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15回目の
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
 鑑賞を終えて、先ほど帰宅しました。
 妙典は、先週よりかなりお客さんの入りが良くて嬉しかったですv 池袋が終わってしまったので、流れてきたのでしょうか。

 「OPEN-冲方」での情報によれば、どうやら興行収入が8000万に達したとのこと。
 あと2000万で続編……喜ぶべきことなのでしょうが、なぜか複雑な気分です。

 今日は某様とのツインドッグだったので、確認したいことをお尋ねしてから映画に臨めました。

 それは当初から気になっていた要澄美さんの、「あちら、西の方から!」というセリフでした。
 ファフナーに、そして竜宮島において、偽装鏡面の為にほとんど意味をなさない(酷い)「方角」を、なぜわざわざセリフで言わせたのか、ずっと謎に思っていました。
     
 その理由は、生徒会議事録にヒントがありました。
 
 プリントの真ん中に「浄土信仰とは」との解説があり、そこに灯篭を流すのは死者の魂が「自力で極楽浄土に辿り着く」ことを目的として、うんぬんかんぬんと書かれていたのです。

 極楽浄土とは別名「西方浄土」であり、そこへ行くには「西」に灯篭を流さなければならない。
 だからあの時、灯篭が流れている方角が「西」であることを表現するために、澄美さんのセリフが必要だったのかと思われます。

 偽装鏡面を解除していたのも、本当の「西」に流さなければ灯篭流しの意義がない、という理由もあったのかもしれませんね。島民の気持ち的な部分で。

 ちなみに浄土信仰と灯篭流しはイコールではありませんので、おそらく竜宮島独自の盆の風習なのでしょう。
 何しろ本編20話で、弓子が盆祭りに「千五百通りの風習の中から、最適のパターンを抽出」と、無茶苦茶なことを言ってましたから。(笑)

 灯篭を流した方角が本来は西である、と判明したことで、アルヴィスが当初どの方角を向いていたのかも分かりました。
 どうやら進行方向を北に定めて停泊していたようです。

 北極ミールの残存勢力を警戒するためか、それとも皆城総士の帰還を待つためか、単に第一次蒼穹作戦後から動いていなかっただけか、理由はどれだか分かりませんが…。


 これでいよいよ、後は来週金曜日の見納めのみ。
 せめて3月いっぱいは、関東で上映してほしかったですね。
  
 話は変わりますが、上映前の今後の公開作品の紹介を見ていると、「ブッダ」がとても面白そうでしたvv
 出家前のシッダールタ時代のお釈迦様……しかもエンタメを意識した作品作りをしているとのことなので、たぶん見に行ってしまいそうです。
 チャプラ役の堺雅人さんも、深井零役の頃よりすごく上手く(苦笑)なっておられます。

 あとは「ロサンゼルス決戦」。
 宇宙から地球外生命体が襲来してくるのはファフナーと一緒?ですね。
 こちらはどんな結末になるのか……まあ十中八九、撃退して目出度しの「インディペンデンス・デイ」系統のストーリーだと思います。
 でも昨年は、「第九地区」という佳作(まだ見てませんが)もありましたので、どうなるのか楽しみです。
 
 いや~映画って、本当に良いものですね~。(水野晴郎風に)

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2011.02.26 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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