凱旋上映か感謝イベントか
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
 「やっと片付いた~~」(疲)

 映画の真矢ちゃんじゃありませんが、明日の有休のために残業+おまけで居残りして業務を片付けました。
 は~疲れた…。ミスしてませんように。

 ところで。
 帰宅してネットに上がったら、タイトルのようにどっちなのかイマイチよく分からないながらも、来週の土曜日に新宿でファフナーの舞台挨拶が行われるとの情報が出ていました。

 そ、そんな――家族に「明日でファフナーの映画はもう終わりだから」と言ってしまったのに……。

 というわけで、また黄金の(しつこい)右腕をまくってチケットを取りたいと思います。
 ただどう見ても、スケジュール的に上映後の挨拶、と思われますので、今回は千葉まで車で行った方が無難かもしれませんね……。

 それにしてもロフトプラスワン以来の新宿再びですか。ファフナーは新宿より池袋のイメージですけどね。
 この映画館は「マルドゥック・スクランブル」の舞台挨拶の日に、暇を持て余してウロウロしてた時に見かけました。
 335席と62席の2スクリーンって……ファフナーはもちろん、335席の方ですよね!?

 
 以下、コメント返信です。
 



ひょ~様

こんばんは、お久しぶりですvv

あと少しで暖かくなるはず……なので、何とか病院は避けたいところです。(^ ^;)

前日譚の真矢のエピソードには、ちょっとびっくりしました。
おっしゃる通り「孤独」という意味で、一騎と真矢は似た部分がある気がします。

でも確かに、両親ともに研究者でしかも思惑が微妙にずれている2人(そして最後には離婚&ミツヒロ脱島)でしたので、父にも母にも心から愛されていたという記憶がないのかもしれませんね。

父の波と母の水底から距離を置いた心が、あの鏡のように澄んだ水面だというのは悲しいですが、ドラマCDでカノンに、霧とその向こうにいる人々を守りたいという真矢の気持ちが、あの海の本当の意味なのではないかと教えられたことで、少しずつ、自分はただ孤独なのではない、という心象に変化していけたのかな…と、映画を見て思いました。

26話で、真矢は目の前でザインごと一騎が消えた時に取り乱しましたが、劇場版では言葉を失い目を見張ったものの、前回のような描写はありませんでした。(「いやー! 一騎くん、一騎くん!」と泣き叫ぶアレです)

本編やROLと今回の劇場版には、多くの対比表現がありますが、この真矢のシーンもおそらく26話の同シーンとの対比だと思われます。
そして真矢は泣き叫ぶ代わりに、自らニヒトに攻撃をしかけて最終的には一騎帰還の手助けをできました。
そういう部分でも、真矢の変化と成長が表現されていたのかもしれませんね。

映画を見る限り暉は真矢を好きなようですけど、残念ながら今の暉は真矢のタイプではなさそうです。(苦笑)
暉が背伸びじゃなく本当の大人になれたなら、また変わるかもしれませんけど。

そういえばROBOT魂の参考出品でマークザインが出ていたそうですねvv
マークニヒトのアンケートもあったそうなので、今後も魂ウェブは要チェックですよ!

それでは、この辺で。お気遣いありがとうございました♪

咲夜

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2011.03.03 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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