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今日はもう1回
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
 来主操についての話を。

 去年の9月6日と14日の記事で、私は来主操が「孤独を知る者」になるのではないか、と推測していたわけですが、プロットには「(前略 笑)孤独な救世主」と書かれていました。

 初期プロットの来主操は、映画と異なり総士ではなく一騎に関心を寄せ、彼に総士の死をつきつけ、総士とのクロッシングを略奪しようとすることで、一騎の「居場所」になりたかったようですね。
 うーん……まさに公式の最初のフラッシュにあるセリフ、「人になりたかった そう、皆城総士という名の人間に」を地で行く行動です。

 まあ、それがああなってこうなった(笑)わけですが。

 では映画の来主操は孤独ではなかったのかというと、ブックレットに「総士は操にとって、たった一人の友達だった」と書かれているように、「空が綺麗だ」と思う気持ちに共感してくれる総士が現れるまでは、やはり孤独であったものと思われます。

 そして孤独がなんのためにあるのか、という冲方さん的回答は=愛を知るため、でした。(笑)

 私は結局、フェストゥムは愛を理解しないで終わったものと思っていたのですが、ブックレットのインタビューで石井さんが「操自身はフェストゥムに対して、ものすごく深い愛があった」と発言しているのを見て驚きました。(苦笑)いつの間に……と。

 来主が仲間やミールに愛をもっていたというのなら、その愛はどこで知ったのだろうと思って考えると、やはりたった一人の友達であったという総士に行き着くと思います。
 総士と触れ合うことで、彼が抱いていた島への、仲間への、一騎への愛という感情を、同化することなく知ることが出来たのかな……と思いました。

 そうだとしたら、これこそが中西Pの言っていた一騎と総士の「ぴゅあらぶ」(笑)であり、それを知った来主操がその愛で世界を救った!ということで、ぴゅあらぶ万歳という結論に達しました。

 どーゆー結論だというツッコミは受け付けませんので、悪しからずご了承願います。(苦笑) 


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2011.09.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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