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仕事しかしていません
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
 当たり前ですけどね。(笑)
 でも、せめて淹れた紅茶を全部飲む暇くらいほしいです……。

 土曜日の映画の前に、食事をする予定で良いお店を探しているのですが、なかなかこれというお店が見つからなくて悩みどころです。
 高くて美味しそうなお店はいくらでもありますけど、値段と味が両立している店となると……。
 ネットでどうしても見つけられなかったら、適当に歩いて探してみるしかないですね。

 シネマートのツイッターで、舞台挨拶の日に入場者プレゼントがあると呟かれていましたが、どんなものなんでしょうね? 今日も公式や中西Pからは、なんの発言もありませんでしたが。

 そういえば、今日はアニメ誌の発売日でした。
 すっかり忘れていたので、さきほど早売りゲッターさんの感想を見に行きましたが、どうやら今月もファフナー関連の記事はなさそうで残念です。


 以下、コメント返信です。 

  


カヨ様

こんばんは、ようこそvv
先ほど私もコメントを頂いたと知らずに、そちらへお邪魔していました。
のちほど読んでやって下さいませ。

そうなのですよ。私も「利用された」という見方が、とても新鮮で驚きでした。(笑)
ただ、答えは1つではないし、正しいかどうかは誰にも分かりませんよね。
総士がROLで「正しいと、信じるしかないだろう」と言っていたように。

以前の私なら「そんなことあるわけない」と一蹴してしまうような物の見方も、ファフナーのおかげで「受け入れる」ことを学べたのか、「それもありだろう」と幅広く(苦笑)思えるようになりました。

なるほど……操は一騎の指と同じ意味での、外界を伝えてくれるミールの「指」という解釈は、とても説得力がありますね!
私はミールをあまり信用してない(笑)のか、操くんの伝えた情報を理解してくれていなかった、理解したとしても、受け入れてくれていなかったのではないか(最後に操が「俺はもう、戦いたくない!」と叫ぶまで)と思っていました。疑り深いもので。(苦笑)

操くんが竜宮島で「俺の情報は全部ミールに伝わっている」と言っていましたが、それは言葉通り、ミールにとってあくまで「情報」でしかなかったのではないかと思います。
だからこそ「空上の選択」で「戦いたくない!」という気持ちを操自身が伝えるまで、ミールの戦うという意志を動かせなかったし、マークニヒトを解放して島ごと「痛みを消す」という、最悪の選択へ突き進んでいたのかと思います。

と思っていましたが、ミールはエウロス型による「戦闘」と操による「和平交渉」を同時進行させていたことから、カヨ様のおっしゃるように、新しく生まれるための「選択」をしようとしていたと理解できますね。

ただ、私はやっぱりミールを信用してない(笑)ので、操の交渉が仮に成功したとしても、それは竜宮島にとって「無条件降伏」であることに変わりなく、人間同士で戦うという「それはもう、俺じゃない」選択になってしまいますので、操が一騎によって変えられることで、ミールを含めた「お前たちを変えるために」という一騎の台詞、つまり総士の「賭け」の結果へと帰結しなければならなかったのではないか、とも思います。
極限値の解答では。(笑)
そしてその帰結には、操と一騎だけでなく、ミールと美羽の対話がなければ到達できなかったと考えています。

ファフナーは作品を通してキャラクターが誰一人欠けても成立しえない物語ですが、人間の言葉で対話する一騎と操、そして彼ら(フェストゥム)の言葉で対話するミールと美羽、という両輪があってはじめて、ミールが新しく生まれることを選び、地球を故郷にすることを選ぶことができたのかと思っています。

史彦は美羽ちゃんを「彼女こそ、我々の側の希望だ。お互いの可能性だ、フェストゥム!」と言っていましたが、操くんもまた、フェストゥムの側の希望であり可能性であったのだと思います。

うーん、話がまとまらなくなってきました。(笑)

