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熱風
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
 イベントの帰りに三越アルコットに寄ったのは、スタジオジブリの発刊している非売品冊子、「熱風」の今月号に冲方さんが寄稿しているのを知って、貰いにいくためでした。(笑)

 しかし!すでにジュンク堂では品切れ。同じ新宿の新南口にある紀伊國屋書店まで延々延々と歩いたおかげで、昨日まで足が超絶筋肉痛でした。
 あそこって、ほとんど代々木じゃないですか……。(涙)

 冲方さんの記事は冒頭に掲載された、「バベルのがれき拾い」というタイトルの、4Pちょっとの読み物でしたが……。

 この前の、福島の観光パンフレットに寄稿した記事とは異なる口調で、冲方さんの見ている「福島」の現実、そしてこれから自分のできることでありすべきこと、「作り続けていく」ということを確かな筆致で書かれていました。

 「福島は負けた」「福島原発はとっくに見捨てられた」というけれど、でも関東も程度の違いはあれ、見捨てられてるのに変わりはないのですよ。

 福島第一原発から200キロ離れた私の住む街でも、未だに出荷停止の農産物がありますし、市の計測では県のモニタリングポストの数値の2倍ほどの放射線量も計測しています。
 千葉県のモニタリングポストは震災前の最大値付近で今も高止まり、その2倍の数値と出荷停止、うちの街も普通に汚染されているのだと認識しつつ、3月から色々な情報を集めて過ごしています。

 もう3月11日以前には戻れない。
 その事実に絶望したり諦念を抱いたこともありましたが、今はすでに達観の域に入っています。(苦笑)
 
 でも冲方さんは、もっと「怒り」を見せてもいいのだろうと思います。冲方さんだけでなく、福島の人、この原発事故で影響を受けた、たくさんの人たちも……。


 暗い記事になってしまったかもしれませんね……。すみません。><
 でも私だって、いつも脳天気にファフナーのことばかり考えていますが、それだけでは生きられないのです、というアピールもかねて(笑)書いてみました。

 
 以下、コメント返信です。

 




ユウラ様

こんばんは、ようこそ漂着なさいましたv
まだお体の具合が思わしくないのですね……夜更かしは、ほどほどに。(笑)

テニプリは、ジャンプで連載が始まってしばらくの期間しか読んでいませんでした。
ただ、どんどん驚愕の必殺技が出て来ていたのだけは覚えています。
原作者みずから遊び感覚でおられるなら、まだ最後の一線があるのでマシかも。(笑)
仰る通り、要は見る側作る側の「目線」ですよね。
映画もまだ上映しているようですし、まずは成功して良かったですねv

いちおう中西Pに念押しで確認しましたが、結婚式風にやることを考えたのは自分だと仰ってました。(苦笑)
どうして生誕祭が結婚式風になるのか、思考回路の理解に苦しみますが面白かったので良しとします。(笑)
中西Pはあれでどうして、なかなか食えない方ですよv それは間違いありません。(^ ^)

一騎と真矢の恋愛模様……私もあってもおかしくないとは思いますが、どちらにせよ、こと戦いが起きれば一騎が優先するのは何で誰かと言えば……答えは明白な気がしないでもないです。
「劇場版で完全スルー」とは手厳しいですねv でもその通りでした。(苦笑)
というか、総士を待っているのに真矢といちゃつける一騎なら、あんな総士病にはなってないですからねv
真矢ちゃんはもしかしたら「だめんず・うぉーかー」の気があるのでは、と思います。(酷)
何しろ関わる男性があの父親と、一騎ですからねえ。
私も「他に良い男見つけなよ」って応援したいです。暉が頑張れればなあ~。

海の上の居場所=家族願望という冲方さんの見解は、ちょっと乱暴すぎやしないかとツッコミたいですが、要するに「自分個人の世界を作りたい、自分を守りたい、それを大事にしたい」ということなので、「自分」のところを「家族」に置き換えれば、まあ有りだろうな、とは思います。

>総士との仲が悪化…もとい修復されてもなお海の上にいないのは

やはりユウラ様もそこに目を止められましたか。
私も「Preface」を読んで、そこがとても気になりました。
なるほど……総士のためにこうありたいという気持ちから、という解釈に目が開いた思いです。
一騎はなにせ総士が望むなら例え火の中、海の中!(笑)という盲目的信頼の人ですものね。
いつかあの、「灯りのともる場所、賑やかで暖かな場所へ」戻ることを、自分に許すことができるようになって欲しいですけど。

仰る通り、帰ってきた総士が自分のことを考えられるようになっていれば、そのうち一騎も自分のことを考える余裕ができるのでしょうけど……何しろ「EXODUS」(脱出)ですからね。(苦笑)
新作でも、とても自分のことを考えてる暇は無いかと。

お祝いメッセージ風に言えば、「一騎と総士、セットで!」と注文すれば良いのでしょうか。(笑)
来主操も入れてあげたいところですが、BD&DVDのジャケットを見てもあの通り、結局は「2人の世界」なんですよね……まあ、それは冗談ですけど。(苦笑)

お互いに被害者であり加害者、人でありフェストゥムに近い存在、静と動、指揮官と兵士、存在と無……とにかく、2人の関係は色んな意味で深すぎですねv

それでは、この辺で。
おっきなお船でまた流れ着いて下さいませ。(笑)

咲夜

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2011.10.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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