オーパーツ?
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
 とは、「場違いな加工品」と訳される発見時の時代や場所とそぐわない物品とされているものですが、ファフナーで筆頭に上がるのは真矢ちゃんのデジカメです。

 本編を見ていた時はフィルムカメラと思い込んでいましたが、メモリアルブックの資料にしっかりデジカメと書かれていました。戦いが始まる前に、島にはもうデジカメがあったのね…。(ファインダー覗いた時のノイズ酷いから、直した方が良いと思うよ真矢ちゃん)


 竜宮島は古き良き昭和時代を再現しているそうですが、それはあくまでベースであって、時代考証はけっこう大らかな感があります。

 そもそも小楯家では衛が最初からパソコンを所有していましたし、初戦後に近藤彩乃さんが自宅でパソコンを使い始めても、パソコンという機械の存在自体は剣司も知っていました。
 そしてどちらも、どう見ても平成時代のパソコンモデルです。

 遠見家のテレビも薄型ではないものの、やはり平成モデルと思われるスマートなデザインですし、こうなると頑なに昭和を堅持しているのは卓袱台に蚊遣りブタ、扇風機に黒電話の真壁家と、同じく黒電話の西尾家くらいかもしれませんね。


 まあ、一騎たちはフェストゥム襲来こそ教えられていなかったけど、別に1970~80年代に生きていると思っていたわけではなく、今が2146年だと言う事は知っていたわけです(…ですよね?)から、大人たちもアルヴィスの秘密がバレない程度の齟齬は放置せざるを得なかったのでしょうか。

 いくらなんでも全部「昭和」は不都合があるし、やっぱり無理ですよね…。



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2006.10.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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