要するに、ミールの「指」である操くんが伝えるのは「情報」だけではダメだった、と。
「お前の気持ち」を伝えることが大事だったのだと思います。
そしてその「気持ち」を持つことが出来たのは、おっしゃる通り操くんが自然発生した「個」であったからなんですよね。
「我々とは異質な、フェストゥムの感情。それが、敵撃滅に代わる手段になる」と、ジェレミーさんが言っていたように、敵の、そしてミールの感性に訴えて共感を得ること(「ね?空って綺麗なんだよ」「美羽も嬉しいよ。生まれてきたこと」)で、戦いも(とりあえず)終わりましたし。

そう考えると、カヨ様の見解である「操くんはコアになる存在ではなくて、自然発生した特殊な個体だったから特別な役目を与えられて、コアの誕生という重要な決定を任された」、というご意見がとてもしっくりしますね。

私はついつい、スフィンクス型とはいえ「個」を持っているし、ニヒトのパイロットにされる特別な存在だと考えがちでしたが、そうではなくて、たまたま「個」を持っていたから特別な存在になった、という見方のほうが、作品のテーマ的にも合致するかと思います。
私も「操くんは後天的に特別な存在になった」という位置づけで映画を見てみますねv

あの会議の会話は、もう少し説明が欲しいところですよね。(笑)
「活動を再開するなんて」と言う情報をアルヴィスが得た時点が、ミールが人類軍の核攻撃を受ける前か後かによって、台詞の意味するところや受け取り方も少々変わってしまいますので。

そもそも操に対する「ミールが不在のまま存在を望んだ」というセリフと、「ミール内で自然発生した個」という設定が、果たして矛盾なく説明できるのか、そこからして問題なのですが。
どなたか合理的に解釈できたなら、ぜひ教えてほしいです……。

今回もカヨ様のご意見、色々と考えさせられたし感じるところがありました。
他の方の考察という感性に触れられるのは、とても幸せなことですvvありがとうございます!
できればまた直接お会いして、ご一緒に語りたいことが山ほどあります~。><

それでは、この辺で。またぜひお越し下さいませ

咲夜


ユウラ様

こんばんは、ようこそ~♪

いきなりディープなコラム話ですね。(^ ^;)
男女という性差による物の見方や考え方の違いについては、ちまたでも侃々諤々言われておりますが、優劣などをさておけば、間違いなく差異はあると思います。

>女性側からすれば、一騎と真矢の恋愛は今後真矢の片思いで終わるんじゃないか
>(というより、別の人にしたほうが幸せなんじゃないか)
>男性側からすれば、総士も帰ってきたし、なんとか進展するでしょ

おっしゃる通り、某所でもこのような意見をよく見かけます。(ちなみに私は見てるだけです 笑)
そしてご存知かと思いますが、私も当然女性側の意見です。(苦笑)
もし私が真矢だったなら、一騎と総士のような強くて深い関係に(おそらく)一生悩まされるくらいなら、いっそ早く諦めをつけさせてほしいな、と考えてしまうかもしれません。

総士が帰ってきたから、一騎は落ち着く……私はあまり、そうは考えられません。
それこそ成人式を無事に迎えられるかどうかすら分からない世界で、この先の未来も戦いが待ち受けているのは確実な情勢で、そのような楽観視をしたくてもできないんですよね。

彼らの感情が恋愛であれば、むしろその通りで落ち着くかもしれませんが、おっしゃるように「タチの悪い友情」(苦笑)であり、互いの存在の根幹に関わる関係なので、たとえ見かけは落ち着いたように見えても、何か起こればあっという間に一騎は「FORTUNES」状態に、総士は「蒼穹」状態になるのは明白だと思うんですけどね……。

そんな難儀な相手に、しかもいつ応えてくれるか分からないどころか、気づいてさえもくれていないのでは、待っているのは辛いのでは…と思います。
「酷だ」とおっしゃるユウラ様とほぼ同意見ですね。私たちもやっぱり女なんですよ、きっと。(笑)

