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19日ぶりに
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
 明日は劇場版ファフナーを見に行けますv
 ご一緒して下さる某様、よろしくお願い致します~。

 とりあえず今回は盆祭りの日付の(いつも曜日ばかり見てるので)確認と、一騎が呼ばれた回数、それとラストシーンの一騎と総士をガン見するミッションを遂行します。
 でも今回は1回しか見ないので、さすがに全部はクリアしきれないと思います。(弱気)

 家族に明日またファフナーを見に行くね、と言ったら、「まだやってるの!?」と驚かれてしまいました。(苦笑)
 私だって驚きですけどね。(笑 ロングラン&セカンドラン)
 来月もまだまだ行くよーとは、さすがにその場では言えませんでしたが……。

 そういえば昨夜、中西Pが「皆さんあのシーン、分かってくれてますね」と呟いていましたが、全然分かりませんけど!(笑)
 気を持たせてくれますねv

 風邪は治りましたが、なぜか頭痛が残って、しかも寝不足。
 明日に備えて今日は早めに寝ることにします。



 以下、コメント返信です。



 


カヨ様

こんばんは、いらっしゃいませvv

制作側が頑張りすぎて、来場者特典にグレードアップしましたね♪
確かに、今度は1回で貰えるので早めになくなりそうなのが心配なところです。
もし余ったらぜひカヨ様に進呈致しますねv

「進化」という言葉を使ったのは、DVD-BOXブックレットのフェストゥムの解説で、
「フェストゥムの目的。それはいなくなること。いなくなることは、新しい存在になることであり、同化によってそれは成される。太古より行われていた進化のプロセス。(中略)フェストゥムの同化は、人類にとって進化ではなく、吸収だった」
と解説されていたからです。

またDVD2巻のリーフレットにも、「(略)それは他の生命体と同化することですべてが同一のものになり、またその能力を手に入れることでフェストゥム自体の進化も意味している」
とも書かれてたので、フェストゥムもあれで進化しているつもり(笑)なんだな、と思っておりまして。

竜宮島側では、遠見千鶴の研究が「同化現象を積極的な進化として捉える研究」と設定されています。
でも私は、いまだにフェストゥム因子を染色体レベルで融合させる「Solve et Coagula」、人格を保ったままの人とフェストゥムの融合が、本当に進化として正しいのかどうか、ずっと疑い続けているんですけどね。(苦笑)
というか、実はあまり「進化」という言葉自体が好きではなかったりします。(笑)

まあ、ファフナー世界の人類とその進化そのものが、超古代ミールの影響下にあるという時点で、物語的には正しい方向とされているとは思いますけど……。
私はどちらかというと、人類と進化の在り方については保守的で、それこそヘスターおばさんと同意見かもしれません。(笑)

いなくなること、そして宇宙を無に帰すことでより高い次元へ移行させる(24話のミョルニア参照)こと、という当初のフェストゥムの目的というか存在意義から考えて、ここにいること、そして存在することを選ぶ人間に近づくということは、真逆の可能性を選択したという意味で、少なくとも従来の進化の方向から外れているのではないか、という表現で「退化」という言葉にしてみました。(笑 分かりにくくてすみません)

あの島とコアが生まれたのは、おっしゃる通り進化と言うよりは、フェストゥムの発展と分岐による可能性からだと思います。
それに、地球に来たミールは3つ(映画のミールを入れれば4つ)とも、最終的には宇宙を無に帰す当初の目的から外れて、全く違うところへ到達していますしね。
結構フェストゥムやミールの方が、新国連や私より柔軟な思考を持ってるのかもしれません。(笑)

発展や分岐そして進化、あるいは退化でさえも、全てはより良い方向を選択しようとする、生命の可能性に満ちているのかと思います。
宇宙から来たフェストゥムという生命体が、この地球で、この先も何を選択をして、どんな発展を遂げていくのか、私もとても興味がありますので、ぜひ見てみたいですねvv

エンディングの後の追加は、期待したいところですよね!
史彦と千鶴さんのシーンは必ず入れてくれるものと信じています。(笑)
DVD-BOXの再販の後には、劇場版のBD&DVDの発売、そしていずれはBD-BOXの発売も予定されていますので、6年ぶりに動きだしたファフナーは、まだまだ止まらないと私も信じています。
いずれは続編、新作に期待して、明日も映画を見て来ますv

それでは、この辺で。いつも考えさせられるご意見、ありがとうございます

咲夜

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2011.01.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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