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業務上の
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
 問題を解決できずにまた週末休みに突入してしまったので、とっても元気がありません……。
 早く解決して精神的に楽になりたいです。

 おまけに今日の舞台挨拶チケットは、まあ何とかなりましたがとっても無理ゲーな感じでしたね。でもおかげで1つ勉強になりました。

 そんなわけで精神的に辛いので、劇場版の喫茶楽園で一騎が1人孤独に傾けていた「くすぶりグラス」(勝手に命名)と同じデザインのコップを探していたのですが、そっくり同じ物はなかなか見つからないものですね。
 ただのタンブラーだと思ったのですがそうでもなく、ロックグラスで探してもぴったり同じものが無い。

 うむむ……一体どんなグラスをモデルにしたのでしょうね。候補的にはジブラルタルがいちばん近いんですが……そもそも記憶が曖昧になってきています。

 BDが出たらキャプって御徒町まで捜しに行くべきなのでしょうか。(苦笑)


 以前から、コアなファフナーファンの間で紛糾(笑)していたザルヴァートル・モデルの背中にある羽根状の物体。
 あの名称は何というのか。

 放映中か放映後か忘れましたが、ファンの方がデザイナーの鷲尾さんにお尋ねした結果は「同化ケーブルと便宜的に呼んでいるけど公式ではない」との旨の回答があったといいます。

 月日は流れて2009年2月、初回限定生産販売されたDVD-BOX(現在再販中)のブックレットP79には、「レージング・カッター」とバッチリガッチリ記載されていたことで、この議論にもようやく終止符が打たれたものと思われましたが……。
 劇場版の資料には。

nicht1

 あれ? ……同化ケーブル?? 結局どっちなんですか???
 
 まあここまでくると、多少の設定の齟齬にはもう目をつぶるしかないですね。

 何しろ本編は2004年、ROLが2005年、そしてBOXが2009年初頭で劇場版が2010年末。
 その間、ファンの私たちはずっとファフナーのことを考えていられますが、製作スタッフはそうはいきませんでしたので。
 脚本を担当した冲方さんですら、ファフナーの細かい内容を忘れかけていたとおっしゃっていましたし。

 しかし……マークザインがこのレージング・カッターだか同化ケーブルだかを使って攻撃したのは1回きりでしたが、最初からこの物体の名称が「同化ケーブル」だったとなると、ザルヴァートル・モデルは基本設計段階からフェストゥムの「同化」行為を人類側の攻撃手段の1つとして使用する前提だったということになりますね。
 私はてっきり、旧マークザインでスフィンクス型イドゥンに対して仕掛けた同化行動は、一騎が暴走した=機体が暴走した結果で偶発的なものだと勝手に解釈していました。

 というかそれ以前に、同化行為を攻撃として利用できるパイロットなんて、人類軍側にいたとはとても思えないんですけど……。
 そんな誰も乗れないはずの機体を造った時点で、たとえ「1人でも多くの兵士を救う」設計思想だったとしても、日野洋治さんも大概なマッドサイエンティストだったと思います。

 短編小説でもミツヒロに対して使われていましたが、ザルヴァートル・モデルとは、ほとんど「狂気」寸前の産物ですね。
 
 劇場版ニヒトの肩にある丸い物体も、以前のニヒトと同じホーミング・レーザーだったようです。
 しかし、最後までついに1発も撃ちませんでした……残念。
 

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2011.05.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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