頑張りすぎたので(苦笑)
カテゴリ: 蒼穹のファフナー
 更新ペースがいつも通りに、順調に落ちてきましてすみません。
 怒涛の年末に無理をしすぎた反動です。(笑)

 まずは新情報が出るまでは、ゆっくりまったりしたいなあ……と思います。

 それにしても、なかなか回覧板出ませんね~?

 しかしXEBECの仕事始めは、どうやら7日からのようですので、当たり前といえば当たり前ですが。(苦笑 仕事初めからまだ2日目)
 ついつい期待しすぎて、気が急いてしまいますv


 そういえば、オールナイトの時に冲方さんが何気に言ったひと言で、私の長年?の謎が1つ解明されたようなそうでないような。(←どっちだ)

 それは2006年7月11日の記事に関連するものでした。

 
 >今日は仕事をしながら(←こら)、カノンの姓である「メンフィス」について、調べてました。

 >由来はアメリカのメンフィス市からなのかな? と思ってました。

 >なぜなら、堂馬広登くんが「スペシャル歌揺ショー」に出演した時のステージ衣装が、メンフィス市出身の伝説のロックンローラー、エルヴィス・プレスリーと良く似ていたから、です。

 >しかし、アメリカのメンフィス市は、エジプトのメンフィスに因んで名づけられたとのこと。

 >「スフィンクス」や「スカラベ」など、古代エジプトに関連した名称が少し使われてもいます。

 >メンフィスの名前はプレスリー起源か、はたまた古代エジプト関連か。

 >どちらなんでしょうね~?


 一部抜粋。

 この記事ではカノンの姓であるメンフィスの由来を考えていたのですが、その理由は堂馬広登の衣装がエルヴィス・プレスリーに似ている、という根拠にありました。

1

 この衣装です。
 エルヴィス・プレスリーのジャンプスーツの中でも印象的な、フリンジスーツをイメージしたものだと思われます。
  
 そしてオールナイトで冲方さんが堂馬広登のラフ設定画を見た時、彼はこう言ったのです!
 「エルヴィスっぽくなった」と――。

 あの会場にいた150人前後のお客さんの中で、「エルヴィス」がすぐに「エルヴィス・プレスリー」に直結したのは何人もいなかったことでしょう。
 たぶん大半の人が聞き流したと思います。

 しかし私はしっかり聞いていましたよ!(苦笑)
 
 私から見れば広登はエルヴィスと言うより、見た目はそこまでハンサムじゃないけど(笑)ジェームス・ディーンでは?という感想でしたが。(リーゼントというかオールバックですし)
 「アルヴィス広報担当だからね」とも仰っていたので、歌手じゃないとダメなんでしょうね。(ジェームス・ディーンは俳優)

 というわけで、少なくとも冲方さんは、堂馬広登に対してエルヴィス・プレスリー的なイメージをお持ちのようでした。
 お若いのに不思議ですが、素晴らしい曲に年代は関係ないということでしょうか。
 私の母親がプレスリー世代なので、冲方さんのご両親がお好きだったのかもしれませんね。もしくは外国暮らしの経験から来ているのかも?

 少々話が逸れましたが、10話の歌揺(アニメではこう書いてある)ショーの衣装は、やはりある程度プレスリーを意識していたと結論付けてもよろしいかと思われます。
 「愛!」のワンフレーズで切られた歌が、果たしてロックンロールだったのかは定かではありませんが。(苦笑)

 広登とプレスリーの問題はいちおう解決?したものの、残る「メンフィス」の由来は、どこから来たのかまだ謎のままです。

 ですが、2006年7月11日の記事を書いた後、ファフナー関連のどこかで(笑)映画「メンフィス・ベル」から取ったのではないか、という意見を見ました。

 確かにメンフィス・ベル号の「B-17F」という機種名には、カノンのキーワードである「17」=機体コードJ-017、黙示録第17章を口ずさむ、17話がカノンのメイン回=が含まれています。
  
 と同時に、メンフィス・ベル号の名前は機長の恋人が在住していたアメリカのメンフィス市から取られたものであり、そのメンフィス市名はエジプトのメンフィスに由来する。
 つまり3つの「メンフィス」という名は、1つの線で繋がっているわけです。

 カノンの「メンフィス」の由来は、このライン上にあるのだと思います。


 さんざん書いといてあれですが、今は立派に「羽佐間」姓ですけどね!!(笑)

      
 

 以下、コメント返信です。
 






Alpher2202様

こんばんはv お返事が遅くなりまして失礼しました。m(_ _)m
普段はノロノロ運転が通常なので、どうぞご了承くださいませ。

Azuriteのディアネイラ様は、まさに女神のごとき美しさですよね♪
「ヒロイック・エイジ」というアニメは、昨今の時代の流れやテーマに乗れなかったかもしれませんが、いつか再評価されるといいな、と思っています。

