でも、フェストゥムの新型が襲来した時に「オペレーター! 映像を回してくれ!」と凛々しく(苦笑)叫んでいましたよv

映画はまだ(笑)4回目です。
映画館にはなかなか足を運べない方もいますし、早くBD&DVDが出てくれると良いですねv

オフ会情報、そうだったのですか…。あれが平井さんのイメージだったとは。
あのキービジュアルを描いた当初と、3月に冲方さんが脚本29稿目を上げた時では、きっと脚本も全然違う内容になっていたんでしょうね。
実際、改稿の途中で全部やり直したようなことをブログでおっしゃってましたし。

総士の髪が短かく見えたのも、もしかしたら操から体をもらう時に、当初はそのまま短い髪で実体化する予定だったのかなと、映画を見て邪推(笑)してみたりしました。
今回のオフ会はオールナイトで長かったせいか、皆さんあまりこのような細かい内容は書かれていないのですよ。
なので、貴重な情報を拝読しています。どうもありがとうございました!!

こちらこそ、今年は怒涛のファフナー年で、カヨ様にもお会いでき、ただただ感謝ばかりの1年でした。
また来年も、末永くファフナーでお付き合いして頂ければ嬉しいです。
旦那様と蒼生くんにもどうぞよろしくv

それでは、この辺で。良いお年をお迎えくださいませ

咲夜

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2010.12.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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