第八刷
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
 アマゾンから届いたファフナーの小説版は、確かに2010年12月27日八刷発行でした。

 あの日は総士の限定着ボイスをゲットするために、皆さん悲喜こもごも(苦笑)の1日を過ごされたかと思いますが、こうして小説の奥付の日として残るのもまた一興ですね。

 ついでにアニカンRのangelaインタビューも購入。
 内容は「すたちゃまにあ?!」の記事とあまり変わりませんが、ちょっとだけ新規の情報も。

 ○蒼穹のメロディは満場一致で現在の曲に決まった
 ○蒼穹の「君」は一騎
 ○バラバラバラの3回は遊び心
 ○最初のタイトルは蒼穹ではなかった
 ○本当に聴いて欲しいのは大サビ部分
 ○「さよならの~」はとある女の子のキャラクターをイメージした
 ○そこまで(死ぬ!?)強い意味をタイトルにこめたわけではない
  
 私的に初耳なのはこの辺でしょうか。
 でも「さよならの~」が誰の曲か、atsukoさんはクリスマスオールナイトでぶっちゃけてしまったのですけどね。(苦笑)

 他には細かい楽曲の作りについてなどが載っていました。
 某様もおっしゃっておられましたが、angelaさんが送り出してきたファフナーの全曲は、お2人がイメージするファフナーの世界であり、それらを構築するために費やされた彼らのイマジネーションと曲作りの労苦には、本当に頭が下がると共に感謝でいっぱいですv

 今後もぜひともファフナーの世界を表現して頂きたいところですが、記事によれば「蒼穹以上の曲を『ファフナー』のために作ってくれと言われても無理というくらい」な状態だそうなので、しばらくは充電期間をとられた方がよろしいかと思います。

 ちなみに無理というのは「いまは無理、今年は無理」というニュアンスですので、今後もう無理、という意味ではありませんのでご安心を。(笑)
  
 今日は公式の予告通り、アニメイトTVの第3回オフ会の配信をしていましたね。
 明日ゆっくり見てみようと思います。

 更新に伴い、お便りコーナーもなくなるのかと思っていましたが、あい変らず「おたより投稿」を受け付けていますね……。
 どうなるのか分かりませんが、だ、出してみようかな……。ドキドキ。

 

 以下、コメント返信です。






月杜様

こんばんは、いらっしゃいませvv

今が1年でいちばん寒い時期ですので、月杜様こそご自愛下さいませ。
私は……風邪がまだ治ってません!けど。(苦笑)

他の皆様もチケットを取れましたか♪ 良かったです~。
それでは月杜様も、ぜひお好きなお席を取れますよう願っていますねv

偽装鏡面を展開するのを、いっそのことやめていたなら良かったんですけどね。(苦笑)
少なくとも竜宮島の灯篭流しの夜には、なぜか偽装鏡面を解除してシールドを張りつつ、灯篭を沖まで流すためにその一部を解除するという、手の込んだやり方をしているようです。

うーん……ここまで書いていてふと思いつきましたが、そんな理解不能な方法をとっていたのは、やはり偽装鏡面ではない、本当の空の下で死者の霊を送りたかった……という島の人々の感傷が、そうさせたのかもしれませんね。
お盆の夜くらい、本物の空を見たいですしね……。

総士はもちろん、盆祭りの日を知っていたでしょうね。一騎が知らないだけでずっとクロッシングしていましたし。
ほんとに早くBDが欲しいです!!

