金木犀
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
 残業後の疲れた精神を癒してくれるかのように、会社の敷地に植えられている金木犀が、今年も良い香りを漂わせています。
 週の半ばには香りも消えてしまうでしょうが、それまで存分に芳香を楽しませてもらいますv

 今頃はキングレコードの抽選箱に、全国津々浦々から届いた応募はがきが納められているのでしょうか……。
 今回は招待状が到着するまで当落不明という状況が、精神的によろしくないです。発送日の翌日から、毎日郵便受けを覗く仕事が始まりそうです。(苦笑)
 我が千葉県はキングレコードのある東京都のお隣だから、当選していれば遅くとも金曜日までには届くと思います。来なかったら――落選なんでしょうね。
 
 はっ! まだ発送もされていないというのに、ネガティブ思考はいけませんね。きっと当たってる当たってる!(無理矢理浮上)
 
 
 「HEAVEN AND EARTH」映画化の第一報を載せたアニメージュの記事では、能戸Pが「フェストゥムが魂の獲得に動き出す」と仰っていました。
 そのインタビューを踏まえて、ファフナーにおける「魂」についての記事を去年の2月23日に書いたのですが、蓋を開けてみれば劇場版では、最後まで「魂」というセリフは出てきませんでした。(確かそのはず……意識してもう1回見ないと 笑)

 結局ファフナーの世界において、「魂」の位置づけはどうだったのだろうと思っていましたが、BDブックレットの初期プロットで真壁紅音に関して、「本当に「魂」が実在しているのか、フェストゥム側にも分からない」という記述がありました。

 うーん……これをそのまま受け取ると、「魂」があるのかないのか、今の段階ではまだ不明というところでしょうか。
 
 同じブックレットの皆城総士のページでは、思いっきり「その魂は一騎とつながり」と書かれていますけど。(苦笑)

 いや、映画を見れば紅音の魂が島に還ったのも分かりますし、総士の魂が一騎とつながっているのも分かりますけど、私がこだわっているのはファフナーという作品における定義としての「魂」の問題なのでした。
 ファフナーにおける「魂」とは何であるか、という問いなのです。

 「魂」という言葉を使わずに、「魂」を表現したと受け取ればいいんでしょうけど……もうちょっとはっきりしてほしいです。(笑)

 まあここはやはり、総士風に表現すると、「魂があることを信じたい」とするべきなのでしょうかね……。 


 
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2011.10.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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