なんと……
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
 先月は1回しか日記を書いてなかったんですね……我ながらこれは酷い。><

 言い訳するわけではないけど言い訳にしかなりません(苦笑)が、ツイッターでちょろちょろ呟くとそれだけでもう平日は疲れて寝てしまいます。
 ツイッター始めてブログが止まった方を何人も見てますが、まさか自分もとは思いませんでした。(笑)
 しかしそのツイッターではほとんどファフナーの話はしてませんので、日記でしっかり長文を書かないといけませんね。

 明日は待望の冲方新春サミットです!
 もしかしたら、ファフナー関連の情報も出て来るかな~と僅かな期待をこめてユースト中継を見たいと思います♪
 まあ今までの冲方サミットの構成からして、ファフナーに関する時間を取ることは望み薄ですけどね……。

 ファフナーは原作「XEBEC」のテロップに示されているように、冲方さん単独の作品ではないので。だからサミットではあまり宣伝しないのだと思っていますが――せめて情報砂漠の今回だけは。(笑)

 
 舞台版パンフレットには、アニメと舞台で一騎と総士を演じた4人の役者さんによる対談が載っています。
 そこで役作りの話になり、総士役の桜田さんが集合写真のポーズを研究して「右手が上だ」と仰っていたのですが、その時はふんふんと思って読み流していたけど気になって、本当にそうだったのかどうか確認してみました。(←をい 笑)


 syuugou1


 確かに腕組みで右手が上に来ています。
 そこで当然HEAVEN AND EARTHでもそうだろうと確認したところ……衝撃の事実が。


 syuugou2

 
 ひ、左手が上になってるううう!
 
 なぜ……一体どうしてこんなことに!?
 桜田さんの研究成果が――いや、その前に作劇としてどうなのかと。(冗談ですよ)
 たかだか総士の腕組みが間違っていたではすまない致命的なミスです。(ほんとに冗談です)

 冲方さんは以前「批評において「バッグを落とす演出の回数」を数えるタイプの人間である」「演出の積み重ねを片っ端から把握した上で全体の作品性を問う。つまり「何のためだったのか」を知ろうとする」と仰っていましたが、私もどちらかというとその傾向の人間です。

 腕組み1つでも右が上か、左が上かで受け取る意味や印象が変わってしまうので、できればこの場面はしっかり描き直して欲しかったです。
 それとも変更したのでしょうかね?
 
 ちなみにファフナーで腕組みする人ベスト3(笑)は、西尾博士、溝口さん、ゆきっぺです。  
 彼らの腕組みで左右どちらが上に来るのかは、回数が多いし面倒なので確認してません。(酷)
 ただ、軽く流し見た限りでは、劇場版の西尾博士は左右どちらも上にしていたので、コンテマンも作画スタッフも、仕草の1つに対する演出や意味付けまでは考えていないのかもしれません。
  
 「神は細部に宿る」とは今年の中西Pの座右の銘であり、私も以前の記事(劇場版の総士の部屋のデスク上の本の数が本編と合っていた)で言いましたが、中西Pには更なる緻密さを要求したいと思います。(笑)



 K様、コメント返信は明日致しますv


 
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2012.03.04 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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