冲方さんは本編と映画を通して、真矢をヒロインとして描いていると思います。
エンディングロールのキャラクターの順序、主役の一騎、操、ちょっと間をあけて真矢、という並びを見てもそう思います。(総士も最後の最後で1人だけ目立つ特別待遇 笑)
ただ冲方さんのヒロイン観は、生い立ちのせいで少々変わっている(苦笑)というか…。
ヒロインとしての重要な要素は恋愛ではなく、「戦う女の子」であることなんですよね。

おっしゃる通り、前日譚「Preface」を読むとカノンとの会話(「真矢でなくて悪かったな」)や、真矢と一騎の関係(楽園で一緒にバイト&バイク&生徒会)にも、恋愛に発展しそうな雰囲気が見え隠れしているのはよく分かるのですが……。
私としては、一騎が母親のような安心感を覚える真矢と結ばれるのは、お互いにとってあまり良い選択ではない気がしますので、2人が結婚するなら互いに別の人が良いと思っています。
でも真矢に暉は物足りない(酷い…)し、一騎にカノンは遊ばれているし芹も衝突するしで、選択肢が限られてしまうのが難点ですね。

ぴゅあらぶ、ですか…。あれは大いに悩ましいシーン&命名ですね。(笑)

まだWeb版が上がっていませんが、冬の「スタチャマニア?!」の紹介文に、「総士が一騎を後ろからそっと抱きしめるシーンは、本作の名場面となるであろう」と書かれていました。
インタビューでも、石井さんと喜安さんにあの場面は「どんな気持ちで演技していましたか?」と聞いています。

あの場面に力を入れているのは中西Pの発言や、サントラCDのポストカードにセレクトされたことでも理解できますが、具体的にどんな意味があるのかは、まったく語られていませんね。
聞くところによると、冲方さん的には驚くほどのシーンではなかったらしいのですが…。
ほんとにぎゅ~、は難しいです!

昨日はディスカバリー、今日はISSを見ましたv
日本では太陽が隠れて夜になっても、その上空を飛ぶシャトルとISSには、まだ太陽の光が当たっているので、星の光のように見えました。けっこうスピードが速くて、3分で視界から消えてしまいますけど。
今度ぜひ観測に挑戦してみて下さいませ♪

>それと同じで、空が綺麗、と人と同じような感性を持った操の存在を望み
>痛みを拒絶し、消そうとしつつも
>操を通して人を、生命を理解し続けようと模索していたんだと思います
>だからこそ、操が島に行くことも、一時撤退も許したんじゃないかなと

ユウラ様もミールが操を通して人と生命を懸命に理解しようとしていた、と受け取られているんですね。
カヨ様もユウラ様も優しいですね……。
私は戦闘と和平交渉という名の恫喝を並列で行い、マークニヒトまで解放して島を破壊しようとした敵ミールを、そこまで信用していませんでした。(苦笑)
こういうところに性格が出ますね…。

私は「空上の選択」で一騎が言っていたように、敵ミールは操が戦いたくないという気持ちを伝えるまでは、「嫌いなものは消すだけ」という考えが中心だったと思っていました。

操のお使いを許したのも、最終的に自分たちの痛みを消すことができるなら和平を結んでもいい、ただし他のミールや人類と戦うという条件を飲まなければ島ごと痛みを消す、という思考に基づいていたので、人間を理解しようとするよりもまず、自分たちの痛みと死の恐怖の根源である竜宮島をなんとかしたいと思う方が先に立っていた印象がありました。
今では痛みを感じて死の恐怖も知っているフェストゥムたちが、何体もの仲間を犠牲にしてまで戦いをしかけてくるのは、彼らにとってそれほどまでに竜宮島が痛みそのものであり死の恐怖の象徴だったのでは


ここまで書いたのちに東日本大震災発生のため、ここで返信の記述も途絶えており、当時のままの文章を残す意味でこのまま上げておきます。

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2011.03.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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