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プレビュー公演
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
 舞台の詳細にはほとんど触れていませんので、予めご了承願います。



 昨夜までの雨もやみ、綺麗な蒼穹のもと、本日から舞台「蒼穹のファフナー FACT AND RECOLLECTION」が開幕しました。

 去年、H&Eの主題歌「蒼穹」の電光広告が設置されていた、懐かしの秋葉原経由で池袋へ。
 到着したのは13時過ぎでしたが、ちょうど受付が開始されていました。


p1


 そこで待ち構えていたのは中西P。(笑)
 いつもの笑顔で抽選箱を持って、「引いて下さい~」とのことなので、
 「俺のターン! ドロー!!」とばかりに右手で引いたら、一騎Ver.を引き当てました。
 あれ……予定では先に総士を引くはずだったのに……。(汗)
 周囲の人も、なぜか一騎ばかり。
 
 むう、一騎ダブりフラグが濃厚になったかもしれません。

 初対面の方とお話しながら通路で待っていると、ここでまさかの中西Pのお兄様と遭遇。
 あまりにそっくりなので声を掛けてしまいました。(笑)
 双子とは知ってましたが、それでもビックリでした。


 もう二度と来ることはないと思っていた、シアターグリーン。
 それが今年も来たという事は、また来年も行くことになるかもしれませんね。(苦笑)
 お花は去年より少し増えていました。
 ただ、気になるものが……。
 

p2

 隣にテレ玉もあるのでおかしくはないのでしょうけど、夜の回を見に行った人の断片情報でEXODUSがTVらしいという噂を見たので、テレ東枠もなくなったXEBECがTVシリーズを確保するとしたらどこでやるのか気になるところです。

 しかしEXODUSの媒体については、会津で講演した冲方さんが劇場版だと仰ったという未確認情報もありますので、今回の発言も決定するまでは憶測に過ぎませんね……。
 今度行った時にも中西Pがいたら、問い詰めてみたいと思います。(笑)
 
 個人的にはTBS系だけは止めてほしいですね~。局のプロデューサーが余計な首突っ込んでくるかもしれないので。誰とは言いませんけど。
 ああ、でもあの方は異動になったのかな? アニメ誌はチェックしてないので分かりませんが。

 前置きが長くなりましたが、舞台は行って良かったです
 去年との脚本の差は、最初と最後に乙姫が出演する場面が加わった以外、あとはほぼ前年を踏襲していました。
 
 そして今年も、泣きそうになった涙を我慢したら鼻に流れて啜り上げるという……。(苦笑)
 でも私より、隣と後ろの男性たちの方がズビズビと泣いてましたから!(笑)
 できれば先日のニコ動でファフナーを知ったばかりの方にも見て頂きたいですね。
 
 プレビュー公演とのことでangelaさんがおられましたし、アフリカ座の方々、能戸Pもいらっしゃったようです。
 KATSUさんはいくら帽子かぶっても、銀髪ですぐバレてしまいますねv
 それと、役者さんの関係者や親族が見えていました。
 私の前の列には桜田航成さんのご親族がおられたので、終演後の役者さんたちとの交流時、上まで来てお話していました。
 桜田さん、ちょっと風邪気味でしたね……まあ、その直前に歌も歌ってましたし、喉が掠れていたのかもしれません。
 彼のterraは、上手なterraでした。(笑)
 
 レビューショーには若干不安がありましたが、大変楽しかったです♪
 一緒に歌いたいくらいですv ライブやミュージカル好きなので。
 あのような表現もあるんだなあ~と感心しきり。

 特に「蒼穹」を乙姫、真矢、カノンの3人で交代で歌い、最後にハモるところが素晴らしかったです。
 一騎と総士は……ちょっと不協和音がありました。(苦笑)
 おまけに歌の背後で、例の「あのシーン」や「あのシーン」を再現していたりします。
 見ていてさすがにちょっと恥ずかしかったです///

 今回も、お金に見合うだけの素晴らしいものを見せて頂きましたvv
 2時間15分あまりの長丁場、出演者やスタッフの皆様もお疲れ様です。11日の千秋楽まで頑張って下さいませ。

 土曜日にもう1回観に行く機会があって良かったです。
 やっぱり12月はファフナーですね!!!
 

 あ、そういえばクリアファイルですが。
 一騎の表情は全然険しくなかったです。
 むしろ哀愁漂う顔でした。なぜこんな表情を……?
 
 ネタバレOKな方だけ下をご覧ください。




p3

 私のモニターがおかしかったのか、目が悪かったのか。
 いやいや、私以外にも一騎が厳しい顔してるというカキコを見たので、私だけ見間違えたのではない……はず。

 要するに、舞台のGOODS紹介が小さかったのがいけないんだあああ。(と言いつつ遁走) 



 以下、コメント返信です。





ユウラ様

こんばんは、いらっさいませですvv

そうですね。
あのシーン(笑 レビューショーにもしっかり入ってました)を入れてしまっては、誤解を受けても言い訳できないのが残念です。
それでいて冲方さん的には、あれは大したことじゃないという認識らしいので手に負えません。(苦笑)

冲方さんが帰国子女だからですかねえ?
でも本編で全然触ってなかったのに、いきなり映画で普通な(あくまで冲方基準 笑)親密ぶりをアピールされてもこっちは困ってしまいますよね。

私の親知らずもペンチ抜きですよ!
子供の時から虫歯だらけで治療には慣れてましたが、さすがに全開にした顎をグイグイ顔ごと引っ張られて抜かれるのは大変でした。><
親知らずって後で使えるんですか! 
それは取っておきたかったですが、生え方が斜めっていたので無理でした。
最後の1本を大事にしますv

一騎たちも未来人ですから今よりもっと顎が小さくなって、当然親知らずが生えてくると思います。
でも普段の銭湯じゃなくて戦闘の痛みの方がきついから、案外平気かもしれませんね。

>まあ、同じ演出、同じ台詞だからといって、同じ意味を指しているのではなく
>繰り返すことによって、異なる意味を強調させていることもありますし

鋭いご指摘です! まさにその通り。><
ただ、ファフナーは「変わる」ことの大事さと「変わらない」ものの大切さを、同時に私たちに示してくれることが多かったですよね。
例えば真矢の海などは、「STAND BY ME」と「GONE/ARRIVE」そして「PREFACE」で変わっていませんが、見る者(カノン)や見方(一騎)によって捉え方が変わる、というものでした。

「海」の在り方自体は変わらずとも、「海」の解釈や意味は人や時ごとに変わっていく。
そういう意味で、一騎と芹のセリフも「変わらない」ものと「変わっていく」ものを同時に見せているのかな、と思っています。

ファフナーは多面的と言うか、両義性のある事柄がたくさんあるので、仰る通り本当にこっちが大変ですね。(笑)

お土産お受け取り頂けますかv
発送は来週になってしまいますが、ちょっと早いクリスマスプレゼントの一部(笑)としてお受け取り下さいませ♪
内容はほんとに薄いですよ!(苦笑)
ご住所は……確か以前コメントで頂いたので、探してみますね。

それでは、この辺で。またのお越しをお待ちしております

咲夜

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2011.12.07 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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