応募はがき
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
 まだ出しておりません。もう明日は28日……ちょっと焦ってます。
 ネックは「お祝いメッセージ」なんですよね。
 真面目に書けばいいのか、しょーもない感じで書けばいいのか。悩みます。(笑)

 日曜日にようやくBDの方を見たのですが、その時、ラストシーンで一騎と総士が背後のマークザインとマークニヒトと似たようなポーズで立っているのを確認しました。

 どうも総士が一騎の右腕を首裏に回して、肩を貸しているようですが、まだ1回しか見ていないしストーリーに夢中で一時停止できない(笑)ので、また今度確認してみます。

 ファフナーにおける「存在」と「生(人間)」の概念を託されている一騎に対して、「無」と「死(フェストゥム)」の概念側にいたのが総士でした。
 DVD-BOXのブックレットで「一騎と総士の関係は、人類とフェストゥムの表裏である」という冲方さんの言を俟たずしても、見ていればある程度分かることではありますが……。

 ゆえに最終話で総士がフェストゥムの側に行ったのも、そして劇場版で総士が「無」の側の機体であるマークニヒトに乗って帰還したことも、ある意味では必然だったと考えています。

 問題は今後、なのですよね。
 この概念の構図が新章でも引き継がれるのか。はたまた全く新しい概念で物語が展開されるのか。

 なにしろ人間とフェストゥムの境界がここまで曖昧になって来てしまっては、この先どうなるのか現時点では全く想像もつきません!!
 
 付け加えておきますと、一騎は「存在」と「生」の側にいながら、常に「海(生と死の境界線、そして総士がいる場所)へ誘われる」危うさがあります。(まあ、そこが良いんですけどね 笑)

 総士もまた「無」と「死」の側にいても、「存在を作り出す」という意志と、「お前(一騎)がいる場所へ帰る」という「生」への強い希求がある。
 
 こんな2人だから、私はファフナーが好きなんですねvv


 そういえば、今年の9月6日の記事で、帰還した総士の体に染色体はあるのかないのか?という話題をしましたが。
 ブックレットの能戸Pのインタビューを読む限り、染色体があるという設定を採ったようです。
 それどころか、その染色体が原因でどうも……体に何かしらの変化が起きそうな口ぶりでした。orz

 一騎の「生存限界」はもう見えているので、せめて帰ってきた総士だけでも安全圏にいてほしくて、あえて染色体の話題を振ったのですが、どうやら逆効果だったようです。
 染色体が無ければ……異常なんて……起きないのに……。(泣)

 EXODUSのイラストの総士は一騎と同い年くらいに見えるのに、設定画が明らかに老けすぎていましたからね……。
 2人は同じように成長できないのでしょうか。成人式だって(できるかどうか分からないけど)、総士だけ飛び越してしまったりしたら泣きますよ。


 今からでも遅くないので、設定変えましょうよ能戸P……。(涙)


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2011.09.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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