時間がない…
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
 旅行前になると、なぜか色々とバタバタします。
 今日もネットで調べ物をしなければならず、遅くなってしまいました。

 2月26日には、阿佐ヶ谷ロフトで第2回の「OPEN-冲方」が開催されますねvv
 でもその日は用があるので、残念ながら今回も行けません…。
 せっかく冲方さんが出演されるし、今回は「天地明察と光圀伝」がテーマで、暦に関する冲方さんのこだわりを聞きたかったのですが。
 
 そういえば、ロフトと言えば新宿のファフナーNIGHTでの約束が、1つだけまだ未定です。
 1つはDVD-BOXの再販とBD-BOXの将来的な発売。これは再販決定とツイッターでのBD化公言で実現予定になりました。
 もう1つは、リピーター特典第2弾。これも来場者特典に変更されて実施されました。
 
 最後の1つが、地方へムーブオーバーの際の舞台挨拶。これについては未だに公式は沈黙を守ったままです。
 セカンドランは首都圏中心なので予定がないとは思いますが、ユーストリーム配信を見て期待した方もおられるでしょうし、やるならやる、やらないならやらないで、早くお知らせしてほしいですね。
 


 以下、コメント返信です。


 


カヨ様

こんばんは、ご無沙汰しております~v

風邪のほうは治りましたでしょうか?
お出掛けされていたようなので、たぶん全快されていると思いますが、また寒さがぶり返していますので、くれぐれもお体にはお気をつけて下さいませ。

はい、来場者特典ゲット致しましたv
1セット分はカヨ様のために取ってありますので、もし宜しければお送り致します。
お気が向かれましたら、ぜひご連絡下さいませ。

いやいや、前にも申しましたが見た回数ではありませんよ!
カヨ様は2回でも、ファフナーの本質をよく理解されているので大丈夫ですvv
でも、見たいと思う気持ちはよーーく分かります。(笑)
早くBD&DVDが欲しいですね!

CMはさすがに動画は載せられないし、載せ方も知らないので、いつものように写真で我慢して下さい。
ポストカードのシーン、お分かりになれました?

>視聴者側と制作側では、思い入れのあるシーンが違ってたりするかもしれないですね(笑)

おっしゃる通り、これは間違いなくあると思います。

中西Pの思い入れのシーンは、紅音さんが操くんに「お前はどう世界を祝福する」だとおっしゃってましたが、それも自分の置かれた立場や状況を重ねてそう思った、とファフナーNIGHTでおっしゃってましたし。
思い入れのあるシーンが、誰にもそれぞれ見つけられるのは、とても嬉しいことですねvv

制作ギリギリ秘話(苦笑)には、そんなエピソードがあったのですか…。
本当に最後まで頑張って下さっていたんですね。ありがたいことです。
その努力の結果が、今のロングランとセカンドランに結びついているのですね。きっと制作者の皆さんも苦労が報われたと思いますv

ついに、二度目の尾道に行く時が迫ってきました…。(苦笑)
頭がまだ仕事モードなので、始発までにファフナー脳へ切り替えられるかどうか心配ですが、行って参ります!
天気がちょっと怪しいですが、雨なら7話気分で、雪!なら24話気分で、それぞれの雰囲気を楽しんでみますね♪

ではでは、この辺で。また日記&サイトの更新を楽しみにお邪魔します


ユウラ様

こんばんは、いらっしゃいませ♪♪

私はもともと小説や映画のロケ地を探訪するのが好きなのですよ。
尾道にも既に一回行きましたが、まだ足りない&映画で行く場所が増えたので、この機会に行って参りますv
晴れ祈願、どうもありがとうございました!!
今のところ広島は、なんとか晴れ間もありそうです。

美羽ちゃんを自分の懐に…!なるほど、道理でいなかったはずですねv 独占してるとは。
中西Pは乙姫ちゃん病から美羽ちゃん病へと分岐・発展したようです。(苦笑)

ユウラ様も、やはり確認できませんでしたか。
おっしゃる通り、無理やりあの2人を確認しようとすると、せっかくのザインとニヒト、そして蒼穹を半分上の空(笑)で見なくてはならないので、もう諦めようかと…。
私も、少なくとも一騎は立っていないような気がします。見える範囲に黒髪も黒いシナジェティック・スーツも見当たりませんので。
総士と手を握り合って体を起こした後、安心したのか疲れが出たのか(笑)、またシートに体を戻してしまったのかもしれませんね。

そうですね、冲方さんは映画前に「二人の関係に決着をつける」とおっしゃっていました。
それが映画であり、あのラストシーンなのですから、冲方さん的に総士病はOK!なのかもしれません。(苦笑)

小説を読むと、一騎は「太宰治」で「境界線」の人なんですよね。
真矢と総士、現実と夢、安定と不安定を行き来するキャラクターという位置づけのようです。(さまよえるオランダ人でもあるらしいですが)
そう考えると、一騎がどれほど真矢に安心させてもらったとしても、総士を強く求めずにいられない性格なのも分かる気がします。
つまり、真矢に見守られつつ総士病でいてこそ一騎は一騎でいられる、という結論が冲方さんの答えだったのかもしれませんね。(笑 酷い…)

そうなのですよ、思い込みとは怖いものです。(汗)
女風呂と男風呂で壁の絵が違うということに、今ごろ気が付きました。
剣司が女風呂の掃除をしていたことにも、意味があるのかないのかは分かりません。(笑)

竜宮島の大人たちは、本当に立派ですよね。
彼らだって一騎たちとさほど変わらない年齢の時に平和を失い、フェストゥムと、時には人類同士でも戦わねばならなかった壮絶な世代なのに…。
でも、彼らがミツヒロのような考え方に囚われなかったのは、本当に紙一重の違いだったかもしれませんね。
史彦は一騎がいなかったらミツヒロと同じ道を選んでいたかもしれない、と言ってましたし、保さんも妻と息子を奪われて憎しみに駆られた時がありました。
その時史彦には一騎がいて、保さんには西尾さんがいた、でもミツヒロには誰もいなかったのかもしれませんね…。

私も島の大人のように生きる自信は全くありません!(笑)
でもきっと、大人たちも一人だけでは生きてこられなかったし、戦い続けていられなかったと思います。
「みんながいる場所を、みんなで守って―」という一騎のセリフのように、大人たちも自分の子供や大人同士で守り合って、ここ(島)にいて、生きていくことが出来たのかと思います。
あの溝口さんでさえも、「この島に来てからさ。生きることを考えはじめたのは」と言ってましたしね。

そんな大人たちの過去話は、それこそ文字通り「壮絶」の一言に尽きそうです。
溝口さんが言っていた「ろくに戦う手段もなく、バタバタと死んでいったよ」というセリフが、現実であり日常であった世界かと思うと…見るのが怖いです。><
でも確かに、始まりの世代を描くことでファフナーの世界は、より深まりそうな気がします。
特に、大人たちがフェストゥムとの共存の可能性を模索するきっかけになったであろう、瀬戸内海ミールが島の大気になったエピソードは、ぜひ知りたいですねv

こちらこそ長い返信で失礼しました。ファフナーは語り出すと止まりませんねv
同化を止めてくれるご友人は、まるで海から一騎を引き戻す真矢ちゃんのようです。(笑)
同化ではなく拮抗して、ファフナー脳と調和して下さいませ♪

それでは、この辺で。コメントどうもありがとうございました

咲夜

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2011.02.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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