頭痛が
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
 ……喉痛が……微熱が……つまり、風邪をひきました。orz

 急に冷え込んだのに、いつまでも夏気分で調子こいてキャミソール&短パンで寝ていた自分の自業自得なのですが。
 くう、頭が痛い~眠い~寒い~喉痛い~。><(日記書いてる場合じゃない)

 有休はまだたくさんあるので休んでもいいんですけど、休めば次の日は滞留した仕事で自分が爆発することになるので、結局休めないというループです。

 今日は、予定通り一騎生誕祭の招待状が発送されたのでしょうか?
 公式がいつも通り何の音沙汰もないので、ちょっと不安です。発送のお知らせがなくても、明日から土曜日まで毎日郵便受けを見に行きますけど。(笑)


 「Preface」で一騎は「さまよえるオランダ人」的カテゴリーと判定され、さらに現実と夢の境界線―波打ち際―に無意識に歩を進めていたわけですが、初期プロットを見ると彼はやはり、「総士がいる場所に行きたい」という思いを抱いていたようですね。(短編では「そうだとも、違うとも、答えられずにいる」でした)

 この一騎の心情がそのまま決定稿にまで引き継がれたかどうか不明ですが、そう考えると2回目にマークザインに乗ってカノンを助けた時の、「いなくなるのは……俺だけでいい」と言っていたセリフも、また意味が違ってきます。

 総士の意志を確信し、彼の望む通りに来主操を止めるために戦ったのかもしれませんが、その結果不可抗力でマークニヒトの「無」に呑みこまれたように見えて、実は一騎自身も無意識に、「総士のいる場所」に行く正当な理由を与えられたと思っていたのかもしれませんね。
 私はつい、こういう裏読みをしてしまうのが好きなのですよ……冲方脚本ですしね。(笑)

 というか、結局あの時に同化現象の末期症状まで進んでいたはずなのに、「無」から帰還した時の元気ハツラツ!の謎は依然として解けませんね。(苦笑 そう見えるけど肉体的には全然元気じゃなかったのは分かっています)
 
 「無」の中で総士に逢えたのかどうか、そこで何を思い考えていたのか。
 手掛かりが無いのでなかなか想像が付きにくいですが、少なくとも総士は、勢い余って「無」に飛び込んでしまった一騎を怒ったりはしなかっただろうな、と思います。

 TV本編では、マークニヒトに引きずり込まれる時にも、追いかけてきた真矢に向かって「俺も……必ず……」と微笑みかけることができたのに、映画では「いなくなるのは……俺だけでいい」と言い残して、真矢を振り返ることもなくワームスフィアに呑まれてしまいました。

 この違いは、総士が一緒にいるかいないか、という差から来たのか分かりませんが、二度も目の前で消滅するシーンを見せられた真矢が可哀想ですね。(結局生きていたとはいえ) 

 
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2011.10.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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