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風邪気味
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
 明日は柏の葉に映画を見に行く予定でしたが……不覚。
 4日にはもう仕事始めなので、体調を第一に考えて断念します。(苦)

 今日は箱根駅伝往路を見て、成田山に初詣に行きました。

 次から次へと離陸していく飛行機を境内から眺めつつ、そういえば今日からatsukoさんは海外だったと思い出しました。
 ロングフライトだそうなので、欧米あたりに行かれたのでしょうか? 向こうも今年はかなりの大雪なので、何事もなく旅行を楽しめると良いのですが。

 いきなり話が飛びますが「対比」演出についてもう1つ触れると、本編&RIGHT OF LEFTと映画だけでなく、映画内でも対比している場面がありましたね。

 マークザインとマークニヒトによる二度の対決場面がそれですが、1回目はザインが上空にニヒトを連れて行ってワームスフィアに呑まれる。
 2回目は、やはりザインがニヒトを上空に連れて行って殴り合いの末、一騎による「個」を保ったままの同化(俺はお前だ、お前は俺だ)を経て、ワームスフィアに呑まれない。

 操がミールに対して意志を伝えることを最初から諦めていた1回目と、痛みと苦しみを抱えながらも自分の意志をようやく伝えた2回目、その違いがよく分かる演出でした。

 それと、これも対比と言っていいのか分かりませんが、今度こそ本当に芹とお別れしてしまった乙姫と、肉体(人間と同質がどうかは不明)をもって一騎のもとに帰ってきた総士。

 一騎と芹の、皆城兄妹に対するこの対比。
 島と乙姫のために、体を失いかけるまで頑張ったのに(まあ一騎もそうですけど)芹ちゃんが可哀想すぎですね……。(涙)
 総士はせめて、乙姫の兄として芹ちゃんに胸を貸して、思う存分泣かせてあげるべきだと思います。 
 
 
 話はまたまた変わって、今回の映画でミョルニアは最初から最後まで「真壁紅音」表記でしたね。

 千鶴さんもまた、最初から最後までミョルニアを「紅音さん」と呼び、そのように接し、そしてミョルニアとコアとの同期を見届けました。
 慈母の微笑を浮かべてコアを抱きしめたのは、果たして紅音だったのかミョルニアだったのか、そのどちらでもあったのか。
 
 真壁親子が、ミョルニアの最後を全く知らないまま終わったのもいいですね。まあ、あとで千鶴さんが教えてくれたでしょうけど……。 
 史彦はミョルニアを紅音だと認めないし、認めないままで良かったのだろうと思います。

 一騎は一騎で、史彦が「紅音はもういない」と言った言葉をそのまま(笑)仲間に伝えるくらいで、やはり母という実感はなかったし、ミョルニアがいなくなったと知っても、あまり深くは悩まないでしょうね。

 ただ、この先も真壁親子の心の中に、ミョルニアという存在がここにいたのだと、ふと思い浮かべてくれる時があるならば、ミョルニアも紅音も本望なのではないかと思います。

 千鶴さんは本編と映画で二度もミョルニアというか紅音さんの献身を見てしまったので、やはり自分ではとても勝てないと思って、史彦へのアタックをためらいそうですね…。 

 今は一騎ですら(笑)千鶴の史彦への恋心に気づいているので、応援者はたくさんいることだし、ぜひ諦めずに頑張ってほしいところです。
 一番の難敵が、史彦自身というのが不運ですけどね。(苦笑)


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2011.01.02 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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