富士山
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
 今日も成田空港から綺麗に富士山が見えていました。
 といっても、さすがに数百キロ離れた成田からは、五合目以上の雪を被った山頂部が見える程度ですけど。
 今年に入って見た中でいちばん綺麗でしたが、滅茶苦茶冷たい北風と寒気のおかげで澄んで見えたのでしょうね。

 ちなみに映画では、確か小楯家経営の銭湯「竜宮城」の壁画が、富士山に変わっていたような気がしますが……どうでしたっけ??
 TV本編はズバリ竜宮城だったはずですが、明後日確認してみます。

 明日のチケット発売のために、L-コードをメモメモ。うちから車で8分(細かい…)のローソンでゲットしてきます。

 初回舞台挨拶のような争奪戦にはならないとは思いますが……映画が池袋であれだけ何度も満員御礼を記録しただけに、東京のファフナーファンの潜在率と需要はかなり高まっているようなので、油断はできませんね。(笑)
 ちなみに11日と12日の両日に有休を取得ずみ。かなり本気で行ってきますよ!(苦笑)
 というか、終電に間に合うだろうか……。(汗)

 
 短編を読んだ時に、一騎の体は回復しつつあるのに、「目」だけが衰えていくのは深読みしていいところですか、と書きましたが、確かに深読みしていいところでしたね。(笑)
 ただし、私の予想とは全く違う理由でしたが。

 総士とクロッシングすることでマークニヒトを封じていた、その負荷が「目」に表れていた、などという状況は、誰も想像できなかったと思います。
 
 映画のラストに、操が一騎の「目」を見えるようにしてやるのですが、輪郭と色を取り戻した一騎の「目」に、最初に見えたのが総士と、彼の背後に広がる蒼穹。

 「見える……お前が…見える…」 

 北極で総士を取り戻した瞬間から2年間、まともに見えなくなった一騎の「目」をどうするのかと思っていましたが、こうして見えるようになるのか……と、一騎のセリフを聴きながら感動していました。というか、胸が痛かったです。(苦笑)
 伏線をここまで生かすとは、さすが冲方さんでした。
    
 でも……なぜ「目」なのかの根本的な疑問は、解決していないような気がします。
 回復した咲良は普通に見えていたようなので、一騎だけ「目」に後遺症が集中する理由がありそうな気がします。
 
 総士がいない世界をはっきり見たくなかった深層心理か、それとも単純に同化現象の最初の症状が目にクる(苦笑)からか。

 そこで映画で強調されていた「目」と「指」の関係が気になるところです。

 世界を知るすべである「目」と「指」。 
 操はミールという神様の指でしたが、一騎は総士という神様の指でもありましたね。言い換えれば戦闘指揮官(頭脳)と兵士(剣、もしくは手足)の関係でもあるわけですが……。
  
 一騎にとって、総士は「目」を象徴しているのでしょうか?
 まあ確かに総士の左「目」を傷つけたのは一騎ですけど……。

 一騎が「指」(マークザインのです)を失った代わりに、総士という「目」を取り戻した、という結末とも受け取れるし……やっぱりまだよく分かりません~。><


 
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2011.01.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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