こちらこそ、明日はよろしくお願い致します。
1日目の順序は、ちょうど本編の流れ的にもその回り方が良いですねv
咲良の家も、確かにモデルがありそうですね…。劇場版では大画面だったので、まるでお屋敷の広大な庭のようでしたが、お手入れ大変そう…とか思ってしまいました。(笑)

鮒記者会見&シンポジウム、最高ですね!
プロデューサー陣と声優さんたちに質問したいです♪
喜安さんは、そろそろ燃え尽き症候群から立ち直って頂きたいところですが……それだけ、舞台に没入しておられたのだと思うと、やはり役者だなあ、と改めて尊敬しました。

それでは、この辺で。どうもありがとうございました

咲夜


ひょ~様

こんばんは、ようこそ~♪♪

おっしゃる通りですね! 
難解だからこそ考え甲斐がある……んですけど、同じ見開きページの右と左で矛盾する説明は勘弁してほしいです。(苦笑)
DVD1巻のリーフレットには、しっかり「南アフリカに本部を設置」って書いてあるんですよ。(汗)
なので、その後チリに移動したと考えるしか、この矛盾を解くすべはありません……。

というか、チリは国土の北半分ほどが、フェストゥム対人類による壊滅領域に掛かっているので、素直に南アフリカ一択(笑)にしておいた方が良かったと思うんですけどね……。

分割したミールのコアの数は明記されていないので、出そうと思えばいくらでも……となったら荒唐無稽な設定になってしまうので、小冊子に書かれていたようにせめて24機分は確保してある、と考えた方が無難ですね。

ノートゥングモデルの機体数も、記事によって12機だったり13機だったり、果ては24機の予定でした、という設定が出ていたりして、何が何だか分からない状態ですね。(苦笑)
こうなったら設定の矛盾さえもファフナーの魅力の1つ、ということで丸く収めたいと思います。(笑)

それでは、この辺で。いつも鋭いツッコミありがとうございます

咲夜


カヨ様

こんばんは、いらっしゃいまし!

そうですよね!
私も第1回の、いちばんぬるっとした雰囲気(笑)のオフ会を、もう一度見直したかったです~。><
第2回はダメもとで右クリックしたら保存できてしまったので、いつでも見られるようになりましたが。

配信はわざと?画質を落としているようなので、もしかしたらもしかして、クリアな映像は特典に……などと期待してしまいますよね!
今度スタチャにメールで嘆願してみましょうか。(笑)

第3回のアンケート、そういえば読んでませんでしたね。押せ押せだったんですね~、まあ、まさかあんなに(苦笑)ゲストが増えるとは思いませんでしたし。
映画の内容はともかく、石井さんのヘアスタイルですか!?
素晴らしい! ぐっじょぶですよ、カヨ様!(笑) あの日の石井さんは格好良い髪してましたものねvv
アンケートは、きっと後で皆さんで見て下さったと思います。

平井さん画一騎を見られましたか、良かったです♪
特典はどうなるんでしょうね?
一騎に加えて総士と操の3枚セットで!と、中西Pが頑張ってくれていれば実現するかもしれませんね。

偽装鏡面とシールドの他にも、第二次蒼穹作戦で使った艦はR-ボートだったのに、なぜか作戦会議中は「あの無人船」と呼ばれ続けていたことも不思議です。
「あの無人船」とは来主操の乗ってきた艦のことですが、結局最後まで使われませんでした。あのやり取りも謎すぎます…。

様々な疑問は、きっとBD&DVDに付くであろう解説によって説明づけられると思うのですが……ファフナーは結構、謎を謎のまま放置することがよくあるので。(苦笑)

本編やRIGHT OF LEFTもそうでしたが、ファフナーの戦いを描く上で冲方さんは、過去の戦争から多くの題材を取り入れています。
竜宮島上空を占めたオーロラにしても、映画をご一緒した方によれば、あれはたぶん核実験で起きた「核のオーロラ」を暗示しているのではないか、というご意見がありました。

まだまだ私たちの知らないところで、様々なメッセージが込められていると思います。それらを1つ1つ分かっていけたら、また違った側面からファフナーを見ることができるのではないか、そしてそこから何かを感じ取れたら……と思います。

まさにスルメのようなアニメですね、劇場版ファフナーは。(笑)

それでは、この辺で。カヨ様の日記も、いつも楽しみに拝見してます!

咲夜

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2011.01.21 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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