舞台観劇は私と同じくらいのキャリアなんですねv(笑)
私もファフナーの声優さんの舞台を見てみようと思ったのがきっかけなので、始まりはアニメでもそこから世界が広がっていく所が嬉しいですね♪
でも舞台の観劇にはお金がかかって厳しいです。(苦笑)

ええっ? レイズナーのリアルタイム組でしたか!! お仲間ですねv
あの作品もファフナーとは違った形の異星人とのコミュニケーション物語でしたが、どちらかというと王道でしたし、犠牲者もゴステロとか死鬼隊とか自業自得なキャラが多かったですね。
ゲイル先輩(涙)やル・カインは可哀想でしたが……。

ファフナーは人の相互理解や対話の大切さ、異質なものとのコミュニケーションと共生のあり方、生と死や存在と無の循環、変わることと変わらないことの大事さ、平和の尊さと継承、誰かが誰かを憶えていることなどなど、いくらでも普遍的なテーマがあるにも関わらず、なかなか世の中に浸透しないことが残念ですね。(>_<)
やはりいくら無駄ではないとはいえ、人が亡くなったりいなくなる物語は悲しいですしね……。

ついったの方はすっかりニュース専門になってしまってるんですよ。(苦笑)
ファフナーのネタが無いのでニュースをRTしてお茶を濁してたら、そちら方面でのフォロワーさんが増えてしまったので、今ではあまりファフナーの話ができなくなってしまいました……本末転倒ですね。
なんとか善処してみます~。

出演者さんたちが、終わった後も舞台を振り返って写真を上げたり、感想を述べたりしてくれるのは、音楽劇ファフナーが役者さん達に愛されていた証のようで、とても嬉しいですね♪♪
ブログやツイッターの呟きで知った役者さん達の裏話を踏まえて音楽劇を見直したら、また違って見えると思います。
発売日がほんとに待ち遠しいですね!
そういえば音楽劇のチラシお持ちですか?
私も勘違いしていたんですが(汗)、日替わりイベント映像と音楽劇本編を合わせて「120分」らしいんですよ。
そうなると、毎日行われていたイベントを収録できたとしても1~2回分くらいかなあ……と。
女の子組のクリスマススペシャルはぜひ入れてもらいたいですねv

それでは、この辺で。お越し頂きありがとうございました

咲夜



ユウラ様

こんばんは、ようこそ~♡♡♡
先日は丁寧なご挨拶、ありがとうございました!
不束者ですが、今年もどうぞよろしくお願い致します。m(_ _)m

今年はもう大丈夫ですよ!(>新しくかつ確実な情報)
オールナイトで見た限りでは、企画倒れの心配は無さそうです。
ただ、今年中の放映開始かどうかはまだ未定ですが……決定が遅いのはいつものことですよね。(笑)

HEAVEN AND EARTHで一騎は来主操に、「俺たちは人間とは戦わない、お前たちと一緒に世界中を敵に回すことなんてしない。そんなことしたら、俺はもう俺じゃない」みたいな事を言ってましたよね。
そこまで言っていたキャラがもし人を殺すことになるなら、それは本当にある意味で大変革ですよね。
そうせざるを得ない状況にまで、追い込まれるんじゃないかと思います。
まあ、まだ全然、予想どころか妄想の段階ですけどね。(苦笑)
私はたぶん、ファフナーという作品が「相互理解」や「異質なものとのコミュニケーション」を描く限り、終わらざる物語になると思います。
それらのテーマに「最終回」はありませからね。人類が存続する限り普遍の課題です。

冲方さんがキリスト教関連を入れ込んでくるのは、たぶん彼の外国生活でキリスト教という宗教がフェストゥムだったからだと思いますよ。(笑)
でもファフナーはネーミングに神話や宗教を持って来ても、カルト的解釈を必要とするほどマニアックじゃないところが親切だと思います。

真矢への特別な感情は声に乗せない、それが音響監督の指示であり、引いてはファフナーという作品の姿勢だったという事ですね。(苦笑)
まあ、昭和設定の片田舎の孤島ですから。中学男女の淡~い恋愛感情がどの程度なのかは、視聴者の想像にお任せするということにしましょう♪

制作者への突撃インタビューは、普通はできないことですよねv
その点、ファフナーはほんとに恵まれてると思います。
ユウラ様も機会があればぜひ、ファンの生の声をお伝えしてあげて下さいませ。

おお、素晴らしい環境整備ですね♡
私も最高画質で録画体制は万全です!
いつでもカモーーーンです!!

それでは、この辺で。
こちらこそ、ユウラ様にとってこの1年が素晴らしいものになりますよう願っています。
どうもありがとうございました!

咲夜

















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2013.01.08 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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