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音楽劇ファフナー もろもろ
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
 今回もネタバレなので、見たくない方はヴェルシールドを展開してください。







 いきなりですが、昨日の記事で松本まりかさんが歌ったタイトル間違えてました。

 歌ったのは「innocence」ではなく「DEAD SET」です。
 なにを寝ぼけていたんでしょうね……修正してお詫びいたします。m(_ _)m

 ちなみに音楽劇のセットリストは以下の通りです。


 1.Shangri_La
 2.terra
 3.proof
 4.DEAD SET
 5.Separation
 6.Remember me
 7.Peace of mind
 8.Shangri_La
 9.生命
 10.Shangi_La(カーテンコール)

 たぶんこれで合ってるはず……です。
 
 それと私が行った時のマチネとソワレのトークショーについても、簡単に書いておきます。


 12月22日マチネ(彩星りおん、渚あき、MC桜田)

 桜田さんはトークショーになると、突然の西日本生まれの本領を発揮して、関西弁が所々で出ていました。(笑)
 アニメで総士役の喜安さんも愛媛出身なので、総士が関西弁を喋ってる姿を想像すると……変な気分になります。(苦笑)

 ・彩星さんと渚さんは宝塚出身だけどこれが初面識。競演も初めて。同じ宝塚出身者とこうして舞台で会う事ができて嬉しいです。
 ・angelaさんの歌は音域が広くて歌うのは大変だった。ロックな歌(笑)も初めて。
 ・千鶴の改ざんは「島のお母さん」みんなの気持ちを代表していると思ってください。
 ・稽古場の雰囲気はとても良い。若い人が多いけどなぜか大人がお茶目。(笑)子供の方が落ち着いている。
 ・今回の音楽劇は1人1人にストーリーがあるので、誰かに注目して見てもいいかも。

 と言った感じです。10分ほどなので短かったけど興味深いお話でした。
 宝塚のパワーに圧倒されたのか桜田さんがやたら緊張していて、舞台より大汗かきつつ質問内容を忘れて終いにはカンペを取り出して聞いてました。(笑)
 

 12月22日ソワレ(田極翼、飯田一徳、佐々木信彦、MC桜田)

 マチネと一転して男だらけ。
 しかもイドゥン役の田極さんはジャケット羽織っただけで肉体美がエロかったです。(笑)
 フェストゥム役のお2方は寡黙、その分振付師の佐々木さんが滑らかなトークを聞かせてくれました。

 ・演出の寺崎さんから話を貰って二つ返事で引き受けた。それからアニメを全部(ROLまで)見たけど「困った、どうしよう」かと思った。
 ・フェストゥムを表現する事で気を付けたのは、「無であること。金であること。触手であること」。特に触手は「浸食していく」イメージを出したかった。
 ・ この仕事中に娘が生まれた。おくるみから手を出すところが「触手だ!」と。(笑)今はやらなくなったが生後数ヶ月の間シナプスを作るための反応で運動する。まさに未知の生命体だった。その動きを取り入れてる。
 ・フェストゥムのメイクは大変。金色がのらないのでゴムを(色に)入れてる。楽屋でメイクする時、笑うとずれるので笑わせないで下さいと言ってるのに笑わそうとする。
 ・イドゥン役の一発芸は右手を垂直に高くあげて「Yes,I do!」(イエス、ア、イドゥン)。(笑)
 ・田極さんはイギリスフランスで踊っていたが向こうでは(細いので)「フィッシュ」と呼ばれていた。(←田極さんがフィッシュなら僕はヒラメですかby桜田 笑)
 ・フェストゥムの踊りは1日ずつ進化させたい。こうした方が良いという所を変えて行って、千秋楽には違うダンスになってると思うので見に来てください。
 ・「(フェストゥムダンサーがカーテンコールで2階で踊るので)セットがいつ壊れるか見に来てください」(←今日、僕も階段のセット壊しましたby桜田)

 フェストゥムのダンスにとても感嘆したので、振付師の佐々木さんのお話が伺えてすごく良かったですv
 フェストゥムの同化行為についても、「悪気がないんじゃないか」とみんなでフォローしたり、役者さんたち自身がすっかりフェストゥムに同化されていました。(笑)
  
 磯村さんはどちらのトークショーにもちょこちょこ顔を出してきて可愛かったです♪

 
 そして今回、まず先に総士プレミアシートの特典を頂きました。
 一騎は千秋楽までお預けです。

2

 ミュージカル蒼穹のファフナーというタイトルと、総士のアニメ最終話のモノローグが英語で書かれてます。
 意外とまともなデザインでホッとしました。(笑)

1

 こちらはまあ……裸なのは、総士について「赤裸々」に語りあうCDのイメージということにしましょう。(苦笑)

 収録時間は約60分。
 ほんとにWEBラジオの総士版という感じです。
 私は喜安さんのファフナーに対する演劇論や、桜田さんと喜安さんの「総士」の役作りに関して大変に関心がありましたので、このCDをGETできてとても良かったです♪
 
 対談の中で桜田さんが台本にない質問を喜安さんにしたのですが、それがまた桜田さんらしいものでした。
 
 それは「総士の一人称」について、時々出てくる「俺」を喜安さんがどういうふうに解釈してるのか教えてほしい、というものでした。
 桜田さんとしては「俺」が後で大事な伏線だったらどうしよう、と悩んでいたそうです。真剣ですよね~。

 そのことについては音響監督からも特に指示は無く、公式的な回答は無いようですが、喜安さんは素の総士は「俺」で、あえて「僕」を選んでる、という解釈で演じているようです。
 
 なるほどなあ……と思いました。

 まあ、私も十四歳(アニメ本編)の素の少年としての総士は「俺」だと思います。
 しかし総士はただの少年ではいられませんでしたよね。
 島の代表の息子という身分と、ファフナーの戦闘指揮官という立場。
 意識して「僕」を使っていることも間違いないと思います。

 うちにも甥っ子がいるので、子供の頃から「僕」と言うように躾けてみたのですよ……どこまで育てられた時の一人称のままでいるかどうか、確かめるために。(え?酷い?そんなことないですよお)
 結果は、高校生になる頃には「俺」が優勢に、そして大学生の今はすっかり「俺」になりました。でも家庭内や距離のある人に対しては「僕」を使い分けています。

 もちろん私も「私」や「あたし」、時には女ですけど「俺」や「僕」まで、一人称を使い分けています。
 誰にでも、いわゆる「ペルソナ(社会的仮面)」があるので、それによって自分を演じてる部分がありますからね。
 使い分けなど全く無い人も中にはいるんでしょうけど。

 しかし私はあえて、総士のアイデンティティにおける一人称は「僕」だと思っています。 
 なぜなら、心の言葉であるところのモノローグ(そこ! ポエムと言わない!)で、一度も「俺」とは言ってないからです。
 
 総士は「僕」であることを宿命づけられている。そう思います。

 とある鮒神様の仰る分には「僕=しもべ」という解釈をされていて、島の「僕(ぼくでありしもべ)」である総士にふさわしいのは、やっぱり「僕」だなと私も思いました。
 
 EXODUSでもし表面的には「俺」が増えたとしても、モノローグが「僕」である限り、私はしばらくこのように解釈するつもりです。

 
 その他にも特典CDは面白い話題がたくさんありました。
 これなら12000円も惜しくはありません。ただ、一騎版の方はちょっと心配ですが。(苦笑)


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2012.12.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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