フェストゥム因子
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
17話の海岸同窓会によれば、フェストゥム因子を移植した第1世代は道生と弓子、そしてゆきっぺ以外、遺伝子の同化現象で全滅していました。

急に生存率が高くなるはずもないので、彼らの次の世代もその次も、残っている人間は数少ないだろうと思います。

22話で容子さんが「ファフナーに乗らなければ、危険な因子ではないわ」と言っていましたが、ゆきっぺが聞いたらツノ生やして怒りそうです。


もし容子さんの言うように因子が安全だとしたら、「遺伝子の同化現象で1人死に、2人死に、私達以外、みんないなくなった」と言っていたゆきっぺのセリフと矛盾してしまいます。
となると、第1世代の子供達はファフナーの起動実験で因子が活性化された結果、肉体が結晶化していなくなったと考えるべきなのでしょうか?

私はてっきり因子の移植技術がまだ未熟だったので、融合した遺伝子が不安定になった結果、肉体が結晶化していなくなったのかと思っていましたが…。
でもファフナーの起動実験に全員が参加したとも思えません。シナジェティックコード形成値の高低という問題があるはずですし。
(しかしコード形成値は、どこまでの数値範囲で乗れる乗れないが決まるのか分かりませんが)

考えたくはないですが、ファフナーの完成を最優先にするあまり、コード形成値なんて問題外で全員に実験させていたなんてこと…ない…ですよね。

第1世代が全滅したのは、移植初期の技術力の未熟さと起動実験による因子の増大のどちらか、あるいは両方が複合的な要因となって起きた悲劇だったのかもしれません。



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2006.10.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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